もうそろそろ妖々夢に入ろうか悩んでいるこのごろ
そんなことはどうでもいい!
感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!
今日も今日とて暇な俺と雪那
さて、何をするかなぁ…
朝ご飯を食べ終わってすぐ…
まあ、7時くらいか?
雪那と家でゆっくりしていたところ
「…お邪魔するわ」
咲夜が来た…
いきなりパッ!って感じで現れた
結構びっくりした
「どうしたんですか?咲夜さん」
雪那が咲夜に聞く
まあ、確かにこんな時間にどうしたんだ?と思う
それに咲夜が一人でここに来るのも珍しい
「私、今日は少しお休みを貰うのよ、だから変わりに手伝ってもらえる人を探していてね…」
「で?俺達に目をつけたと?」
「そうよ、暇そうだったじゃない」
「まあ、暇だが…」
暇と決め付けてくるなよ…
まあ、暇だから行くけどな…
そういやはじめにお邪魔するわって言ったときなんで間を空けたんだ?
聞いてみるかな?
「なんではじめにお邪魔するって言ったときに間が空いたんだ?」
そう聞くと咲夜はニヤァっとして…
なんかいやな予感がするぞ?
「いえね、二人は恋人でしょ?」
「はわわ!いえ、そ、そそういうわけじゃな、なななないですすす」
おいおい、雪那が混乱したぞ?
「だからなにかしてるんじゃないかなぁ…と思ったのよ」
なんかってのは聞かないことにしよう…いやな予感がスゴイするから…むしろいやな予感しかしない…いやなんか聞いたら大変なことになりそうな雰囲気だ
「で?いつから行けばいいんだ?紅魔館」
「あら?なにかについては触れないの?」
「いや…あの、そこはスルーの方向で…」
「あらそう、つまらないわね…」
まだいじるつもりだったな!やっぱり地雷だったか…危なかった…
「で、いつ行けばいいんだ?」
「今からよ?」
へ~今からか…はあ、なんでこんなに周りを振り回す人ばかりなんだ?俺の回りはさ…
「わかった…じゃあ、行くか」
「はい、行きましょう」
いつの間にか雪那が復活していた!すごい進歩だ!
まあ行くか!
そして紅魔館についた…
レミリアと話してる最中だ
「じゃあ、執事服とメイド服に着替えてきてね」
「そういや咲夜は?」
「もう出かけたわ」
「そうか…というか執事服もあったんだなこの館…」
「それぐらいはあるわよ、着替え終わったら雪那と私の部屋に来てちょうだい」
「ああ、わかったぜ」
「はい、わかりました」
ちなみにレミリアに案内してもらった
俺は指定された部屋に入って着替える
おお、執事服なんてはじめて着るなぁ…
着てから俺は雪那の着替えてる部屋に行く
ドアの前で聞いてみる
「雪那、入るぞ?」
返事がない…
まあ、着替えはじめて結構たってるし大丈夫だろう…
俺はドアを開けて中に入る…
そこには…まあ、雪那がいた…ただし、下着姿にメイド服を持って…な
え?どういうこと?
あ~そういうことね…
俺は
「ごめん!!!!」
そういいながら急いで外にでる
出る直前に雪那は悲鳴を上げたが、何故か完全防音になっていて悲鳴は紅魔館に響き渡らなかった…
魔法でも使って防音性にしたのだろう…なぜそうしたのだ…
それからしばらくして
雪那は出てきた…メイド服で…可愛い!じゃなくて!雑念を払え俺!煩悩退散!
雪那は真っ赤だ…さっきのことのせいだろう…
「雪那?さっきはすまなかった…わざとじゃないんだ」
「はい…大夢さんがそんなことしないってわかってるんですけど、でも恥ずかしいです…」
やばい…メイド服姿で顔を赤くして俯いてる…可愛い!すげぇ!可愛い!いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!煩悩退散!心頭滅却だ俺!!!!!!!!!!!
それからしばらくして、雪那も完全に復活して一緒に色々やった
掃除、洗濯、美鈴が居眠りしてないかを確認して寝ていたら起こす、フランの遊び相手に昼食の用意…
まあ、色々やった、掃除がつらかった…広すぎるぜ…この屋敷…いや館か?
まあ特にトラブルもなく終わった…よかったぁ、ホントによかったぁ…
咲夜が帰ってきて俺達は帰った
レミリア、フラン、美鈴、咲夜にお礼を言われた…まあ、嬉しかった…何故か給料みたいな感じでメイド服と執事服をもらった…いつきるんだよ…
そして俺達は帰って寝た…
今回は紅魔館のお手伝い!
メイド服の雪那さんをだしたかっただけです!
感想待ってます!
質問も待ってます!
次回も頑張ります!