くわしくは本編を読み終わったあと、あとがきで!
感想、ありがとうございました!
今回も大夢君のSAN値削り、そんな雰囲気です!
ではゆっくりしていってね!
俺は起きたのだが、今にも眠りそうだ…二度寝したくて仕方ないときってあるだろ?そんな状態だ…
意識が完全に覚醒してない状態だ…あと、まだ日も昇って…いや、もう昇りかけ…かな?
まあ、とにかく眠い…
そんなまどろみの中、俺は寝返りをした…
寝返りをした手になにか当たってる…当たってるって言うか…なんかつかんでる感じ?かな…
なんだこれ…脳が働いてない状態で、これがなにか考える…
まずわかるのは…やわらかい…
手でギリギリ収まるくらいの大きさだ…
やわらかくて指の動きにあわせてそれは形を変える…
形は変わるが、弾力と張りがあって、すぐにもとの形に戻る…
これ、なんだろうなぁ…
例えると、マシュマロ?もち?
そこまで考えて…理解した…意識は一瞬で覚醒する…
そのつかんでる物が声を発した…
「んぅ…」
それで理解が確信に変わる…
やばいやばいやばいやばいやばい!!!!!!!!!!
俺は自分からとんでもねぇ死地に全力で疾走して突っ込んでいたようだ!!!
みなさんは俺がつかんでた物、わかったかな?
現実逃避はやめよう…
はやく手を離さなければ!
と思い、俺は手をやわらかいものから離そうとすると…抱きしめられた…俺の腕が…無論手も一緒に…
つまり、手を離せなくなった…
し、しまったぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
こ、こりゃぁどうすればいいんだ!
そんなことを考えていると、まあ、ネタばれしよう…その何がとは言わないが、俺がつかんでしまったものの持ち主…雪那が起きた…
さて、今の状況を説明しよう…
俺の手は、今やわらかいものを持ったままだ…
そして、腕を抱きしめられ、身動き取れないでいる…
今起きた雪那の目には…どう映るんだろうなぁ…
今思い出したが昨日、俺は風邪ひいてたんだが…昨日の夜目が覚めたとき、メイド服の雪那が寝ていたんだったなぁ…同じ布団のなかにさ…
だから今も雪那はメイド服だ…まあ、だからと言ってなにかが変わるわけでもないんだけどな…
まあ、あのあと色々あって説明をして…いま、謝るとこだ…
「ゆ、雪那?本当にすまなかった…寝返りをしたらああなったんだ…本当にすまなかった」
「い、いいんです、それに、一緒に寝てしまった私も悪いですから…」
「なんで一緒に寝ていたんだ?」
「眠たいなぁ…と思っていたら、頭の中に声がして…紫さんの声でしたね…深く考えずになぜかそれが自分でもしたいと考えてしまって…そして大夢さんの布団に入ってしまったんです…」
「そ、そうか…」
なんかもうなれたなぁ…じゃあ、恒例の…
またお前か紫ぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どんだけ俺のSAN値削りたいんだ!
俺の理性がどこかへ羽ばたいていったらどうすんだぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!
その瞬間俺ははれてDT卒業とともに社会的死をとげるんだぞ!!!!!!!!
そこんとこわかってやってんのか!?
(いやねぇ、わかってやってるに決まってるじゃない、何かもうじれったいのよ、周りから見ているとね…だからこうしてすぐに結婚できるように協力してるのよ?)
お前…覚えてろよ?
(今回は私だけの責任じゃないわ、そのハプニングはあなたが勝手にしたんじゃないの?」
ぐっ!確かにそうだが…
(じゃあ、そういうことで、さよなら~)
あ!勝ち逃げしやがった…
まあ、確かにこっちの責任もあるしなぁ…
「とにかくさ、本当にすまなかった…」
「大丈夫です、大夢さんですから」
それはどういうことだ?とも思ったが聞かないことにした…
はあ、俺のSAN値は大変なレベルに達してしまったようだなぁ…
SAN値だけなら他のどの世界も主人公たちよりあるきがするぜ…
さて、皆さん?大夢くんのつかんだもの、いつごろにわかりましたか?
一番速かった方には…とくに何もないですけど…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!そんな雰囲気です!