楽しくドンちゃん騒ぎ!!!!!
楽しそうですネェ!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
あぁ…
もうすでにドンちゃん騒ぎだよ…
大変なことに「うわぁ!」<ガシャン!!!ピチューン!!!
何が起こったんだ今の効果音…
はあ…こいつら、騒ぐだけ騒いで片付けしないんだもんなぁ…
うお!?弾幕飛んできた…
酒瓶が飛んで行ったぞ!?「痛い!!!!」おぉう…痛そうだな…酒瓶が顔面に直撃って…
杯が手裏剣みたいに飛んでいった…ガスッ!刺さった!?美鈴に…咲夜…それはやりすぎだろ…美鈴がなにやったかはわからんけど…
あ…妖精メイドが来てる…
「ねえみんなに黙って抜け出してきたけどよかったのかなぁ…」
「いいんだよ、ばれなきゃね」
「ばれなきゃ犯罪しても犯罪じゃないんですよ?」
おいおい…こいつら…
そしてここに来るのは犯罪ではないぞ…
「あなたたち?なにしているの?」
「「「はっ!」」」
「はあ、抜け出してきたのね?」
「ど、どどどどどうしよう!!!!!!!!」
「落ち着いて素数を!」
またか…あいつら素数ばっかり数えてるな…
「えーと…素数ってなんだっけ?」
「え、えーと、メイド長…すいませんでした…」
「「す、すいませんでした」
一人が謝り出すと他の妖精メイドも謝る…まあいいだろう
「ここに来たのだから…お嬢様にお酒や、お食事を運びなさい」
「「「はーい!」」」
妖精メイドが各々の方向に飛んでいく…
ん~許してもらえてよかったな…
文が飛んでいったな…霊夢に吹っ飛ばされたか…
それにしても…また弾幕!
騒がしすぎだろ…
氷の塊!?チルノか!?
なんで氷の塊なんて飛ばしたんだ…
「カキ氷作れって言ったのになんで氷の塊飛ばしたのよ…」
霊夢がチルノに命令したのか
なんだこの状況…
「それにしても、昨日まで雪が降っていたのに…もう桜が咲いてるなんて不思議ね」
いつのまにか幽香がとなりにいた
少しびっくりしたが普通に返す
「まあ、ここは幻想郷だからな…住民がこうも常識にとらわれていないなら土地も自然とそうなるんじゃないか?」
「そうかもしれないわね」
幽香は酒を少し飲みながら言う…
桜が凄い咲き誇っているなぁ…
「じゃあね、私はまたうろうろするわ」
「そうかよ、じゃあな」
幽香はどこかへ行った
するといきなり…
「大夢ーーー!!!!!!」
「ぐはっ!?」
背中に体当たりをかましてくれちゃった金髪の吸血鬼…
背中痛い…
「久しぶり!」
「あ、ああ、久しぶりだな、フラン」
フランの体当たりが痛かった…
「どうしたの?」
「いや…別に…」
背中が痛いなんて言えるか!?無理だろ!?こんな純粋な瞳向けてくるのに!
「んで?何かようか?」
「用はないよ!でも大夢を見つけたから!」
「そうか」
「妹様、お嬢様が呼んでおります」
フランと話していると、いきなり咲夜が出てきてそういった
「お姉さまが?うん!わかった!」
フランはトテトテ走っていった…
もう一度咲夜を見ると咲夜はもういなかった…
俺は頭を下げる…なぜかって?皿が飛んできたからだ…
なんなんだ?なんでこんなに物が飛んで…うお!!!!!
机が飛んできた!?
危なすぎる…
そういやこの音楽、ずっとかかっているけど…
やっぱりプリズムリバー三姉妹が弾いていたのか…うん、やっぱいい曲だ
「はるですよ~!」
あ…あのテンションフィーバーしてた妖精だ
確か、さっきチルノに聞いたが、リリーホワイト、春を告げる妖精だそうだ
「大夢さん」
「なんだ?雪那」
雪那が俺の隣に来た
「桜、綺麗ですね」
「ああ、そうだな…綺麗だな…」
紫に報復したいが…藍さんに言っといたので今頃説教されているだろう…
「たまには、こんな宴会もいいですね」
「ああ、少し皆騒ぎすぎだがな…」
「フフフ…そうかもしれませんね…」
酒瓶が雪那の方に飛んで来る、雪那は気づいていない…
雪那はあっ!と言ってしゃがむ…雪那の上を酒瓶が通り過ぎていった、そして裏にいて、俺と雪那の写真を撮ろうとしていた文に酒瓶が直撃…痛そうだな…
「まだ、雪が少し残ってるんですね」
雪那はそういいながら落ちていた少しの雪を見て言う…
雪那すげぇ…
宴会終了!
もしかしたら明日は雰囲気録も戦愛録も更新できないかもしれません、すいません
宴会のどんちゃん騒ぎをうまくかけてたらいいなと思います!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!