普通にテストが今日あったし明日もあるがそんなん関係ねぇ!
と…言うことでできました!31話です
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
宴会が始まろうとしている…
いろんな妖怪、人…まあ、色々来てる…
それからしばらくして…宴会開始!!
ってなった…
慧音がいたからそっちに行ってみた…
「よう、慧音、寺子屋の方は大丈夫なのか?」
「ああ、大夢か、大丈夫だ…一段落したからな、大夢はいつもすぐに終わらせているな…」
「俺は慧音より分量が少ないしな…」
「そうはいってもそこまでかわらないだろう?雪那の分も手伝っているようだし」
「まあ、それ位はな…慧音のもたまに手伝ってるだろ?」
「ああ、それは助かっている」
「まあ、俺も雇ってもらってるんだしな…出来る限りのことはするさ…世話になってるしな」
「そうか」
「じゃ!そろそろ行くぜ?」
「ああ、ではまたな」
「ああ、じゃあな」
俺は慧音と別れて歩き出す…次は…藍さんだ…少し話していくか…
「こんばんわです…藍さん」
「ああ、大夢か、こんばんわだな」
「最近、どうですか?大変なら手伝いに行きますけど?」
「いや、この頃は大丈夫だ…手に負えなくなったら頼らせてもらおう」
「そうですか」
「藍しゃまぁぁぁあああ!!この料理おいしいです!食べてみてください!」
橙が走ってきた…
そんなに走るとこけるぞ?いや、こけなかったけど…
「そうか…おいしそうだな…少しいただくとしよう」
「どうですか?藍しゃま」
「ああ、おいしいよ、教えてくれてありがとうな」
そういいながら橙の頭をなでる藍さん
橙はえへへへ~っていいながら嬉しそうに笑ってる
撫でるのが終わったら俺に気づいた…
「大夢しゃま!こんにちは!」
「橙、こんばんわだぞ?時間帯的に」
「間違った!こんばんわです」
こんにちはと間違っていたので言ってあげる
「久しぶりだな、3週間ぶりかな?元気か?橙」
「はい!元気です!」
「また遊びに行くからな、楽しみにしとけ」
「はい!楽しみです!」
そんな会話をした後…
「じゃあ、そろそろ行くよ」
「ああ、ではまたな」
「大夢しゃま!さよなら!」
「ああ、またな」
そして別れた…さてと…
雪那はどこかなぁ…!
異様は雰囲気を漂わせる一角がいた…
面子は幽香、紫、文…そして…雪那…
どういう状況だ?
と…思ってたら雪那がこっちに来た…
顔が赤いが…まさか!酔ってるのか!
雪那が酔うなんて!
あまり酒は飲まないのに…
はっ!俺は幽香、紫、文の方を見る…あいつらぁ!全員ニヤニヤしながらこっち見てやがるぅ!
どうする!どうすればいい!
と…思ってたら…
雪那が…
いきなり…抱きついてきた…なんで!?どうして!?
酔ってるから感情がストレートなのか!?欲望に忠実なのか!?
雪那!お前酔ってるときはそん何なのに、酔いがさめても記憶が残るって言う嫌な体質してるんだからやめとけよ!?
どうする…この状況…ほとんどの奴がまだ気づいていない!
気づいているとしたらあいつ等…紫、幽香、文の三人のみ…今ならまだ間に合う!
な…なにぃぃぃいいいいいいいいい!!!!!!!!!
がっちりホールドしちまってんじゃねぇか!雪那!何がとは言わないけど当たってるから!
落ち着け…COOLになれよ…ここで理性が吹っ飛んだら…どなるか…わかるよな?
ならば選択肢は一つ!
まずは雪那をはがす!まずはと言うかこれ以外何もない!これが成功すれば俺はもう安全だ!
そういうわけで…雪那をはがす…ために話をふってみる
「雪那…離れてくれないか?」
「いや…ですか?」
ごふぅ!一撃でHPもってかれた!一瞬理性が吹っ飛んだ…危なかった…
「いや…ではないが…時と場所を選んでくれ…」
なんとか言えたぁぁぁああああああ!!!!!!!俺の渾身の一言!がんばったぁ!
「いやです…離れたくないです」
あああああああああ!!!!!!!!!簡単に打ち返されたぁぁぁああああああ!!!!!
「今日は大夢さんといられなかったのでその分お返しするんです」
げばぶは!!!!大ダメージどころの騒ぎじゃねぇ…SAN値が消し飛ぶぅぅぅうぅううう!!!!
どうすりゃいいんだぁぁぁああああああ!!!!!!
その後…全力で説得して…そして離れてもらった…
これで安全だぁぁぁああああああ!!!!
と思ってた時期が私にもありますた…
フランが横からヘッドアタックかましてきやがった…
そしてそのまま抱きつく
「大夢!こんばんわ!」
「ああ、こんばんわだな」
フランに挨拶されたから返していると…
すごいニコニコ顔で雪那が…
「私は駄目なのにその子はいいんですね…大夢さん?」
って言った…ただし…目は笑ってない…
フランはいきなり消えた…咲夜か!?危険だと見てフランだけ回収したのか!?どうせなら俺も回収して欲しかった…
雪那の後ろに雪の龍が見える…俺の方に飛んできた…
どこで雪なんて調達したんだぁぁぁああああああ!!!!!!
と思っていたら…チルノがすぐ近くで
「あたいってばサイキョーね!」
とかいいながら、雪をいっぱい作ってた…
俺は文の方に走り出す…
文はそれに気づいて逃げようとする
「絶技『明鏡止水』!」
「な!?そりゃないってもんですよ!?大夢さぁぁぁあああん!巻き込まないでくださいよぉぉぉ!!」
「そのカメラの写真をわたしたらなぁ!」
明鏡止水で逃げれないようにして文の方へ走る…
まあ、その後は…俺は文と一緒に雪に埋もれた…
はぁ…なんでこうなった…
宴会のどんちゃん騒ぎは難しいですねぇ…書くの…
雪那さん酒飲みバージョン!ぐいぐいいきます…
眠いときは思考能力の低下
酒のときは欲望に忠実…少し違います
感想待ってます!
あと俺のリア友がss上げたんです!よかったら見てあげてください!名前は東方剣刃録です!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
テスト?そんなこと聞くなよ…そして国語だけはいつも高いんだよなぁ…