萃夢想は大夢くんがかかわらずに終わったことにしました、すいません
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「「「「「じゃんけん!ぽん!!!!」」」」」
どうしてこうなった…
今日は久しぶり…本当に久しぶりに博麗神社に行った
この頃宴会が多かったが、俺たちはどちらも行かなかった
理由は特にない
んでその宴会はどうやら異変だったようだ…
なんでも聞いた話だと、鬼がみんなを集めて宴会をしていたそうだ
理由はたしか花見が好きなのに冬が長かったせいで、桜がすぐ散ってしまって、花見ができなかったから、宴会で気を紛らわせようとしたみたいだな…
そんなことがあったらしい…
ここからは回想だ
今日は雪那と博麗神社に行く
まあ、このごろすることもなかったし…
そんなもんだろ…
「雪那、行こうぜ」
「はい、準備もできました」
「よし、じゃあ行くか!」
そして博麗神社の前…長い階段…
はあ…登るのいやだなぁ
なんでこんなところに神社建てたんだか…
雪那は疲れを見せずにすたすたと登っていく…
このペースのまま行くんだから…スタミナあるよなぁ…
だが、雪那は暑いのが苦手だ…すぐフラフラしだすから怖い…
紫外線にいっぱいあたってもほとんど黒くならないんだそうだ…ていうか黒くならない
真夏だろうがなんだろうが雪那はまったく黒くならない
いっつも雪みたいな肌に銀髪だ
それでいいんだけどな…かわいいし」
「ふぇ?」
おっと口に出てたみたいだ…
ちなみに今は一番上に登り終わった…階段の一番上にいる
あと、いつも雪のように白いと言うのは撤回させてもらおう…
真っ赤にもなる、もともと肌が白いから、ピンクっぽく見えるがな…
今雪那はぷしゅう…って感じで真っ赤になっている
すると声が聞こえてきた、結構幼い感じの声だ
「なに人の家の前で惚気ているんだい?そこの夫婦」
振り向くと頭につのが二本生えた幼女が立っていた…
これが話に聞いていた鬼か…
そして雪那は夫婦と言われてすごくテンパっている
「い、いいいえ!わ、わわわわたしとひ、ひひ大夢さんは、そそそ、そそそそういう関係でででは!ないです!!!!!」
めっちゃ動揺してるな
「なんだい、夫婦じゃないのかい?早く結婚したほうがいいと思うけどねぇ」
鬼は目を丸くして言う…
そんなに驚くなよ…
「その二人はそういうもんなのよ、萃香、そっとしておきなさい、そしてここはあなたの家じゃないわ」
霊夢が出てきてそういう
おい、お前等、なんで俺たちにはやく結婚しろって雰囲気が強いんだ…
どういうことだ…
「そうだぜ、萃香、その二人はそういうもんなんだぜ…残念なことにな…いい加減私らからみたら結婚してほしいんだけどな」
「そうねぇ…」
「どうもそうみたいだねぇ…」
おいお前等…なんであきれてるんだよ…
どういうことだ…納得いかねぇ…
「忘れてたね、私は伊吹萃香、鬼だよろしく頼むよ」
「そうか、俺の名前は灰崎大夢、よろしくな…とあと、あそこで真っ赤になって思考停止しているのは神崎雪那だ」
「そうかい…あんたたちはさっさと結婚するべきだよ」
「お前までそれを言うのか…」
「やっぱりみんな思ってるんだねぇ…まあ恋には人それぞれの進行速度があるのかね…わたしは恋なんてしたことないけど」
ないならなんでそんなにアドバイス的なことをする…
なんでみんな結婚させようとする…
その後、萃香とも色々と話した
雪那はそのあと、しばらくしたら何事もなかったかのように俺の隣にいた、まあいつもどおりだ
そのとき小声で萃香が「本当に結婚するべきだよ…」と言っていた…
軽く談笑するだけだったからここまでならよかったんだ…
ここまでならな…
会ったばかりの萃香にさえ結婚をすすめられるお二人…
どうなってるんだ…
次回に続きます
感想待ってます!
次回もお楽しみに!