すいません…頑張りますんで…
感想ありがとうございます!!
では本編を楽しんでください
ゆっくりしていってね!
お…おぉう…
なんか妖精が弾幕をがむしゃらに撃ちながら楽しそうにしている…
「春ですよー」
えぇ…すごく…通りづらいです…
ま、まあ…そっとしておこう…俺はまだばれてないみたいだし
そういや、この春が遅いのって異変だが…あいつらは動いてんのかなぁ…(霊夢、魔理沙)
まあ、いいや
(ちなみに霊夢、魔理沙はいま、魔理沙が異変解決のために動き出したとこです、霊夢はまだ動いていません)
さて、弾幕うちまくって最高にハイってやつだぁぁぁあああああああ!!!!!!
状態の春の妖精を無視して先に進む…
あの妖精…多分春こないなぁ…とか思いながら上空に上がったらもう春だったからテンションがフィーバーしてああなったんだろうなぁ…見つかったら絶対弾幕ごっこ挑まれるよねぇ?
まあ、いいやってことでばれないようにその先に…
………ふう、ばれなかった…よかったぁ…
そして結界が俺の前にある…ここが目的地だな…
さっさとこの嫌な予感を解消しようかね?
と…楽器を持った三人の少女が来る…
ん?なんだ?こっちに来るな
「こんなところに人間がどうしたの?」
青い髪…いや水色の髪かな?の子が話しかけてくる
答えるかな
「いや、少し、嫌な雰囲気がしたからさ…その嫌な雰囲気の原因を探しにここまで来ちまってさ」
そういうと、水色の髪の子は二人の少女のとこに戻っていってなんかコソコソ話している…
水色の髪の子が戻ってきて聞いてきた
「ねぇ!私はメルラン・プリズムリバーって言うの、私達は姉妹で楽団を結成しているの
それでね、この後演奏隊として呼ばれてるから、いかなくちゃいけないんだけど、少しはやく来すぎたの…だから私達の音楽を聴いてくれない?」
「ああ、別にいいぜ?」
そういうと、メルランの後ろにいた二人が出てきて自己紹介をする
「私の名前はルナサ・プリズムリバーといいます、姉妹の長女でこのプリズムリバー楽団のリーダーをしています、よろしくお願いします」
もう一人も自己紹介してくれる
「私はリリカ・プリズムリバーよ、この姉妹の一番下で三女よ、よろしくね」
「ああ、俺の名前は灰咲大夢、名前は好きに呼んでくれてかまわないぜ」
まあ、別にそんな急ぐようでもないし、折角相手が誘ってくれたんだから聴いていこうかな
それからしばらく三姉妹が奏でる音楽を聴き続けていた…
そのすべての曲がいい曲だなと思った…
奏でている彼女らから色んな雰囲気を感じ取った…
曲が終わってメルランが話しかけてくる
「どうだった?」
「ああ、すごくよかったよ…また聴きたい思える位な」
「そう?ありがとう!」
「じゃあ、俺はもうそろそろ行くぜ?」
「うん!じゃあね!」
「ああ、また聴かせてくれよ?」
「うん!約束だよ!」
「ルナサ、リリカもまたな!また聴かせてくれよ?」
「はい、もちろん喜んで」
「ええ、わかったわ」
そうして俺は三姉妹と別れた…
いい曲だったな…また聴きたい
さてと…また嫌な雰囲気が出てきたな…
さっさと嫌な雰囲気を止めて、帰りたいぜ…
俺はそう思いながら結界の中に入った
うへぇ…この階段登るのか…
博麗神社の数倍ある…何を思ってこんなに階段をつけたんだ…登るのつらいだけだろ…
はあ…俺はため息を吐きながら階段を登り始める…
そういや…雪那ってスタイル結構いいんだな…アリスから聞いたスリーサイズが本当なら…だけど、まあ確かにそれくらいだろう…って!!!!
ちげぇよ!何考えてんだよ俺!!!!!!
まあ、俺も男である以上仕方ないが、俺も少しおかしくなっちまってんな…
さっさとこの嫌な雰囲気をとめてマジで帰りたい…
雪那にこのスリーサイズが本当か聞いて見るか?なんでかわからんが気になってしょうがない…
いや、雪那が真っ赤になって気絶するだろう…
そんな煩悩を抱えながら俺は階段を登っていく…
もうすぐ一番上だ…
すると一番上から声をかけられた…
「人間がこんなところになんのようですか?」
はあ、めんどくさいことになりそうだよ…
今回は皆大好き、プリズムリバー三姉妹の登場でした!
少し、リリーが出てましたがね…リリーが好きな人はごめんさい、宴会でちゃんと出すので…
では、ここら辺で終わりにしときます
では、感想待ってます!次回も、お楽しみに!!!