前回感想覧に感想かいてくれたみんな!ありがとう!
今まで自分が感想覧にばかり出現していたことを考えると、とても新鮮な感じです!
結構感想が楽しみで書いてるとこがあります!
まあ、俺の思ってることはどうでもいいのでよんでいってください!
ゆっくりしていってね!
side雪那
旅ももう少しで終わり、あとは人里に帰るだけです。
……!妖怪の足跡でしょうか?大きな人型の足の跡です。
もしかしたら人が襲われてるかもしれません!自衛手段ない人がここまで来ることはほとんどありませんが万が一と言うこともあります!
……!見つけました!私と同じぐらいの歳でしょうか?黒髪黒目の少年が妖怪と対峙していました。
服が見かけない服なので外来人でしょうか?
外来人ならなんでこんなにも冷静なんでしょうか?
少し隠れて様子を見ましょう、隠れることに関してはかなり得意です。霊力のコントロールと気配を消すのがかなり得意ですから、あの妖怪にも見つかることは無いでしょう、
戦闘力的には私はかなり弱いです。あの妖怪と真っ向から勝負したら勝ち目は無いでしょう、
ですが隠れてどこにいるのかばれないように攻撃すれば勝てます。
隠れて霊力弾を一発撃つと、あの妖怪は形勢が不利と考え逃げました。
外来人の彼ですが終始、冷静でした。はじめて妖怪を見たならもっと動揺すると思うのですが……
彼には霊力が普通の人より多いです。しかし飛びぬけて多いわけではありません。多分弾幕ごっこはできるぐらいにはあります。
「ふう、よかった……」
彼がつぶやきました。普通なら生き残れたことに対する安堵の言葉だと考えるでしょうが、妖怪を前にしたときのあのはじめて見たとは思えない冷静さ、それを含めて考えると何かほかの事に対する安堵の言葉に聞こえてしまいます。
いえ、深く考えるのはよしましょう、こういうのは考えない方がいいことです。
と、そんなことを考えていたら、彼がこっちをまっすぐ見つめて言葉を発しました
「なあ、助けてくれたんだろ?ありがとうな!それと色々聞きたいことがあるんだ、出てきてくれねぇか?」
もう一度いいます。こっちをまっすぐ見て言ってきたんです。さっき思考した通り私は隠れることに関してはかなり得意です。なのに来たばかりの外来人-つまり気配を消したりとかはまったくかかわっていない、平和な所から来たはずです。
危険が多い幻想郷でさえ人里にいる人はそんなことは学んだりしないと言うのにそんな彼に私が隠れている場所を見つけられるはずがないのっですが……
ですが事実彼はこっちを向いて話をしてきました。まさか見つかるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。
ですが、敵意は無いようですし怪我がないか確認したいですし幻想郷の説明もしたいです。ですから彼のもとに出て行って会話をしようと思います。
幻想郷の説明をしました。普通、外来人はこの話を信じてくれなかったりすると、とある神社の紅白巫女が言っていたので少し心配したのですが彼の理解力は高く、しっかり理解してくれました。
彼がいくつか質問してきました。それに答えていったのですが「妖怪は皆あんな感じなのか?」とたずねてきました。一瞬仲のいい皆が馬鹿にされたように感じて大きな声を出してしまいました。
失敗しました、もっと冷静に行かなくては
大きな声を出したことをあやまり、そんなことを考えていると彼がとても心配したような顔をしてこうたずねてきました。
「あー、その、見た目ってどうなんだ?」
私はとても心配した顔でそうたずねて来たのがおかしくてとても笑ってしまいました。
私は彼と話していて思っていたことを言ってみました
「すいません、なんででしょうか?あなたって親しみやすいですね、そんな雰囲気です。」
そしたら彼は、そっけなく
「そうかよ」、ととても優しい目で言ってきました
そういえば自己紹介をまだしていませんでした。
「そういえば、名前を聞いていませんでしたね、私の名前は神崎 雪那と言います」
彼は自分の名前を言いました
「ああ、俺の名前は――――――――」
はい!雪那さんsideはどうでしたか?敬語って難しいですね……
またたいして重要でもない名前を出すのを引っ張ってしまった
雪那さんは霊夢の姉っぽいポジションです!まあ、霊夢は普通に雪那さんのことを呼び捨てですけどね、強さでももちろん霊夢のほうが強いです!
主人公はそこそこ霊力があります!まあ、弾幕ごっこさせたかっただけですがね
では!疑問に思った事とかは感想覧に書いてください!
じゃあ!また明日とか!
最後の台詞!誰の台詞でしょうか!当ててみてね!それにしても使いやすいな