感想ありがとうございます!
では短いですが…前書きも短いですが、今回は本編も短いです…
まあ、本編をゆっくりみていってね!
今回は妖々夢!そんな雰囲気です!
「雪だなぁ…」
「雪ですねぇ…」
「白いなぁ…」
「白いですねぇ…」
俺は朝起きて、こたつの中に雪那と入ってのんびりしていた…
なぜ、雪だなぁ…とか言ってるかというと…
今が5月だからだ…春がこねぇ…
こたつも出っ放しだ!
そして、4月のはじめごろだろうか…なにかとてつもなく嫌な予感がして、ずっとその調子だ…
いやな雰囲気だ…死そのものを誘うような…そのせいでこの頃変な桜が花をつける夢を見るんだ…
胸騒ぎがする…
雪那は俺の様子がおかしいので、心配してくれるがなんの異常もないのでずっと心配している状態だ…
いつか体調を崩しそうで…少し怖い…しかも俺のせいだと思うと、かなり自分に嫌気が差す…
はあ、さっさとこの胸騒ぎを止めてくるか…
「雪那、少し出かけてくるよ」
「はい、気をつけていってくださいね?」
「ああ」
「怪我しないで、しっかり帰ってきてくださいね?」
「ああ、絶対だ」
雪那…なんでこういう、いやな雰囲気のとこに行くときだけ、こんなに念ををして、気をつけろって言うんだ?なんでわかるんだ?
まあいい
行って来るかなぁ!!!
俺は家から出た…
さて…この嫌な雰囲気の方向にいけばいいのか?
じゃあ、行くか!
で…なんか道に迷ったんだが…はあ…
なんだこの人気の皆無な村は…
「ここは一度入ったら出られないって大夢しゃま!!」
なんか声をかけられたな…と思ってたら、橙だった
「よう橙!久しぶりだな!」
「なんで大夢しゃまがここに迷い込んでるんでしゅか!?」
「いや…いやな雰囲気がしたから、そっちに向かってたら迷っちまってなぁ…んで、ここに来て出られなくなった…というわけだ」
「そうだったんでしゅか…しゅいません」
…なんか…しばらく会わないうちに、滑舌がわるくなってるよな?絶対悪くなってるよな?
いや…そこには触れないでおこう…
「まあ、久しぶりに会ったんだし、あそぶか?」
「遊んでくれるんでしゅか!!!!!!」
「ああ、何して遊ぶ?」
「鬼ごっこでしゅ!!!」
「またか?橙は鬼ごっこ好きだなぁ…」
「はい!楽しいでしゅから!!!!」
さて、橙との鬼ごっこは疲れるんだけどなぁ…
まあ、頑張るか!
身体強化をしてっと…
「行くぞ?」
「はいでしゅ!!!」
橙は逃げ始める…
俺もそれを追いかける…
全力で行くぜ!!!
橙を見失っちまうなぁ…ここは橙の庭みたいなところだからか?
そこに入ったと思ったら向こうに出る…
物陰に入ったら違う物陰にでる…
モグラたたきみたいになっちまってる…
少しめんどくさいな…
「大夢しゃま!こっちでしゅよ!!」
「どこだよ!顔出してすぐかくれちゃわかんねぇよ!!!」
少し顔を出して、こっちって言ってまた隠れる…
どこだ?
「こっちでしゅ!」
今度は裏か!
もういない!いみないし!!!
て言うか、橙…意外とひでぇな…
これ捕まえれるのか?
まあ、いいや
でてくるところには規則性があるのかどうかが問題だ…
「どうしたでしゅか!こっちでしゅよ!!」
橙はまた違うとこから出てきた…
うん?さっきあそこに隠れて…そこに出た…
少し…ためしてみるかな…
なるほどな…そういうことか…
つまり橙は隠れる場所によって次で出る場所が決まってるってことだ…
この規則性を覚えるのに、苦労したぜ…
なら!次はここだ!
「うわ!危ないでしゅ!!!」
チィ!ギリギリ逃げられた!!!
次はこっちだ!!
「ああ!つかまったでしゅ…」
「俺の勝ちだな?」
「はい、たのしかったでしゅ!」
「ああ、またな!」
変な村からは出してもらえた!
さて…先に行くかな…
少し短いです…本編…
それはともかく(逃げた!)
妖々夢編突入!
次回は…どうなるんでしょうね…
俺にもわかりません…
ではこのへんで…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!