東方雰囲気録   作:島夢

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原作キャラたち登場!
感想ありがとうございます!感想が超うれしい!
まあ、そんな俺個人のことはいいや!では
ゆっくりしていってね!


5話 「幻想郷はすべてを受け入れますわ」

「私の名前は博麗霊夢よ」

 

 

紅白の巫女さんが名前を名乗った

 

 

「俺のことは好きに呼んでくれてかまわないぜ?」

 

「そう、じゃあ、大夢って呼ばせてもらうわね、私のことも好きに呼んでくれていいわよ」

 

「そうか、じゃあ、霊夢って呼ばせてもらうぞ」

 

「ええ、それでいいわ、よろしく大夢、それでどうしてここに来たの?

ただの参拝者じゃないようd「よう!霊夢!遊びに来たぜ!」魔理沙、人がしゃべってんのわからないの?」

 

「何言ってるんだ、そんなのわかってるに決まってるんだぜ」

 

「じゃあ、何で言葉をかぶせてくるのよ!」

 

「そんなの霊夢だからに決まってるんだぜ!」

 

「どういうことよ!それは!」

 

 

なんか白黒の魔法使いっぽい服来た奴が出てきたんだけど、霊夢とケンカ?っぽいものをはじめちまったんだが、俺はどうすればいい?

そんなこと考えていたら、雪那が止めに行った

 

 

「やめてください、霊夢も魔理沙も、久しぶりに会ったのになんでケンカをはじめるんですか?」

 

「ああ、雪那、久しぶり」

 

「おお!雪那!久しぶりなんだぜ!」

 

「ずっと大夢さんの後ろにいたんですけどね……」

 

 

なんか雪那が黄昏てるんだけど、とりあえずは白黒の魔法使いっぽい子に自己紹介と挨拶するかな

 

 

「すまんが、俺のこと完全に無視してケンカしないで欲しいんだが……」

 

「うん?誰なんだぜ?」

 

「俺の名前は灰咲大夢だ、好きに呼んでくれ」

 

「そうか、私は霧雨魔理沙って言うんだぜ!大夢って呼ぶからこっちも好きに呼んでくれてかまわないんだぜ!」

 

 

なんか今日は自己紹介が多い日だな……

まあ、そんなことはどうでもいいんだがな

 

 

「そうか、じゃあ、魔理沙って呼ぶぞ?」

 

「ああ、かまわないんだぜ!」

 

 

自己紹介がすんだところで

本題に入ろうかな

 

 

「なあ、霊夢、見ての通り俺は外来人だ、だから外の世界に帰りたいんだが……」

 

「ああ、なるほどね、大体予想はついていたけど外に帰るためにここに来たのね」

 

「仲良くなったのに、もう行っちゃうのか?まあ、帰るところがあるんだから仕方ないんだぜ」

 

「………」

 

うん?やっぱり雪那が元気ないなあ、俺にはどうしようもない……か、

知り合いが何か悩んでんのに、なんにもできない自分が嫌になる……

 

 

うん?なんかセミが半端なくうるさいな~うっとうしいな

と思ってセミがいる方向を八つ当たり気味ににらみつけていたら

そこがズバ!と切れたみたいになってその切れ目からは目が見える、少し気持ち悪い

そこから金髪の美人さんが出てきた…ただ、なんでだろ?胡散臭い感じだ

 

 

「出てきたからそんなに睨むのはやめてくださいな、大夢さん」

 

「俺のこと知ってんのか?まあ、一様自己紹介はしとくか、灰咲大夢だ、好きに呼んでくれてかまわない、アンタの名前は?」

 

 

うん?大人相手だし敬語で行こうと思ってたんだけど敬語じゃなくなっちまった、胡散臭いからだな

 

 

「私の名前は八雲紫よ、気軽にゆかりん!って呼んでね」

 

 

ゆかりんがそういった瞬間空気が凍ったそしてそのまま死んだ……

↑これは呼んで欲しいならそう呼ぶけど?って意味だ

 

 

「そ、そうか、じゃあ、そう呼んでほしいならそう呼ぶけど?」

 

 

「冗談よ………」

 

 

哀愁漂う言い方でそういった

わりと本気で言っていたと思うのは俺だけか?

 

 

「じゃあ、紫と呼ばせてもらうぞ?」

 

 

俺がそういった後霊夢が

 

 

「なんで出てきたのよ、紫?」

 

「いえね、この大夢はここ幻想郷から、出れないわよって伝えたかったのよ」

 

 

え?今、なんて言った?理解が追いつくのにかなり時間がかかった、どういうことだ?

そう考えてると霊夢が俺の抱いてる疑問を口にした

 

 

「出られないって……どういうことよ」

 

「そのままの意味よ?ここ幻想郷には外で幻想になったもの、つまり忘れられたものが行き着く、

外の大夢にかかわった人達は一人残らず大夢のこと忘れてるわ、私が記憶の境界を操作して忘れさせたからね」

 

 

あいつらが、父さんが母さんがばあちゃんが姉ちゃんが兄ちゃんが俺の友達が俺のこと忘れてる?

しかもそれを紫がやった?なんで?

そんな疑問しかわいて来ない、思考が追いつかず、何も言葉が発せ無い元の紫と自己紹介した姿勢のままで固まっている

雪那が俺の思ってることを怒りながら言った

 

 

「どうして!そんなことしたんですか!?」

 

 

「大夢は霊力があったし」

 

 

魔理沙が怒りながら

 

 

「そんな理由で!?なんでなんだよ!?」

 

 

そういったそしたら紫が口を開いた

 

 

「それだけじゃないわ、いえ、こっちが本当の理由ね、大夢から常に出ているカリスマ性のようなものに、彼らが依存しだしていたからよ、このまま行くと大夢への依存がひどくなっていく、とはいえこんなこと説明できるはずもないから、幻想入りさせたのよ、どうやら霊力を一定以上持っていたら依存しないようだからね」

 

 

つまり、俺のせいか俺のせいでみんなが駄目になるからここにいろって事ね、なんか一周回って他人事みたいな、視点から考えれて状況を整理しやすいや、俺のせいであいつらが、駄目になっていくなら、悪影響になるなら、

 

 

「俺が…あいつらの、悪影響になるのなら俺は………ここにいる、幻想郷に住む、そんな変な、人をだめにするオーラみたいなのをもってる俺でも、ここに、住んでいいか?」

 

「もちろん、幻想郷はすべてを受け入れますわ」

 

「そうか…ということだ、みんな、よろしくな!」

 

 

みんなが俺を忘れてるんなら、悲しくないはずだ、俺がいなくなっても、気に病むこともないはずだ、

それでいい、この寂しさを背負うのは俺1人で十分だ、それに、もうすでに、記憶は消されてるんだ、なら戻ることもできない、別に紫を怨んだりはしない、むしろ感謝している、そのままなら俺はどんどん周りを駄目にしただろう、だから感謝している、あいつらが普通に幸せに過ごせるのなら、

それに、ここでの生活も楽しそうだしな!

みんなは

 

 

「そう、ここに留まるならよろしくね」

 

と霊夢

 

「それで、大夢は納得したのか?」

 

と魔理沙これには

 

「ああ、それに、ここでの生活も面白そうだしな!」

といっておく

 

「本当に、いいんですか?」

と、雪那がもう一回たずねて来る

「ああ!それに、こっちでの生活も楽しそうだしな」

 

「そう…ですか」

 

 

うん?また元気ねぇな俺には何もできねぇ、相談してくれたら相談にのるから、それまで待つべきだよ、こういうのはな

 

「さて、どこに住めばいいのかね?」

 

「私に考えがあるわ」

 

 

俺が素朴なしかし、俺にとっての大事なことを聞いたら紫がそういった

そして嫌な予感がするなと思っていたら

 

「雪那もかえって来てることだし、雪那の家にとまりなさい」

 

とんでもねぇ爆弾を投下しやがった!




主人公は帰らせませんよ?帰らせたら物語すすまねぇからな
魔理沙の言葉遣い、どういうときに ぜ を入れたらいいのかわからん、多用しすぎたかもしれないな

次は前半ゆかりんサイドです!そのあと、物語をすすめる形ですね!
感想!待ってます!疑問に思ったことも書いてください!
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