うわぁ…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
雪那をおんぶして家に着いた…
背中に押し付けられている豊かな母性の象徴なんて気になってないぞ?
さて…雪那は眠ったままなんだが…
俺は夕ご飯でも作っていようかな…
夕ご飯を作っていると…
雪那が起きて、フラフラ~っと寝ぼけているような足取りでこっちに来た…
「雪那、起きたか?」
そうたずねてもこっちにフラフラよってくるが…答えない
ん?と不思議に思うが…なんか忘れているような…
「大夢さぁん…眠たいです…」
雪那はこっちに寄ってきてそのまま俺に抱きついた…
えぇぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!
どうなってんだ!?
あっ!?そうだ…変な薬で精神が子供になってるんだった!
そういうことか…
料理中だからひっつかないでほしいんだが…
そして体は大人なんだよお前は!!
いや、まだ完全に発育が終わっているわけではないが…
だって雪那の到達点は前に紫が境界いじったときに見たからな…
あの雪那はやばかった…可愛いすぎた…いや、可愛いと綺麗の両方の印象を受けたが…
そんなことはどうでもいい!いや、よくないけど!
この状況をどう切り抜けるかが問題だ!
胸のやわらかいものが押し付けられているがそんなもの関係ないとばかりに抱きつく
と…とりあえず料理を!!料理を完成させなければ!!!!!!!!!!!!
…で…できた…料理が終わった…
や…やっと飯が食える…
「ゆ、雪那、ご飯の用意をするから離れてくれ」
「なんで離れるんですか?」
本当に疑問に思ったような顔をした雪那…
思ったことが顔にしっかりと出るんだな…
ああ…精神が子供だから色々教えないといけないのか…
「行儀悪いだろ?このまま引っ付いたままでご飯の用意するのはさ」
「はい…確かにそうですね…」
「わかってくれたなら離れて、一緒に準備してくれ」
「わかりました」
離れてくれた…
子供のころからしっかり間違いは認めれるんだな…
よかった…
それにしても…まじめに育ったからこんなに初心になったのか?
いや、俺も人の事いえんけどさ…
ご飯を食べ終わった
ご飯中も雪那はお行儀よく食べていた
そしてご飯を食べ終わってゆっくりしていたが、そろそろ風呂に入らないとな…
「雪那、先に風呂入ってくれ」
そう言うと…雪那はじーっとこっちを見つめてくる…かわいい…じゃなくて、なんでこんなに見つめてくるんだ?
「一緒に入ってくれないんですか?」
「がはっ!」
な、なんだと?やばいだろそれは…
それはやばい…
だがなんだこの純粋な瞳は…あれ?雪那はいつもこの純粋な瞳だったな…
雪那って実は幼いままなんじゃないだろうか…
いやそんなことはどうでもいい…
ど、どうにかして切り抜けないと!!!!!!!!!!!!!!
なんだよ…失敗したけどなんか文句あるか?
ちなみに、俺は風呂には入らず、風呂のドアの外で会話するので手をうってもらった…よかったぁ…本当によかったなぁ…
そして俺たちは今寝るところだ…うん…なんとなく勘付いてはいたんだよ?
一緒に寝なきゃ行けないってな!
皆さん…子供は怖いですね…説得が難しいです…交渉が失敗しました…
雪那は俺にぎゅーっと抱きついたままだ…
はあ…今夜も寝れそうにないな…
腕に押し付けられている母性の象徴の感触にSAN値を削られながら…俺はため息をつく…
side三人称
大夢と雪那をいじる会に、とある薬剤師が加わったのは余談だ…
本当に余談である…
そして雪那の精神の幼児退行がこの薬剤師の計画どうりだったのも余談である…
その薬剤師からのコメントがこれだ
「てゐも大夢も雪那も行動が読みやすいわね…」
薬剤師は黒い笑みを浮かべていた…
えーりんマジぱねぇです…
流石えーりん!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!