前回のように、物を送るのではなく、登場してもらいました!
もちろん、東方聖霊夜の駆真くんです!!!
感想ありがとうございました!
ゆっくりコラボをみていってね!!!そんな雰囲気のコラボです!
今日は寺子屋で授業だ…が
まあいつも通り言うことのきかない子達だ…
今日はフランも遊びに来て、大変な事になっている…
はあ…ちなみに、雪那は今は、宿題を作ってる…慧音は抜き打ちテストをこの前したからその採点…抜き打ちテストって…結構つらいぜ?
まあ、そんなことはどうでもいいのだが…
「紙飛行機飛ばすぞ!えーい!」
「折り紙でつるをおったの!はじめておれたわ!」
「うわぁ!飛んできた紙飛行機が頭にあたったぞ!?」
「紙飛行機を作るより、氷で作ったほうがかんじょうにできる!そんなことに気づけるってあたいってば天才!!!!!」
「チルノちゃん、かんじょうじゃなくて、頑丈だと思うし、それに、氷で紙飛行機を作るとすぐに落ちちゃうよ?」
「面白いね!大夢!なんだろコレ?まあ、いいや!きゅっとしてドカーン!」
「わぁ!フランちゃんすごぉい!!!」
「わぁ!壊しちゃった!」
「あたいだって!」
「チ、チルノちゃん、ここでそんなことしたら皆風邪ひいちゃうよ?」
「美少女はいねぇか!!!!」
う…うるせぇ!!!!!!
そして最後の奴!なんか違うの紛れ込んでないか!?
どう考えても、捕食の人だよな!!!
俺一人で、教えきるのは不可能だ…
「えぇーい!さいきょーのあたいの力を見ろ!」
「まてまてまてまて!頼むから待ってくれチルノ!」
「紙飛行機!!」
「お前は黙ってろ紙飛行機野郎が!!!」
「せんせーわたし野郎(男)じゃなくて女郎(女)です」
「マジで!?お前いつの間に、男になりきってたの!?」
「折り紙のつる~♪」
「なんの歌を歌ってんのかしらねぇが今は歌わないでくれるかなぁ!?」
「大夢~!!!お外であそぼ~きゅっとしてドカーン!」
「フラン、壁は壊さないでくれるとありがたいんだがなぁ!!!!」
「震えろ!あたいの強さに!」
「強さじゃなくて、寒さに震えるわ!!!!!!!!」
「なあ、美少女は?」
「あんたは帰ってくれると嬉しいです…」
「仕方ないなぁ…」
「なんでここに来てたんだ…?」
お…終わった…ツッコミ地獄、終わった…
もういや…救援を呼ぼう…
「紫!見てるだろ!出て来い!」
「なにかしら?」
「駆真を連れて来い…俺は慧音に説明してくる…」
「面白そうだから手伝ってあげるわ」
俺は慧音に説明と雪那にも、教えておくことにした
「慧音、救援を呼ぼうと思うんだ」
「ふむ、いいぞ?誰なんだ?」
「神崎駆真、と言う名前だ…いい奴だぞ?(呼び出したら断罪してやるから覚悟してろよ?駆真?)」
「駆真さんを呼ぶんですか?私はいいと思います、楽にはなるでしょうし」
「そうだな、では迎えに行こうか」
俺達は外に行く
子供達にはしばらく実習!といっておいた…
紫がスキマを開いて何かをしている…
まあ、駆真をスキマに落すつもりでなにかしてるんだろうなぁ
さて…と
「な、なんだぁ?さっきまで、神社にいたは…ず…」
「よう…会いたかったぜ?駆真…」
「おう…俺も会いたかったぜ?大夢、あと言いたいことがあるんだ…」
「「お前のせいだ!!!!!」」
駆真も同じことを考えていやがったな!?
魔理沙に突き飛ばしたあのことを怒ってんのか!?
あれぐらいいいじゃねぇか!!!!!
「お前のせいで、文に変な新聞作られちまっただろうが!!!!!!」
そういいながら駆真は麒麟の状態の脚力で蹴ろうとして来る…
マジか!?あぶねぇ!!!
「それぐらいいいじゃねぇか!!!!!俺なんて、あと少しで理性が飛びかけたんだぞ!!!!」
「いいじゃねぇか!!!!雪那さんとの仲が進んだんだろ!?だったらいいだろうが!!!」
「ああん!?お前、理性とんだらどうなるかわかってんのか!?お前のせいで、SAN値が今までにない大幅なパワーアップしちまっただろこの野郎!!!!!」
二人ともかなりマジな、弾幕ごっこに見えなくもないケンカをしながら文句を言い合う…
ちなみに、どっちも何も宣言していないが、スペカは、まだどっちも撃っていない…
ちなみに、雪那さんとの仲が進んだんだろ!?のとこで、雪那が顔を真っ赤にしたのは言うまでもない
「いいじゃねぇか!!!SAN値の大幅パワーアップぐらいよぉ!!!!こっちなんて社会的に殺される寸前まで行ったんだぞ!?」
「それをいったら俺なんて、あと少しで、色々越えるとこだったんだぞ!?何もかもが危なくなったんだぞ!?」
「「上等だ!!!!!そんなにケンカがしたいならかってやる!!!!!」」
二人で、スペカを同時に宣言しかけた所で…
「何をやっているのだお前達は!!!!!」
慧音に頭突きされた…すげぇ痛かった…尋常じゃないくらいに…
反省した…駆真も一緒に…そして仲直りした…
そして授業も終わった…無事ではなかった…主に教室が…穴が開いたり、ところどころ凍ったり…いつの間にか喰われていたり…最後の被害は絶対あの人だろうなぁ…
駆真が帰るころ
「じゃあな、駆真」
「ああ、じゃあな、大夢」
「さようならです、また今度」
「ああ、さようなら、また今度会いましょう雪那さん」
「今度は、弾幕ごっこの決着、つけような」
「ああ、じゃあな!」
そういって駆真はスキマの中へ入っていった…
まあ、楽しい一日だったな…
少し…駆真くんの口調変だった?大丈夫かなぁ…あと、少し、登場が短かったかも…そしてなによりも…弾幕ごっこの決着つけれなかった!!!!!
仕方ないかなぁ…
マキシさん変だったら言って下さいね?
まあ、駆真くんには人にものを教えるスキルを上昇してもらいました!
あと、俺の活動報告、新しく増えたので、書き込んでくれると嬉しいです!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!