感想、ありがとうございました!!!!
ほんとに嬉しいです!!
では本編をお楽しみください!
ゆっくりしていってね!!
朝に…なったぁ!!!!!!!!
ひっさびさのSAN値削りの嵐!そして今までで一番やばかったぁ!!!!!
だが!理性は失わずにすんだし、過ちもおきてない!!!!
あ…あぶなかったぁ…なにもかもが…本当にあぶなかったぁ
そういや…大人化も解けてるなぁ…
よかったよかった…あの姿はいつごろの雪那なんだろうか?
そんな雑念はおいといて!
とりあえず…布団からはいでる…
そして朝ごはんの用意をしに来た…
朝ごはん用意中
朝ごはんの用意が終わるとこで雪那が起きてきた…
顔真っ赤だ…肌が白いからピンクに見えるけどね…
すごい真っ赤…
昨日の記憶…あるんだ、あの酒酔ったのと同じ扱いなのか…
「あ…あの、昨日はす、すいませんでした!」
「いいってあの酒のせいだしさ…」
「で、ですが、あんな行動を取ったのは事実ですし…」
「雪那、雪那もあんなことになって、恥ずかしかったろ?それに、雪那は加害者じゃなくて被害者だ、だからそんなに謝るなって…」
「はい…」
「あの薬と酒の効果って…ああいうことを言ってしまうのと行動してしまうって効果だったのかなぁ…」
「いえ…あのお酒の効果は本音と欲望に忠実になって行動させる…みたいです、もう一度手紙を見たらこんな効果ですよっていうのが書いて…あり…ま…し…た…あっ!」
え?本音?欲望に忠実?
マジで?
みるみるうちに雪那が震えながら真っ赤になっていく…
「あ、ああああぁぁあああの!そういうことを思っているわけでわ、わわわ!」
「わ、わかってるから!大丈夫だ!俺もそこまで自意識過剰でもないからさ!大丈夫だから落ち着け!」
「べべべべ別に大夢さんのことが嫌いなわけではああああありません!!!!そ、それに…」
「おーい、落ち着けよ…」
「あ、あのとき言った言葉は…」
「ああ、わかってるよ、気が動転してて言ったんだろ?わかってるって」
「全部、本音です…」
「え?」
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ないない!ないよな?ないって…そんなことありえないって…
「ゆ、雪那?言ってることわかってるか?」
「わ、わかってます…大夢さんなら、大丈夫です!大夢さんならいいです!」
ぐへぁ!!ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
どうなってんだ…理性、飛ぶかとおもた…マジで…今回のは危なかった
「雪那…俺は理性は失わないから大丈夫だ…」
「そうですか…なら安心ですね」
なんか…少し残念そうな顔をした後に、微妙に、本当に微妙に笑ってない目で笑った…何が悪かったんだ?
はあ…さてと……………
「雪那、少し出かけてくるよ?」
「はい、いってらっしゃいです」
「ああ、いってくる」
人気のないとある神社
「人気のないは余計よ!」
まあ、普通に博麗神社だけどな…
「なんで来たの?」
霊夢が聞いてくる…まあ当然の疑問だな
「いや、誰も巻き込まれないしここならいいかなっておもってさ」
「?どういうこと?」
「紫の断罪だ……」
そう、そのためにここに来た…
「ゆーかーりー、出て来いよ、出てこないと目玉をほじくるぞ?」
ニコニコしながら言ってみる
裏で霊夢が震えてる…
なんでそんなに怯えてるんだ?まあ、いいや
「は、はいぃ!出てきました!!!」
「なあ、昨日さ…駆真から酒が届いたんだ…」
「へ、へぇ~よかったじゃないの」
「異世界をわたれるのって…お前だけなんだよねぇ…正直に言ったら…少し、断罪を軽減してやろう…」
「う…はい、私が運びました…」
「中身は知っていたか?本当のこといえよ?」
「知っていました…」
「そうか…じゃあ断罪しようか?そして、なんで敬語なんだ?」
「え…えと…大夢?」
裏から霊夢が話して来る…
「ん?なんだ?」
「紫が敬語なのは怖いからだと思うわよ?あなたが…」
「そうなのか…まあ、許さんがな…」
「え?」
「絶技『明鏡止水』…」
「え!?」
紫が驚いてる…逃げたらマジで許さん…
「代償『諸刃之剣』…」
「えぇ!?」
「爆ぜて死ね!!!」
ドゴーン!って感じの音がする…
霊夢は怯えている…
「霊夢、ごめんな、巻き込んで、お賽銭あげるから」
1万円をおいて俺は帰った…
あとは…駆真…お前だな…
今回は後半、断罪回でした…そして、霊夢、紫が怖がってたのは能力が発動していたからです…
そして大夢くんと雪那さん…少し進んでもらいました!いつまでもこのままはなしだろう…と思ってね…
そして大夢君の復讐はまだ続きます…駆真くん…死ぬなよ?
ちなみに紫は藍が連れて帰りました…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!