東方雰囲気録   作:島夢

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今回はコラボ回です!!!!!!
前回のように、物を送るのではなく、登場してもらいました!
もちろん、東方聖霊夜の駆真くんです!!!
感想ありがとうございました!
ゆっくりコラボをみていってね!!!そんな雰囲気のコラボです!


40話 「「お前のせいだ!!!!!」」

今日は寺子屋で授業だ…が

まあいつも通り言うことのきかない子達だ…

今日はフランも遊びに来て、大変な事になっている…

はあ…ちなみに、雪那は今は、宿題を作ってる…慧音は抜き打ちテストをこの前したからその採点…抜き打ちテストって…結構つらいぜ?

まあ、そんなことはどうでもいいのだが…

 

 

「紙飛行機飛ばすぞ!えーい!」

 

「折り紙でつるをおったの!はじめておれたわ!」

 

「うわぁ!飛んできた紙飛行機が頭にあたったぞ!?」

 

「紙飛行機を作るより、氷で作ったほうがかんじょうにできる!そんなことに気づけるってあたいってば天才!!!!!」

 

「チルノちゃん、かんじょうじゃなくて、頑丈だと思うし、それに、氷で紙飛行機を作るとすぐに落ちちゃうよ?」

 

「面白いね!大夢!なんだろコレ?まあ、いいや!きゅっとしてドカーン!」

 

「わぁ!フランちゃんすごぉい!!!」

 

「わぁ!壊しちゃった!」

 

「あたいだって!」

 

「チ、チルノちゃん、ここでそんなことしたら皆風邪ひいちゃうよ?」

 

「美少女はいねぇか!!!!」

 

 

う…うるせぇ!!!!!!

そして最後の奴!なんか違うの紛れ込んでないか!?

どう考えても、捕食の人だよな!!!

俺一人で、教えきるのは不可能だ…

 

 

「えぇーい!さいきょーのあたいの力を見ろ!」

 

「まてまてまてまて!頼むから待ってくれチルノ!」

 

「紙飛行機!!」

 

「お前は黙ってろ紙飛行機野郎が!!!」

 

「せんせーわたし野郎(男)じゃなくて女郎(女)です」

 

「マジで!?お前いつの間に、男になりきってたの!?」

 

「折り紙のつる~♪」

 

「なんの歌を歌ってんのかしらねぇが今は歌わないでくれるかなぁ!?」

 

「大夢~!!!お外であそぼ~きゅっとしてドカーン!」

 

「フラン、壁は壊さないでくれるとありがたいんだがなぁ!!!!」

 

「震えろ!あたいの強さに!」

 

「強さじゃなくて、寒さに震えるわ!!!!!!!!」

 

「なあ、美少女は?」

 

「あんたは帰ってくれると嬉しいです…」

 

「仕方ないなぁ…」

 

「なんでここに来てたんだ…?」

 

 

お…終わった…ツッコミ地獄、終わった…

もういや…救援を呼ぼう…

 

 

「紫!見てるだろ!出て来い!」

 

「なにかしら?」

 

「駆真を連れて来い…俺は慧音に説明してくる…」

 

「面白そうだから手伝ってあげるわ」

 

 

俺は慧音に説明と雪那にも、教えておくことにした

 

 

「慧音、救援を呼ぼうと思うんだ」

 

「ふむ、いいぞ?誰なんだ?」

 

「神崎駆真、と言う名前だ…いい奴だぞ?(呼び出したら断罪してやるから覚悟してろよ?駆真?)」

 

「駆真さんを呼ぶんですか?私はいいと思います、楽にはなるでしょうし」

 

「そうだな、では迎えに行こうか」

 

 

俺達は外に行く

子供達にはしばらく実習!といっておいた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫がスキマを開いて何かをしている…

まあ、駆真をスキマに落すつもりでなにかしてるんだろうなぁ

さて…と

 

 

「な、なんだぁ?さっきまで、神社にいたは…ず…」

 

「よう…会いたかったぜ?駆真…」

 

「おう…俺も会いたかったぜ?大夢、あと言いたいことがあるんだ…」

 

「「お前のせいだ!!!!!」」

 

 

駆真も同じことを考えていやがったな!?

魔理沙に突き飛ばしたあのことを怒ってんのか!?

あれぐらいいいじゃねぇか!!!!!

 

 

「お前のせいで、文に変な新聞作られちまっただろうが!!!!!!」

 

 

そういいながら駆真は麒麟の状態の脚力で蹴ろうとして来る…

マジか!?あぶねぇ!!!

 

 

「それぐらいいいじゃねぇか!!!!!俺なんて、あと少しで理性が飛びかけたんだぞ!!!!」

 

「いいじゃねぇか!!!!雪那さんとの仲が進んだんだろ!?だったらいいだろうが!!!」

 

「ああん!?お前、理性とんだらどうなるかわかってんのか!?お前のせいで、SAN値が今までにない大幅なパワーアップしちまっただろこの野郎!!!!!」

 

 

二人ともかなりマジな、弾幕ごっこに見えなくもないケンカをしながら文句を言い合う…

ちなみに、どっちも何も宣言していないが、スペカは、まだどっちも撃っていない…

ちなみに、雪那さんとの仲が進んだんだろ!?のとこで、雪那が顔を真っ赤にしたのは言うまでもない

 

 

「いいじゃねぇか!!!SAN値の大幅パワーアップぐらいよぉ!!!!こっちなんて社会的に殺される寸前まで行ったんだぞ!?」

 

「それをいったら俺なんて、あと少しで、色々越えるとこだったんだぞ!?何もかもが危なくなったんだぞ!?」

 

「「上等だ!!!!!そんなにケンカがしたいならかってやる!!!!!」」

 

 

二人で、スペカを同時に宣言しかけた所で…

 

 

「何をやっているのだお前達は!!!!!」

 

 

慧音に頭突きされた…すげぇ痛かった…尋常じゃないくらいに…

反省した…駆真も一緒に…そして仲直りした…

 

 

 

そして授業も終わった…無事ではなかった…主に教室が…穴が開いたり、ところどころ凍ったり…いつの間にか喰われていたり…最後の被害は絶対あの人だろうなぁ…

駆真が帰るころ

 

 

「じゃあな、駆真」

 

「ああ、じゃあな、大夢」

 

「さようならです、また今度」

 

「ああ、さようなら、また今度会いましょう雪那さん」

 

「今度は、弾幕ごっこの決着、つけような」

 

「ああ、じゃあな!」

 

 

そういって駆真はスキマの中へ入っていった…

まあ、楽しい一日だったな…




少し…駆真くんの口調変だった?大丈夫かなぁ…あと、少し、登場が短かったかも…そしてなによりも…弾幕ごっこの決着つけれなかった!!!!!
仕方ないかなぁ…
マキシさん変だったら言って下さいね?
まあ、駆真くんには人にものを教えるスキルを上昇してもらいました!
あと、俺の活動報告、新しく増えたので、書き込んでくれると嬉しいです!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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