東方雰囲気録   作:島夢

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もう一つの方もしっかりできたぜ!
こっちも出来上がった…よかった…
感想、ホントにありがとうございました!

今回も!ゆっくりしていってね!そんな雰囲気です!


30話 「雪那…ただいま」

目が覚めた…らなんか…ベッドに寝ていた…

どういうこと?

まあいいや…傷の手当てもされている…ここは紅魔館みたいだな…赤いし…

そんなことを考えていたら咲夜が出てきた…いや、見たとおりパッって感じで…時を止めてここまで来たんだろうな…多分…

 

 

「!起きていたのね…」

 

「ああ、どれくらいたった?」

 

「見つけられて、それから3時間程度よ」

 

「そうか…」

 

 

どうやら俺はそんなに長い間気絶していたわけじゃないらしい…

 

 

「フランは?」

 

「妹様?妹様なら…」

 

 

いきなり扉が開いて黄色い閃光が俺へ突進してきた!

 

 

「ぐふっ!」

 

「大夢!起きた!?よかったぁ~怪我は大丈夫!?」

 

 

ど…どうやらフランが突撃してきたみたいだ…みぞおちに…みぞおちにダイレクトアタックかましてきやがった…黄色い閃光は髪の色のせいだったっぽい…

すげぇ痛いよ…みぞおち…畜生…こんな純粋な瞳で見てきやがって…怒れねぇ…

 

 

「ああ、大丈夫だ…正気に戻ったんだな?」

 

「うん!大夢のおかげだよ!」

 

「ちゃんと効果があってよかったぜ…」

 

 

そしたらもう一人部屋に入ってきた

紫の髪にカリスマをあふれさせて…服は…ちゃんと表裏間違えずに着てるな…よかった…

 

 

「目が覚めたのね…」

 

「ああ…」

 

「まさか本当にフランを救うと思ってなかったわ…」

 

「約束は守る性質なんでな…」

 

「そう…約束よ…フランと…私のことについて…話すわ」

 

「いや…いいよ、別にお前らの過去には興味はない…人のトラウマほじくりかえす趣味もないしな…」

 

 

本心からだ…別に知りたいとは思わない…フランも悲しそうな顔をしたしな…狂気にとらわれていたときの記憶もしっかり残ってるのか…

 

 

「んで?異変はどうなったんだ?負けたんだろうけど…」

 

「ええ、負けたわ…」

 

 

レミリアが答える

 

 

「そうか…霊夢と魔理沙…だよな?ここに来たのは」

 

「ええ、そうよ」

 

「あいつら強いからなぁ…」

 

 

無事異変も解決されてよかった…

 

 

「じゃあ、そろそろ俺も帰るぜ?」

 

「ええ、あ…それと今日の夜、博麗神社で宴会だそうよ…」

 

「そうか…わかった、伝えてくれてありがとな」

 

「じゃあね」

 

「ああ」

 

「バイバイ!」

 

「ああ、また宴会で会おうな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は家(雪那の家)に帰った…んだけど…

雪那が怪我の心配をすごいしてくれて…まあ…永遠亭に行こうと言うのを説得するのに時間がかかった…

 

 

「雪那…ただいま」

 

「あ…大事なことなのに忘れてましたね…おかえりなさい…大夢さん」

 

「今日は博麗神社で宴会だってよ」

 

「ええ、文さんが新聞を持ってきてくれました」

 

「そうか…先に行って準備、手伝いにいこうかな」

 

「そうですね…霊夢も一人では大変でしょうしね…」

 

「んじゃ…行くか」

 

「はい、行きましょう」

 

 

こうして俺たちは博麗神社へ行った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博麗神社に着いた…まあ案の定、霊夢一人で頑張っていた…なんで私が…とかつぶやきながら…

 

 

「なんでいつも私が一人で準備しなきゃならないのよ…なんでいつも神社で宴会すんのよ……」

 

「おい…霊夢、手伝いに来たぞ」

 

「本当に!助かるわ!」

 

「じゃあ、私はお買い物に行ってきますね」

 

「ええ、頼むわ…ここに書いてある物を買ってきて」

 

 

霊夢は雪那に紙を渡しながらそういった

 

 

「んじゃ俺は色々並べるかな…」

 

 

食べ物とかテーブルとかへんな舞台っぽいものの用意…コレ何に使うんだ?

椅子とかまあ、色々並べていく

ちなみに今回の宴会は午後6時からだ

そして料理も作った…どこでこんな量の食材売ってんだよ…

準備中に魔理沙が来た…

 

 

「何してんだ?」

 

 

魔理沙が聞いてきた

 

 

「宴会の準備だ、手伝ってくれよ」

 

「やべ!そういや宴会だったぜ!準備があるから帰るぜ!」

 

「なっ!?逃げやがった…」

 

 

あいつ…逃げやがった…

その後準備が終わり…そして…宴会が始まる…

妖怪を退治する博麗の巫女の所に妖怪が集合していいのか?

まあ、いいや




宴会準備までが今回の話でしたね!
どうでしたか?面白かったかですかね?

感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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