感想ありがとうございました!
では、ゆっくりしていってね!
前書き短くてすいません
白い髪の子が言う…
「もう一度いいます、人間がこんなところになんのようですか?」
えぇ…どうすりゃいいんだ?
まあ、隠さずしっかり言うか…
「いやな雰囲気を感じたからここに来た…この雰囲気を止めに来た」
「異変解決には博麗の巫女が来ると思っていたのですが…」
「ああ、霊夢も後からくるだろうな…俺は異変解決のためにここに来たわけじゃない」
「ほう…では何故来たのですか?」
「だから嫌な雰囲気を止めに来た」
「異変解決とは違うのですか?まあ、どのみちここを通すわけにはいきません」
「なら弾幕ごっこでどうだ?」
「いいでしょう…では、魂魄妖夢いきます!」
刀でなんか切って弾幕を出す…
そんな弾幕もあるのか…
そう思いながら俺は弾幕をかわす
向こうは名乗ってくれたのに、こっちは名乗らないのもなんだかへんだな
「俺の名前は灰咲大夢だ、さて、行くぞ!」
そういいながら俺も弾幕を放つ
それにしてもあの弾幕、斬激を飛ばしてるのかな?
自分から弾幕を発射するというよりは、剣閃が閃き、そこから弾幕が発生するって感じだし…
こんなタイプとはあんまり戦わないしなぁ…
「餓鬼剣『餓鬼道草紙』!」
っと一枚目のスペカか…
えぇ…なんか刀を構えてためたなと思ったら妖夢はすごい速さで横に移動し、刀で切ったところから弾幕がいっぱい…
しかもそれを連続でしてくる…はやすぎて弾幕をあてれねぇ!!!
畜生!!!!
俺は全部避けきる…
あぶねぇ…反撃もできないので、全力で避けた…
妖夢のあの速さは脅威だな…
「まさか避けきるとは…」
「あれくらいじゃあたんないぜ?」
「そのようですね」
「んじゃ次は俺だ!曲線『紆余曲折』!!!!」
みんな知ってるだろうが、曲がる弾幕、紆余曲折だ
レーザー状の弾幕がいくつか発射される…
当たるかな?
「斬れぬものなど、あんまりない!!!!」
うそやん…弾幕を切りやがった…これどうやってあてるんだよ…
これはおかしいだろ…弾幕切るって…
まあ、どうにかしないと勝てないだろうな…
さて、どうするか…
「では次は!獄炎剣『業風閃影陣』!!」
おおっとまた次のか…
このままじゃこっちは攻撃しても、意味がなく…向こうの攻撃はすぐあたりそうになって…不利ってレベルじゃねぇな…
妖夢が俺の後ろに行って空間?を切って前に行く…
そして前からは赤い、でかい弾幕、後ろからは青い弾幕の挟み撃ちだ…
めんどくさい弾幕だが…避けられないわけじゃないな!!!
まあ、避けきれる!!!
さて、これで妖夢はどうするかな?
避けきった…
妖夢は…こっちに来た…って、刀で切りかかってきた!!!
右に避けつつ弾幕を放つ、それをきりながら妖夢はこっちに来る…
俺は一気に加速して距離を取る…
こえぇ…接近戦もしてくるのかよ…
離れたからなのかスペカを宣言する妖夢
「六道剣『一念無量劫』!!!!」
妖夢のまわり六芒星の形の切れ目が…
そこから弾幕が出てくる…まだそこまで妖夢と距離が取れてない!!!
俺はその六芒星の内側にいたので、全方向から弾幕が飛んで来る…
あそこなら避けきれる!!!!!!
間に合ってくれよ!!!!!
セーフ!
間に合ったぜ…
「あなた…本当に人間ですか?」
「人間だぜ?」
まさか人か疑われるとは…そんなのは捕食の人だけでいいっての…
まあ、そろそろ終わりにするかな…
「さて、そろそろ終わりにしようか…絶技『百花繚乱』!!!!!!!」
俺の周りに霊力の花ができる…その花は俺と妖夢を軽く囲う…
その花の咲いた様はまさに咲き乱れるといった感じだ
妖夢はその花を見て驚いている…
「さて…終わりにしようか」
その花の一つ一つからたくさんの弾幕が妖夢に飛んで行く…
いくつか弾幕をきっていたが…密度が濃い過ぎて間に合わなくなって被弾した…
俺の勝ちだな
「俺の勝ちだ」
「ええ…そうですね」
「このあと霊夢たちが来ると思うぜ?じゃあ、俺は先に行く」
俺はそういってはじめた…
妖夢すげぇな…弾幕切れるのか…流石斬れぬものなど、あんまりない!といいはる人はちがうなぁ…人じゃなかったな…
大夢くん、やっぱつえぇわ…お前化けもんみたいに強いな…
では、感想待ってます!
次回もお楽しみに!