東方雰囲気録   作:島夢

66 / 122
今回、色々テンションが…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


65話 『じゃあはじめようか大夢と雪那を弄る会の会議を…』

side作者

『フハハハハハハハハ!!!!!!

さて、じゃあはじめようか大夢と雪那を弄る会の会議を…』

 

 

「ええ…そうね、て言うか何であなたが出てきてるの?」

 

 

紫がなんか聞いてきた

あ、ちなみに、俺がしゃべったことは『』の括弧で表されているぞ

 

 

『細かいことを気にするな、だからBB」<ピチューン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、島夢が出ていた件のことは置いておいて、それはともかく…次はなにしてSAN値を削る?」

 

 

紫が代表してここに集まったみんなに聞く

ちなみに面子は幽香、文、永琳、アリス、紫、島夢だ

なぜ俺が出ているか?なに言ってんだ(笑)

こんな楽しそうなことに参加しないわけないじゃんwwww

それに、この組織作ったのは、俺と紫が初期メンバーだし!

ゆうかりんかわええです!今日もマジかわええです!!』

 

 

「あら?そう、ありがと…でも今はSAN値を削る方法を考えてほしいわ」

 

 

うへぇ…怒られた…うれすい…

うへへへへへへっへへへへっへっへへへへへへ!!!!!!!!!!!!

はっ!?俺はなにを…

色々おかしくなってきてしまっているようだ…

 

 

「島夢さん…末期ですね」

 

「そうね…」

 

「わたしの薬でも治せそうにないわね…」

 

 

なんか、文とアリスと永琳が言っている…そんな……今更?

 

 

「そんな今更なことどうでもいいでしょ?」

 

「そうね、今更よね、なのになんでみんなそんなに気にするの?」

 

 

幽香と紫に言われた…やっぱ思ってることは一緒だ!以心伝心だZE!!!!!!!!!!

 

 

「そうかもしれないわね」

 

 

簡単に流された…畜生…

俺の愛…届いてないのかなぁ

 

 

「ばっちり届いてますけどね」

 

「誰かはやく治しなさいよ」

 

「私でも治せないのに、誰が治せるのよ」

 

「確かに、永琳さんでもなおせないんですもんね~こりゃ誰にも治せないんじゃないですかね」

 

 

それにしても、俺は発言してないのに、みんなに伝わっているな…

 

 

「顔に出やすいからよ」

 

 

そうだったのか…流石幽香!俺に気づかないことに平然と気づく!そこにしびれる!恋焦がれる!!!!!

 

 

「私が境界を操作して、直そうと思ったときなんて、一切能力効かなかったわ…」

 

 

『これが愛のなせるわざだ!まあ…一方通行気味だけど…』

 

 

「すごいですね…愛ってそこまでできるんですか…」

 

 

『そうだぞ!愛があれば、大抵のことはできる!』

 

 

「ほかの事にその情熱を注げばいいのに…」

 

 

『俺は血液型B型だから…自分のやりたいことしかできないし、マイペースなんだよ』

 

 

「そーなのかー」

 

 

『ん?ルーミア?なんで?

あれ?どこかに行ってしまった…

それにしても、幽香かわええです!』

 

 

「これだけ、言われると、気持ち悪くならないんですか?幽香さんは」

 

「ならないわ…わたしもおかしくなったのかしらね…」<遠い目

 

 

『遠い目してる幽香もKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!』

 

 

「もううるさいわよ、島夢!今回はどうやって大夢のSAN値を削るかでしょ!」

 

 

『じゃあさ、幻想郷は今夏だろ?』

 

 

「そうね」

 

 

『肝試しで、色々仕掛けようぜ?肝試しなら簡単に色々仕掛けられる(黒笑)』

 

 

「なるほど…でも人数がたりないんじゃないかしら」

 

 

永琳が聞いてくる

だがな…甘いぜ!

 

『雪那と大夢が結婚してほしいと思っているのは、なにもここにいるやつらだけじゃない、人里にもいるし、どこぞの脇巫女でさえも、結婚しろと思っている…

なら簡単に協力を得られるだろ?』

 

 

「なるほどね…」

 

「じゃあ、私が大夢さんと雪那さんにわたらないように新聞を配ります!」

 

 

じゃあ解散!

ゆうかりんKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!




というわけで、次回は肝試し!
ゆうかりんKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!

感想待ってます!
次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。