感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「ふわぁ…朝か…」
俺は起きた…横に雪那がいるなんてこともない!…ないよな?
うん…昨日は最終的に……………聞かないでくれ………だが過ちはおきていない!!!!
俺のSAN値はまだ大丈夫でもなかったが過ちはおきてない!!!!!
紫…絶対ゆるさねぇからなぁ…絶対に……
まあいいや…起きようかな…
俺は布団から出る…
台所に行ったらもう雪那がいた…
「あ…あの!昨日はすいませんでした!」
いきなり謝られた…
「いやいや、俺の方が謝るべきだからな!?雪那、ごめん」
二人でしばらく謝りあっていた
もうなんだこの状況…と思いながら謝りあっていた
「と、とりあえず朝ごはん食べよう…」
「は、はい…」
ふい~とりあえずは誤魔化せたな…
ご飯が食べ終わった…
「あのさ、雪那…本当にごめん…」
「い、いえ大夢さんなので大丈夫です」
だからその大丈夫ですってどういう意味?
いや聞いたらなんか駄目な気もする…いや駄目な雰囲気もする…
だから聞かないでおこう…
んじゃどうしようかな…
霊夢の手伝い行かないとな
しばらくは文々。新聞でも読んでおこうかな
なになに?…いい加減結婚しろランキング一位…もういいよ!!!!
なんで同じような記事をまた書いてんだよ!?
はあ…もう準備に行こうかな
「雪那、準備行こうぜ」
「はい、わかりました、準備をするので少し待ってください」
「ああ、わかった」
雪那が準備し終わるまで待つ…
「んじゃ、行こうか?」
「はい、行きましょう」
俺と雪那は出発した
途中でうどんげと出会った
「お、うどんげじゃん!おーい」
そう言うとうどんげは俺たちを見つけてこっちに歩いてくる
なんか…うさみみがひょこひょこはねてるな…
雪那はなぜかそのひょこひょこはねているうさみみを見つめている…
「大夢さんに雪那さんじゃないですか、どうしたんですか?」
「俺たちは宴会の準備の手伝いにな」
「うどんげさんはどうしたのですか?」
「師匠にお薬の材料のお使いを頼まれてですね…」
「そうか、宴会には来るのか?」
「いえ、姫様が参加しませんから、あの人を置いていくのは少し…」
「まあ…なんかよからぬ事を考えそうではあるな」
あのニート姫…もとい、輝夜はほっとくとなにかしそうで怖いな…
「そうですね…輝夜さんは少し、イタズラが過ぎますもんね…」
「はい…じゃあそろそろ行きます」
「ああ、じゃあな!」
うどんげは去っていった…
うさみみをひょこひょこさせながら…
雪那はやはりそのひょこひょこしているうさみみを見つめている…なんで?
「じゃあ、行こうか」
「あ、はい」
博麗神社に着いた!!!!
準備開始だなぁ
「おーい霊夢、何を手伝えばいい?」
「ああ、毎回毎回助かるわ…なんであんた達以外だれも準備に参加しないのかしら…片付けも…」
「幻想郷のみなさんはマイペースですからね」
「そういう問題じゃないと思うが…」
準備をしていると
あっ!魔理沙が来た…
「何してるんだ?」
「絶技『明鏡止水』」
「なっ!?なにするんだ!?」
「解いて欲しけりゃ準備を手伝え!」
「な!?そりゃないぜ~!」
「残念だなぁ…しばらくずっとそこで飛んでいろ!」
「ク~!わ、わかったぜ…手伝うぜ…」
こうして魔理沙もちゃんと準備に参加させれた…
「あやや?何してるんですか?」
「絶技『明鏡止水』」
「あややや!?ど、どういう状況ですか!?」
文が来たので同じように明鏡止水で脅して手伝わせる…
結構楽になったなぁ!
準備はしっかり終わった
「ふい~なんで私が手伝わなくちゃいけないんだ…なっとくいかないぜ…」
「そうですよ…なんで私が…」
なんか二人ほど文句を言っているがな…
これで準備完了!次は宴会です!
どんちゃん騒ぎを書かないとな
感想待ってます!
次回もお楽しみに!