感想ありがとうございます!
本編をお楽しみください!
ゆっくりしていってね!
俺は朝…いつも通りに起きて、雪那と朝食を作って食べた…美味かった!
そして朝食からしばらくして…
「さてと…紅魔館に行こうぜ?雪那」
「はい、行きましょう、準備は出来てますよ」
「よし、んじゃぁ出発!」
さてと、紅魔館への道を歩いていると…
はあ…またお前か…
「はあ…」
「人に会って開口一番にため息とは…どうしたんですか?」
「いや…なんでここで文と会うのかな…と思っただけだ」
そう…文に会ったのだ…畜生!なんでここで会うんだ!なにも起こらなきゃいいが…
「なんか…だんだん私の扱いがひどい事になってませんか?」
「気のせいだろ?…多分」
「今小声で多分って言いましたよねぇ!妖怪の耳なめないでくださいよ!」
「そんなこといってないよ?空耳だよ?」
「はあ…まあいいです、何所行くんですか?」
「紅魔館だ」
「そうですか…紅魔館ですか」
なんか文がニヤッとしたが…気のせいか?
いやいや!いつもあいつ等三人(紫、幽香、文)の内誰かにあったら何か起こるし、何故かあいつ等は情報のやりとりをしてイタズラをしているようだ…何かあるんじゃないのか?
目的地は変えないが…心配だ…
「私も行っていいですかね?」
「なんでだ?」
「なんでって…暇ですし、ねたも出来るかも知れないので!」
「そうですか、なら一緒に行ってもいいんじゃないでしょうか?」
「そうだな…まあ、何もしていないしいいか」
「ありがとうございます!」
文も加わって三人で歩く
そして紅魔館に着く
?あれ?美鈴がいないな…釣りにでも行ってるんだろうか?
中に入っていく
「邪魔するぜ?」
「お邪魔します」
「お邪魔しますよ!」
そういって三人で入る
そしたら俺が始めて紅魔館に入ったときにいた妖精メイド三人がいた
声かけてみるか…レミリアやフラン、咲夜、パチュリー、小悪魔が何所にいるか聞くために…まあパチュリーと小悪魔は図書館だろうけど…
「なあ、妖精メイドの三人」
「わあ!覚えててくれたんですか!?」
「嬉しいです!」
「いままで素数だと思ってたのが円周率だったなんて…」
最後の妖精メイド…まだへこんでんのか…
まあいい
「皆はどこだ?」
「みんなってメイド長やお嬢様たちですか?」
「ええ、そうです」
雪那が答えてくれたな…
「なんか皆さん集まっていましたよ?レミリアお嬢様の部屋に」
「みんな?パチュリーと小悪魔もか?」
「はい、皆です」
「そうか…行ってみるよ、ありがとう」
「はい!では!またです!」
「さよなら!」
「うう…素数…円周率…」
妖精メイド達と別れて俺達はレミリアの部屋に行く、
ちょ…これは…どういうことだ?
「あっ!大夢だぁぁぁああああ!!!」
そういってフランはアタックしてくる…まあ、いつも通りだ…うん、いつも通りだ…
そだよな…いつもどおりなのに…なんだこの違和感は!
アタックしてきて抱きついてくるなぁ…
だが…いつもと違うのは、フランの胸部にある双丘が当たってるぅぅぅううううう!!!
なぜだ!いつもはそんなんあるわけねぇだろ!!!いつもはそんな双丘はないはずだ!!!
SAN値が消し飛ぶぅぅぅううううううう!!!!!
なぜそうなったんだ!?
まあ一回落ち着いた、よかったぁ…フランが大人化していた…レミリアも…パチュリーも…咲夜は少し大人になったくらいだが…やっぱり魅力がUPしている…
なんだこれは…
「きゃ!」
!俺の裏にいる雪那の悲鳴…なんでだ!裏を向いた、そしたら…
え?
雪那も大人になってた…
すげぇ綺麗だ…じゃなくて!なぜこうなった!
って…え!
「…俺もか!?」
「大夢さん!?」
そう…俺も大人になった…
ならば文は!?
変わってねぇ…
これは…どういうことだ…?
いや、これが出来てイタズラ好きなやつ…一人だけいる…
まあとりあえず
「紫!出て来い!!!」
「はーい!!」
紫が出てきた
「な、ななななんでしょうか!?」
なんか焦ってる…
「お前がやったんだろ?」
「ええ、私がやったわ…面白そうだから…」
「そうかそうか…さっさと直せ!」
「いいじゃない!いい思いしてるでしょ!大夢は!」
「なんでお前が怒ってんだよ!」
「これがもどるのは1日…24時間後よ」
「な!?」
「私がそう設定したから」
「なにぃぃぃいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」
大人バージョン!みんな大人バージョン!紫が境界いじってこうしたんです…
テスト?聞くな…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!