東方雰囲気録   作:島夢

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すいません!今日は時間がなくて、雰囲気録しかあげれませんでした!!
今回は番外編…ハロウィンです!
感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!


番外編!

突然だが…今日はハロウィンだ…

少し前に、文がなんか面白いことないですかねぇ…って聞いてきたから教えたんだが…

新聞にして配ったから皆やることになった

俺もお菓子を作ってるとこだ

ちなみに雪那は霊夢、魔理沙とどこかに行った…まあ、お菓子を貰いにいったんだろう

雪那はお菓子を貰うの、遠慮しそうだが…

今年の夏に紅い霧の異変を解決した…

まあ、関係ないが、なぜか言っておかなきゃならない気がした…雰囲気じゃなくて、気がしたんだ

さて、そろそろ誰か来るかなぁ…

コンコンコンとドアがたたかれる

 

 

「はいはい、今行くから待ってくれ」

 

 

あけるとそこにいたのは…魔理沙だ

?雪那は?

 

 

「トリック・オア・トリートなんだぜ!」

 

「ああ、お菓子な…ほらよ」

 

 

俺はそういってクッキーの入った袋をあげる

 

 

「ありがとな!」

 

「なあ、雪那は何所いったんだ?」

 

「えっとだなぁ…霊夢が食料をより多く確保できるように、って先に行っちまって…んで最後にはみんなバラバラになったんだよ…霊夢、凄い目がギラついてたぜ…」

 

「そ、そうか」

 

 

これはクッキーをまだまだ焼いとくべきか…

 

 

「じゃあ、私はもう行くぜ!じゃあな!」

 

「ああ、またな」

 

 

魔理沙は箒に乗ってどこかに飛んで行った…あの箒はなくても飛べるのだろうか?

まあ、そんなことはどうでもいいか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔理沙がどこかに行ってしばらくした後

またドアがたたかれた

次は誰だろな

 

 

「はいはい、今あけるよっと」

 

 

ドアを開けると…

あの有名なニート姫が…じゃなくて輝夜が!永遠亭から出てきているだとぉう!!!!!

マジでびびった

 

 

「トリック・オア・トリート」

 

 

といって手を出してくる…さっさとよこせってか…

俺はクッキーの入った袋を渡す

 

 

「じゃあね」

 

 

そういって輝夜は歩いていく…

あいつ、テンションすげぇ低いな…久しぶりに外に出たからテンション下がった?いや、永琳に外に出されたのか…たまには外に出るべきだもんな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからさらにしばらくした…

また戸をたたく音だ…

今度は誰だろな…

 

 

 

俺は戸を開けた瞬間戸をしめた…え?なんで?全然ハロウィンに似合ってない人がいるよぉ?あるぇ?

もう一回おそろおそるあけてみる…

 

 

「トリック・オア・元祖マスタースパークよ?」

 

 

えぇぇぇええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!

幽香!?なんで!?しかもマスタースパークゥゥゥウウウウウウ!!!!!!!

そして選択肢が理不尽すぎるぅぅぅううううううううう!!!!!!!!

イタズラかマスパって…

 

 

「頼むからお菓子で我慢してくれないか…?いや本当に…マジで…」

 

「仕方ないわね…じゃあ、お菓子で我慢してあげるわ」

 

「ああ、ありがとう」

 

 

こ、怖かった…正直マジで怖かった…

イタズラかマスパなら普通は間違いなくイタズラだが、幽香のイタズラはやばそうな気が凄くする…

まあ、なんとかやりすごせたな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は誰だろうなぁ…

さて、追加でクッキーも焼き終わったし…

ドアがたたかれた…さてと、次は誰かな?

 

 

「とりっとあーとりー」

 

「チルノちゃん、ちゃんと言おうよ?トリック・オア・トリートです」

 

 

おおう、妖精コンビか

 

 

「ああ、お菓子だ、ほらよ」

 

 

俺はクッキーの袋を渡す

 

 

「チルノ?今度補修に呼んでやろうか?」

 

「えぇ!!!なんでそんなことするのさ!!!!」

 

「お前…自分で逃れられると思ってんのかよ…補修」

 

「くそう…覚えてろよ!!!!!!!!!!!」

 

「あ、チルノちゃん待って!」

 

「お菓子貰っといてなんだそのすて台詞は…」

 

 

チルノが言った言葉が一瞬理解できなかった…とりっとあーとりーってなんだよ…

はあ、疲れるなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は腹ペコ巫女か

 

 

「あ~…ちゃんとお菓子はやるからそのギラついた目はやめてくれ…」

 

「トリック・オア・トリート」

 

「はいはい、ほらよ」

 

「わたしは次があるから…じゃあね!」

 

 

凄い速さだ…

能力フル活動か…

さて、次は誰だろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは…まあ、わかった

思ったとおりだ

来たのはレミリア、フラン、咲夜だ

 

 

「トリック・オア・トリート!」

 

 

フランはなんの問題もなかったが…

 

 

「お嬢様、いわないと、お菓子をもらえませんよ?」

 

「う、うーなんだか言えないのよ!恥ずかしいのかしらね…

と、と、とととトリック…オア・トリート!」

 

「ほらよ、お菓子だ」

 

「大夢!ありがと!」

 

「ありがとう…」

 

 

咲夜にも渡しておく

 

 

「ありがたく受け取っておくわ」

 

「じゃあな、気をつけろよ?」

 

 

紅魔館組は帰った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまです」

 

 

雪那が帰ってきたみたいだな…

 

 

「ああ、お帰り」

 

 

雪那はそのままの服だな…

さてと、飯にでもするかな

 

 

「大夢さん、トリック・オア・トリックです」

 

 

?おいおい、雪那がそんな引っ掛け問題だすとはな…

 

 

「おいおい、イタズラしか候補にないぞ?」

 

 

そういって俺は肩をすくめるような動作をしながら目を瞑る

そしたら…唇になんか…やわらかい感触が…って!!!!!!!!!!!!!

どうなってんだ!?俺は目をあける!すると…雪那の顔がすぐ近くにあった…

雪那の唇は、冷たいのに、温かい…粉雪のようにふわっとしていて、どこか温かい…

って!!!!!!!!!!!!何考えてんだ俺は!!!!!!!!!!!!!!!

雪那は、離れると、急いで自分の部屋へGO!した…

顔は俺も雪那も真っ赤だった…

ファーストキスってやつだな…




二人には進んでもらいました…
これは妖々夢のはじまる、前の話です
こいつらいい加減進めようってなって書きました…
次回からは妖々夢を書きます!
すいません、まことに申し訳ないのですが、戦愛録は今日はあげれません…すいません…本当に…自分の頑張ってた目標が達成できないとへこみますね…
ああ!なんで俺は今回こんなに時間掛かったんだ!!!!!!!!!
畜生!!!!!!!!!!!!!!戦愛録も書きたかった!!!!
あした2話あげます!これは絶対だ!雰囲気録1話と戦愛録を2話!これが明日の目標!!!!!!!!!!!!!!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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