そして過去最大のSAN値削りを大夢くんが襲う…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!!
「さてと、紫、あいつらに謝ってこいよ?」
「わかってるわよ…後もう少しだったのに…」
「何がもう少しだったんだよ…」
紫に勝った!!
紫には霊夢たちに謝ってもらうし俺のデメリットはなにもない!
プロポーズもなしだ!
やったぁ!
「んじゃ、俺はもう帰るぜ?異変も解決したみたいだしな…」
そういいながら俺はあの桜の木のほうを見る
あの桜の所らへんで無想封印が見える…きれいだなぁ…
そして目立つなぁ…幽々子は負けたんだろうなぁ…
「そうね、じゃあ、また宴会でね?」
「やっぱり宴会するのかよ…いつごろにするんだ?」
「あたりまえじゃないの、宴会はしっかりとするわよ…明日の夕方5時からね」
「そういいながら宴会の準備は全部霊夢に任せるんだもんなぁ…」
「じゃあね~」
「あっ!?こら逃げるな!!!!」
紫はスキマの中に消えて行ってしまった…
はあ…なんなんだよ…
霊夢が可哀想だし、いつも通り手伝いに行こうかなぁ…
さてと…帰るかなぁ!
家に帰ると…
「おかえりなさい」
「ああ、ただいま」
「異変…解決してきたんですか?」
と雪那が聞いてきた
「解決したのは俺じゃないけどな」
「そうですか、怪我がなくてよかったです…本当に」
「心配しすぎだぜ?雪那は…」
「本当にそうでしょうか?」
少し頬をぷくっと膨らませながらそういう…
可愛い…じゃなくて
(可愛くないの?)
いや可愛いけど…じゃなくて!!
て言うか島夢!なんでお前がここに出てくるんだ!
(たまにはよろしいだろう)
もういいよ…
(じゃあ帰る)
何のために来たんだ…あいつは…
「そうだよ」
「でも大夢さんは前回、今回と同じように出て行って大怪我をして帰ってきました」
それを言われると反論が不可能になるな…
「う…」
「私はいつも家で待っていて、心配しているのですよ?待たされるほうのことも考えてください」
「ああ、わかってるよ」
「本当ですか?」
「本当だよ」
「ならいいです」
いいのか…
自分で言うのもなんだがそんな簡単に信じていいのか…
「いいんです、信頼してますからね」
「ああ、わかったよ…さらっと心読むなよ…」
信頼…ねぇ…説教よりよっぽど効果のあるものだなぁ…
しばらくして
そういえば宴会のこといってなかったな
「雪那、明日宴会が夕方の5時からあるらしいぞ?」
「そうですか、霊夢の手伝いに行かなければいけませんね」
「そうだな、霊夢も一人で準備をするのは疲れるだろうしな」
夕ご飯を作って…食べて…
雪那が風呂に入っている…俺は文々。新聞を読んでいる…
見出しは…幻想郷のはやく結婚しろランキング…1位の発表…
灰咲大夢さん神崎雪那さんのペア…
好き勝手かいてくれるじゃねぇか…
「大夢さーん」
風呂場から声がする…
「なんだ?」
「すいません、タオルとってくれませんか?あっ!開けちゃ駄目ですよ?」
「わかってるって」
ちなみに、風呂場のドアは横にサーって行くやつだ、かなり軽かったりする…
な、なかには雪那がいる…もちろん風呂に何か着てはいるわけがない…
意味は…わかるよな?
絶対開けないからな?絶対だぞ!?
タオル取って来て…ドアを少しだけ、腕が入るくらいに開けて…
そこからタオルの受け渡しをしようとする…
と…ばっ!って感じでいきなりドアが開く…
え?雪那は固まってる…
雪那の裏にスキマがある…
そこから手が出てきて雪那を押す…
雪那はバランスを崩してこっちに倒れてくる…
俺はそれを受け止めようとするがいきなりだったのと俺の足の前にスキマが開き、手が出てきて俺の足を引っ張る…そしてこける…
ちょ!!!!
ゆぅぅぅかぁぁぁあああああありぃぃぃぃいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!
これはないだろ!!!!!!!!!!!!
理性が今までで一番やばいぃぃぃいいいいいいい!!!!!!
だってなんにも着てないんだぞ!?
「あ、あぁぁあ…」
雪那はなんか言ったあとプシュゥ…って音がするくらい顔が真っ赤になって気絶した…
俺は…どうすればいいんだ………
ちなみに紫は負けたのが地味に悔しくてやった、後悔も反省もしていないと言っているそうです…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!!!