面白い回だと思います!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
俺は…今雪那と手をつないでいる…
状況が理解できない?安心しろ、それが正常だ
俺も理解できない
いや…思い出してみるとな…
霊夢と魔理沙と俺と雪那で弾幕ごっこしてたんだ…
んで…雪符『銀世界』って言う、雪那の弾幕を使ったんだ…
それを使うには色々あって雪那と手をつながなきゃ撃てないんだ…
んで、そのまま手が離れなくなった…そう、離れなくなったのだ…
「紫?お前の仕業だろ?さっさと出て来い!」
俺がそういうと紫が出てきた…
手だけ…それを霊夢が引っ張る…出てこない…
魔理沙の箒に紐をくくって、紫の手にも同じ紐をくくる…
「やれ!魔理沙!!」
「ああ!わかったぜ!!」
箒で飛んでいこうとする…
まだ出てこない…
「まだ諦めないのか!?なら…彗星『ブレイジングスター』!!!!!!」
魔理沙が裏に向かってマスパを撃って加速する…
そして紫が出てくる!!!!
出てきた瞬間ブレイジングスターのマスパに直撃…
えぇ…そして紫は光にのまれた…
どうしたらいいの?
それからしばらくして…
「ひ…ひどい目にあったわ…」
「ああ、まさかああなるとは思わなかったんだ…すまん…」
「じゃあ、許してk「それとこれとは話が別だ」…」
「んで?今直せば許してやるぞ?」
「え~その~あの~」
「なんだ?」
「な」
「「「な?」」」
みんなが反応する…
「直せないわ…」
「え?な、なんでだよ!」
「あのね…ちょっとしたイタズラのつもりだったんだけど…境界をいじるときに藍に後ろから怒鳴られてね…」
「何して怒鳴られたんだよ…」
「そして、境界をいじったのをミスしてね…明日の朝、6時にならないとその手は離れないわ」
「え?」
マジでか…
「直せそうな人達のところに行ってみたらどう?」
「ああ…そうする…明日の朝までってのはきついからな…」
「そ、そうですね…少し恥ずかしいですし…」
顔を真っ赤にしながら雪那は言う…
俺だって恥ずかしいよ…
さて…行くとするか…
一番近場で…なんとなく力になってくれそうな慧音のところにいってみよう
で、いってみた結果
妹紅もいた
「「ん?どうしたんだ?手をつないできたと言うことは…結婚するのか!?めでたいなぁ!!」」
完全に同じタイミングで同じように同じ勘違いをしてきた…
「いや、違うから!」
「「え?ちがうのか?」」
なんだこの反応…
そして事情説明
「なるほど…悪いが助けてやれそうもない」
「わたしも無理だな」
「そうか、引き止めて悪かった」
次は霖之助さんの所に行って見ようかな…
香霖堂には咲夜とアリスもいた
そして三人は同時に口を開いた、俺たちをみてすぐだった
「「「結婚おめでとう」」」
「違うッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!」
なんでだ!!!!!なんでこんなに勘違いされるんだ!?
意味が解らん!
そして事情説明
「悪いけどぼくじゃどうしようもないね…」
「私もどうしようもないわね」
「私じゃなおせないわ、あと、そろそろ紅魔館に戻らないといけないわ」
ここも駄目か…
時間的に次が最後だな
永遠亭!永琳ならなんとかしてくれそうだ
そして永遠亭
「「「「結婚おめでとう(ございます)」」」」
「違うッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!」
なんでみんなワンパターンな返ししかしないんだ!?
どういうことだよ!?
意味わかんねぇ!
俺と雪那、周りからどんなふうに見られてんだ!?
事情説明
「どうにかできることはできるけど…」
流石永琳!
「その薬作るのに明日の昼ごろまでかかるわ」
「え?」
「つまり、わたしにはどうしようもないってことよ」
ええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!
つまりこのまま一夜過ごせと!?!?!?!?!?!
ああ…もう…諦めるしか…ないのか…
周りからどう見られてるかわかりやすかったですかね?
そう言うふうに見られてるわけですよ…
そして次回…SAN値削りが大夢くんを襲う…