東方雰囲気録   作:島夢

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今回も短いです…すいません
感想ありがとうございました!
では、本編をお楽しみください!
ゆっくりしていってね!!!!!


46話 「ああ、死にたくなるぐらい綺麗だな」

俺は妖夢を倒して先に進む…すると…

桜があった…それはいい…だが、なんだこの雰囲気は…これはやばい…

これはなんなんだ…死…ただそれだけの雰囲気…

ふざけんな…こんなもん、存在していいもんじゃねぇ…

まさか…ここに春を集めてんのか!?

封印されてるみたいだが、桜が咲けば封印は解かれる…

そうなれば…皆死ぬ、妖怪も神も人間も…何者であろうと死ぬだろう…

もちろん俺も…そして雪那も…

あれは止めなければ!じゃないと死ぬ…

これはヤバイ!!!!!!!!!!!!

 

 

「あら?こんなところにどうやって入ってきたの?」

 

 

誰だ?声をかけられた…

ピンクの髪の美人さんだ…

 

 

「普通に門から堂々と入ってきたぜ?」

 

「妖夢はどうしたのかしら?」

 

「弾幕ごっこで倒した」

 

「へぇ…人間なのに、強いのね?」

 

「そうかもな」

 

「この桜…綺麗でしょう?」

 

「ああ、死にたくなるぐらい綺麗だな」

 

 

皮肉をこめて言う

 

 

「これだけ春を集めてもまだ咲かないの」

 

 

春を集めても…ね?ということは…異変の首謀者だな

 

 

「そうかよ、なんで咲かせようと思ったんだ?」

 

「うーん…咲かせてみたいからね」

 

「なるほど…」

 

 

そんな理由でコレを咲かせる?ふざけるな!!!!!!!!!

 

 

「これを咲かせたら…どうなるかわかるか?これがどんなものか、わかるか?」

 

「?桜でしょう?桜を咲かせたら…この桜に封印されているだれかが出てくるわ…

その誰かが誰なのか…それが知りたいのよ」

 

 

その誰かの封印が解かれると同時に、この桜の封印が解けて、全員死ぬってか…

こいつはそれをわかってねぇ…

ちゃんとわからせねぇと…

 

 

「この桜には、人が封印されてるが、この桜自体も封印してるんだ、その封印が解かれたら、皆死ぬ…それでもアナタはこれを咲かせるのか?」

 

「?何を言ってるの?」

 

「そのままの意味だよ…」

 

 

そういうと、ピンクの髪の人は何かを考え出した…

 

 

「そんなこともあるのね…でも、咲かせるわ」

 

 

な!?ふざけるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺はピンクの髪のやつを怒鳴りつけようと思ったが、俺の足元にスキマがあいた…

 

 

「な!?」

 

「ふーん、紫はあなたになんのようがあるのかしらね」

 

 

俺はそのままスキマに落ちていく…

………霊夢たちに任せるしかないか…

クソ!折角ここまで来たのに…

はあ…紫…なんのために俺をこのタイミングでスキマの中に落としたんだ…

俺がスキマから出されたとこはあの桜が遠目に見えるところだった…

なんで俺をここに連れてきた…

?藍さんだけ?

 

 

「藍さん、紫はどこにいるんですか?」

 

「大夢か…紫さまはこの先にいる…」

 

「じゃあ、会いにいきます」

 

「悪いがここは通せない」

 

 

?何故だ?ここに俺を連れてきたのは紫だ…なのに、会わせてくれない?

と、言うことは…俺に異変を解決させないためか…で、そのための足止めに俺はここに来させられたと…そういうわけだな?

 

 

「何故ですか?」

 

 

一応聞いてみる

藍さんは答える

 

 

「悪いが、何も言わずにここにいてくれ」

 

 

なるほどね…

それでも、少し…今回は紫にしっかり話をきかねぇとな…

 

 

「どうしても通るとというなら…紫様は弾幕ごっこで止めろと言っていた」

 

「なるほど、わかりやすいですね」

 

 

ああ、やっぱり幻想郷はそうでなくちゃな

ここは絶対に勝つ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

紫に聞くことが山ほどある

だから

 

 

「いいでしょう、弾幕ごっこで決着つけましょう」

 

「そうか…ならば仕方ないか…」

 

 

藍さんは少し、俺から距離を取る…

そして

 

 

「行くぞ!大夢!!!!!!!!!!!」

 

そういって弾幕を放ってきた…




どうでしたか?
幽々子さまとはバトルしませんでした!!!

じゃあ、なんかリアルの話を…
ACがしたい…PSVITAで、出ないかなぁ…金があれば、4や4アンサー、5買えるのになぁ…

はい、現実の話終了!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!!!
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