東方雰囲気録   作:島夢

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今回は日常編です!
感想ありがとうございました!
では!本編をお楽しみください!

ゆっくりしていってね!そんな雰囲気です!




32話 「授業始めるぞ?」

「すいませんでした…本当に…昨日はすいませんでした…」

 

「いや…いいよ、酔ってたんだし…」

 

「はい…本当にすいません…」

 

 

起きてすぐ…酔いがさめたみたいで雪那が謝ってきた…

酔ってたんだから別にいいと思うんだが…何度も謝ってくる…

酔ってないのに迷惑かける奴が約3名ほどいるのだがな…しかも謝ってこないしな…

さて…雪那も謝るのが終わったみたいだし…

 

 

「そろそろ行くか?」

 

「はい」

 

 

寺子屋に向かうとしようかな

 

 

出かけて…そして人里…

人里を歩いていると色んな人に声かけられるなぁ…

 

 

「あら?大夢と雪那じゃない…どうしたの?」

 

 

なんだか四季のフラワーマスターさんの声が聞こえるなぁ…頭おかしくなったかなぁ…

現実逃避はやめよう…

 

 

「幽香さん、こんにちは、今から寺子屋に行く所です」

 

「そうなの?じゃあ…頑張りなさい」

 

「はい、ではまた会いましょう」

 

 

あれ?意外と普通に開放してくれた…?

今…幽香が…細く微笑んだように見えたが…

気のせいか?

 

 

「あっ!」

 

「ちょ!?」

 

 

雪那がこっちに転んできた…俺はもちろん受け止めようとする…というか受け止める

そしたら雪那は真っ赤になって

 

 

「あ…ありがとう…ございました…」

 

 

と言う…

そしてそれを見た幽香はニヤァっとしてから踵を返して歩いていった…

何がしたかったんだ?

どうやら転んだ理由はそこの植物を幽香が能力で雪那の足に引っかかるようにしていたから見たいだな…

ホントに何がしたかったんだ?

まあ、いい俺達は寺子屋のほうへと歩いていく

 

 

「着いたな…さて、今日は雪那と授業するんだっけ?」

 

「ええ、私と一緒に授業をします」

 

 

なんか嬉しそうだな

 

 

「なんで嬉しそうなんだ?」

 

「大夢さんと一緒だからです………あっ!こ、これはそそその!ちちち違うんです!いえ!違わないんですけど!」

 

「ああ…わかったから落ち着け…」

 

「はわわわ!すいません!取り乱してしまって…」

 

「別にいいよ…俺だって嬉しいしな」

 

「うぅ…」

 

 

雪那は真っ赤になって俯いてしまった…

さてと…授業だ!

 

 

「おーい…お前ら、授業始めるぞ?」

 

「「「はーい」」」

 

「あたいは天才だから勉強しなくてもいいんだよ!」

 

「そんなわけないだろ劣等生!」

 

「?劣等生って…?」

 

 

チルノがなんか言ってきたので返したら劣等性がなにかわからなかったらしい…

まあ、わからなくても仕方ないかな?

 

 

「劣等性ってのは簡単に言うと成績が悪い奴のことだ」

 

「なに!そんなことない!あたいは天才だから!」

 

「わかったわかった…それでいいからもうしっかり授業受けてくれよ?天才」

 

「うん!わかったぁ!」

 

 

適当にほめればしっかり勉強するのか…流石バk…純粋だな…

 

 

「授業終了!全員起立!礼!わかんないとこあったら雪那か慧音か俺に聞きに来てくれ~じゃあ解散!」

 

 

授業が終わって…もう夕方だな…

雪那と帰り道をあるいている

夕日が…綺麗だな

 

 

「夕日が綺麗ですね…」

 

「ああ…すげぇ綺麗だ…」

 

「明日は…寺子屋…どっちも休みだったな…」

 

「はい…慧音さんがたまには二人でなにかしろ…って言ってきたんです…何をしますか?」

 

「そうだなぁ…紅魔館にでも行くか?」

 

「そうですね…いいと思います」

 

 

俺達が歩いていると…文が飛んできた…なんで?

 

 

「どうも!清く正しい射命丸です!」

 

「どうしたんだ?文」

 

「いえ…空を飛んでいたらお二人を見つけたので話しかけただけです!お邪魔でしたかねぇ?」

 

 

文はニヤニヤしながら聞いてくる…

 

 

「いや、別に」

 

「そ、そうですか…面白くないですね…」

 

 

うん?そうですか…の後が声ちいさくて聞こえなかったが…

 

 

「では!そろそろいきますね!じゃあまたです!」

 

「ああ、またな」

 

「はい、またです」

 

 

雪那も俺も別れを言うが…

文はニヤニヤしている…?

文は持ち前の速さをいかして雪那の後ろへ行って雪那えお押す…

当然のように俺の方向へ…あれ?なんかデジャブ…

しっかり受け止めた所を文は写真に収める…

やばい!写真を撮られた!

 

 

「安心してください!コレは新聞には使いませんので!」

 

 

弱みを握られたのと同じじゃね?これ…いや…新聞につかわなくても紫や幽香に見せて楽しむだろう…

だが…アレに追いつくのは不可能だ…畜生…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして家についた…

そして寝る準備のとき気づいたまた…なくなってるんだ…布団…

あの3人なにがしたいんだぁ!!!!!!!!!




まあ…あの困った三人にいじられる2人ですねぇ…
まあ、大夢君はあのあと…観念して一緒に寝ますた…

では!感想まってます!
次回もお楽しみに!
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