コラボ?かな?まあ、でも主人公さんの名前を使わせてもらっています
聖魂のマキシさんの所の東方聖麗夜の駆真くんに名前と行動を借りました!
マキシさんのところの13話とまだ出てないけどコラボの終わったあとの話です!
本格的に駆真くんを登場させたコラボ回のときに報復がはじまりそうだな…
感想ありがとうございました!
マキシさん!キャラをかしてもらってありがとうございます!
感想!ありがとうございました!
では本編をお楽しみください!
ゆっくりしていってね!そんな雰囲気です
とりあえず…紫は藍さんにまかせた、そしたら二人でスキマの中へ消えていった、藍さんはすごい笑顔だった…ただし、すごく怖い笑顔だ…紫がどうなったかは考えないようにしよう…
そしてフランは普通に抱きついてくる…
体が大人だから…ヤバイ!
そして雪那はどこかムスッ!っとした顔で怒ってるようにも見えた…
雪那も皆も大人だからすごいことになってる…
レミリアはしゃべり方を変えなくてもすごいカリスマだし、
パチュリーは何故か嘆息が悪化して大変そうだ…
それを小悪魔が「大丈夫ですか!?」といいながら看病している
咲夜は態度こそかわらないが…なんか、雰囲気がかなり違う、カッコイイって言うのか?あれ?って感じの雰囲気をまとってる
美鈴はあまり変わらない…あれが到達点なのか?と思ったが微妙に雰囲気が大人になっている…中身は変わらないが…
さて…このままじゃSAN値が削りきられて理性が吹っ飛んじまう…
そして雪那からの視線も半端なく痛い!雪那…あんな目できたんだなぁ…いつもどおりに見えてどこか冷たい…さながら雪のように…怖い
「フラン、離れてくれ…」
「えぇーなんでぇ?」
「あのなぁ…お前は今大人だ、わかってるよな?」
「うん!わかってるよ!大夢とおそろい!嬉しい!」
そういってフランはぎゅーっと抱きしめてくる
大人化して豊かになったその双丘があたってる!!
はやく離れさせなければ!俺のSAN値がきれる前に!
「ああ、今お前は大人だ…大人がそんなことしてるのみたことあるか?」
「うーん、ないかな」
「そうだろう、大人はそんなことしないんだ、だから離れてくれ」
「もしかしてわたしによくじょーしてるの?」
え?今…なんていった…意味わかっていってんのか!?
「…それ…だれに聞いた?」
「ん?スキマの妖怪が教えてくれたよ?」
「意味はわかるのか?」
「わからないよ?」
「そうか…ならいい、絶対にその言葉はもう使うなよ?わかったな?」
「うん!大夢がそういうならいいよ!」
「よし」
お前かァぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!!!
紫!またお前かぁぁぁあああああああ!!!!いっつもそうか!?いつもお前のせいか!
ふざけやがってぇぇぇええええええええええええええ!!!!!!!!!
こんな純粋な子になんてこと教えてんだよ!!!!!!
ふう…まあ、結果的に離れてくれたからよかった…
そろそろ暗くなるなぁ…帰るか
「じゃあ、そろそろ帰るよ」
「そう?じゃあ、さよなら」
「さよなら」
「またね!」
見たいな感じで皆に見送られて俺達は家へ帰った…
「なぁ、雪那、何そんなに怒ってるんだ?」
「怒ってません…何故か胸の中がもやもやするだけです」
なんか…冷たいなぁ…
「お酒が飲みたい気分です…」
「めずしいな…雪那が酒飲みたいなんて」
「それでもお酒が飲みたいんです」
酒を探しに行ったな…雪那が…
あ!帰ってきた
「駆真さんからの贈り物が来てました、手紙もついています」
駆真…神崎駆真、俺と雪那が数日前に異世界の…つまりパラレルワールドの弾幕ごっこの大会に出たときに知り合った、友達だ
「へぇ~なんて書いてあるんだ?」
「えぇと…読みますね『このお酒は雪那さんが飲んでください、絶対に!味は保証します』だ、そうです」
「ふーんちょうどよかったし飲んでみたら?」
「はい、飲んでみます」
俺は、特にすることがなかったので文々。新聞を読みはじめた
後ろはまったく警戒してなかった…
だが…だからこそ、こうなった
いきなり俺の白い腕が抱きしめてきた…え?
この腕は…雪那の腕だな…うん、それはわかるよ?でもなんでこんなことしてるのかなぁ?
なにか引っかかる…
それより…雪那に放してもらわねぇと
「雪那?何してるんだ?」
「何って、大夢さんを抱きしめてるんです」
「なぜに?」
「抱きしめたいからです、それ以外に理由はいりません!」
「…」
やばいSAN値が消し飛ぶ…
雪那は今、完全に大人の姿だし体だから普段よりも更にやばい…
雪那の顔が微妙に赤い…恥ずかしがってるとかじゃない感じだ…
そして…抱きしめられてるわけだが…何がとは言わないが…その、当たってるんだよ!背中に!
「そうか…だが離れてくれないか?」
「いや…ですか?」
「ぐっ!いやじゃないが…理性が飛んだらどうすんだよ」
「どうぞ?」
「え?何が?」
「どうぞ、理性が飛んで私を襲ってくれても大丈夫です」
………危なかった!一瞬何もかもがあぶなかったぁ…
酒によっててもこの反応はおかしい…
まてよ?なにか引っかかる…
あの酒が原因だろう…雪那しか飲まないように仕組んだのもそういうことだ…つまり、あの酒は媚薬効果もある
まあ、つまり、かぁぁぁああああああるぅぅぅうううううまぁぁぁあああああ!!!!!!!
ふざけやがって!次あったら明鏡止水で閉じ込めて百花繚乱でふっとばしてやるから覚悟しろよ!!!
最大の雰囲気を込めて駆真にキレる…この怒りが届くかわからんがな…
「雪那…もう寝たらどうだ?結構おそいぞ?今」
「そうですね、寝ましょう」
そして一緒に布団を準備して『一緒に』寝る…
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!!!!!!!!
おかしい!絶対おかしい!
今回は布団がもう一つしっかりあるのに!
そしてたまになら同じ布団で寝るが、いつもと違う点が一つある…決定的に違う!!!
なんの容赦もためらいも慈悲もなく!俺に全力で抱きついて寝ているのだ!しかもはなさない!
もうすでに何がとは言わないがあたっているしそんなんお構いなしだ!
畜生!!!
駆真!!!!!覚えてやがれよ!!!!
そして雪那により一層抱きしめられて…そして動けなくなり、眠れもしなかった…
駆真…マジゆるさネェ…
今までで一番SAN値が削られた大夢くんでしたとさ…
大人版の雪那さんの破壊力はすさまじいものだ…
しかもありえないほど積極的だ
マキシさん、キャラをかしてもらってありがとうございます!
主人公のSAN値がおかしいほどに高い…俺なら耐えられねぇだろうなぁ…男として…
まあ、いい今回は面白かったですか?
感想待ってます!
次回もお楽しみに!そんな雰囲気です!