ああ、可哀想に…
感想ありがとうございました!!!!
では本編をお楽しみください!
では、ゆっくりしていってね!!
「じゃあ、教えてもらうぜ?知ってることをさ」
「ええ、わかったわ…雪那のスリーサイズは上かr「待て待て待て待て!!!!!だれがそんなこと教えろと言った!!!!!」
いきなり、アリスがすごいことを言ってきたのでびっくりしたぁ…
「でも知りたいんじゃない?自分のお嫁さんなんだし」
「いや、まだお嫁さんじゃないし…」
「まだ…ねぇ」
「ぐっ!」
しまったァぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!
本音が出てきたぁぁぁああああああああ!!!!!!!
クソッ!アリスの手のひらの上で人形みたいに踊らされてるみたいだぜ!!!!
そろそろ本題を聞き出したい
「そんなことはいいから、さっさと教えてくれ…」
「何を?雪那のスリーサイズ?」
「だぁぁあああかぁぁぁあああああらぁぁぁああああ!!!!!!この異変のことだよ!!!!!!」
「ああ、そのことね」
アリスはニヤニヤしながら俺をからかってくる…
畜生!このままじゃ、墓穴を10個くらい掘っちまいそうだぜ…
「まあいいわ、教えてあげるわ、この桜…いえ、春の象徴のようなもの、春度って言うんだけど、それを集めてる奴がいるのよ」
「なるほど」
「この花びらのふってくる方向に行けばいいと思うわ」
「わかった、ありがとな」
「いいのよ、どうせ暇だったし…それにしてもいいの?」
「なにがだ?」
「雪那のスリーサイズ、聞かなくていいの?」
「別にいいよ!!」
「ああ、本人に聞いたら教えてくれるものね」
「きかねぇよ!!!!」
「恥ずかしいのかしら?なら私に聞けばいいのに…」
「だから知らなくてもいいって!!」
畜生!完全にもてあそばれてんじゃねぇか!!!
だが、心の中に知りたい!と思う自分がいて悔しい!!!
仕方ないだろ!?いくらSAN値が成長しても、SAN値削りでちゃんとSAN値が削られてる以上は、俺も男なんだよ!!!!!!
アリスはまだニヤニヤしている…そしてまたニヤニヤしながら聞いてきた
「本当にいいの?知らなくて」
「だからいいって!て言うかなんでお前が雪那のスリーサイズ知ってんだよ!!!」
「女の子どうしなら聞いても大丈夫なのよ?ただ、雪那は女である私に教えるときでさえ顔が真っ赤だったけどね」
「なぜそれを俺に教えようとするんだ?」
「そんなの、知りたそうにしていたからに決まってるじゃない?」
「知りたそうにしてねぇよ!!!!!」
「本当かしら?」
なんだこのやりとり!おわんねぇ!!!!マジでおわらねぇだろこれ!!!
この俺へのいじめ!新しい角度からの攻撃!!!
「なら教えなくてもいいのかしらね?」
「いいって言ってんだろ?」
なぜか少しテンションが下がる…何故だ?残念だと心のどこかで思っているのか?
だがこれぐらいなら見分けれないはずだ
「微妙にテンションが下がったわね…」
「なっ!?」
畜生!きずかれた!!!!
こういうときだけなんて目ざといんだ!!!!!!
「じゃあ、教えなくてもいい方向で?」
「だから何でそこで疑問系なんだよ…」
「じゃあ、教えないわ」
「そうかよ、じゃあ俺はもう行くぜ?」
「ええ、じゃあね」
俺は飛び上がって花びらの飛んでくる方向に行こうとしたら
アリスがなんか言ってきた
「ちなみに、雪那のスリーサイズは上から85、54、86よ!」
「ちぃぃぃいいいいいいいいいいいいくしょぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
心のどこかで、嬉しがっている自分がいて…自分のことが少し残念に思った…
3人称SIDE
余談だが、文、紫、幽香の3人で構成されていた、大夢と雪那をいじる会という謎の組織にあらたにアリスが加わったのは本当に余談である…
この会のメンバーは今後、どんどん増えることになるだろう…
頑張れ、大夢!負けるな!大夢!
3人称SIDEOUT
どうでしたか?
皆さん、気になっていたでしょう、スリーサイズです…
正直、スリーサイズなんて、だれにも聞いたことないし、どれくらいで、どのくらいの大きさなのか、わからなかったんですがね…でも、多分無難だったと思います
そんな変な話はやめて…今回こんな話題しかねぇ…
ではこのへんで終わりにします
感想待ってます!
次回もお楽しみに!!!!!