感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!
今俺は萃香と話したりして過ごしている
そうしていると…
いきなりスキマが開く…
その中から出てきたのは…もちろん紫だ
なんだ?ニヤァ…と胡散臭い笑みを浮かべて笑っている…
い、いやな予感がするぞ…
「することがないから、何かないかと考えていたのよねぇ…私」
「そ、そうなのか…」
ニヤァっと胡散臭く笑ったまま何かの説明をしだした
「それでね…面白いことを考え付いたの」
い、いやな予感しかしない…
何を考えているんだ?紫…
「ここにいるメンバーでじゃんけんしてもらうわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「は?」
なにが?なんでじゃんけん?
どういうこと?
「簡単に言うとね…じゃんけんをして勝った人に、好きな願いを私ができる範囲でかなえてあげるわ、暇つぶしにもってこいよね、全力のじゃんけん」
じゃん…けん…それで勝てば、俺に対するSAN値削りをやめさせることがだきるんじゃないか!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?
そうだ、紫のできる範囲…つまりそういうことか…
これなら…やっとSAN値削りから解消される!!!!!!!!!!!!!!
よし!負けるわけにはいかなくなったぜ!!!!!!
sideout
side萃香
なんでも?なら酒でも要求しようかね~
うまい外のさけを紫に何年も毎日もらうとしよう!
そうしよう!
sideout
side魔理沙
なに?なんでもだって!?
ん~でも、ほしいものって得にないし…ほしいものは人からぬす…じゃなかった…ちょっと借りればいいし
まあ、ほしいものができるまで保留にしといて、損はないな
sideout
side霊夢
なんでも…ですって?
お金!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここでお金を手に入れていればいい!!
そうすれば、しばらくは生活に苦しむことはないわ!!!!!!!!
紫もいいこといってくれるじゃない!!!!!!!!!!
アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!
今回は負けられないわね!!!!!!!!!!
sideout
side雪那
うーん…みなさん、やる気ですが…私は特に望むものなんてないですしね…
強いて言うなら…大夢さんと…
そ、そんなことより!このじゃんけん…どこかで負けるべきですね
でも、昔からじゃんけんや、運の要素の強いものは、勝ってしまうんですよね…
どこかで負けないといけませんね
sideout
side大夢
行くぜ!!!
「「「「「じゃんけん!」」」」」
そしてこの状況だ!
まずチョキ…これはなんか違う気がする…
次パー…んーこれの気がするが、何故か違う気がする…
雰囲気からして、これはグーを出したほうがいい気がするぞ!?
ならば!ここで雰囲気にしたがってグーを出す!!!!
「「「「「ぽん!!!」」」」」
そして…
俺グー
萃香グー
魔理沙グー
霊夢グー
あいこか?
雪那は…
パー…
えぇぇぇえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!
ってまあ、驚くけど…雪那が運がおかしいことにはかなり前に気づいてたしなぁ…
そうじゃん…今思い返すと雪那とじゃんけんして勝てるわけねぇじゃん…
そのことには、萃香以外のみんなが気づいたようで、紫は「なんで雪那がいるのに、じゃんけんにしたんだろ…私…」とかいっていた…
そして雪那の願いは…
「特にありません、勝ってしまいましたが、特にないです、すいません」
みんなだよね~って感じだ
雪那が願いを言うってあんまりないだろ…
それにしても…無駄に疲れた…このじゃんけん…
さて…帰るか…
雪那さんの運がすごい…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!