感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
side作者
『フハハハハハハハハ!!!!!!
さて、じゃあはじめようか大夢と雪那を弄る会の会議を…』
「ええ…そうね、て言うか何であなたが出てきてるの?」
紫がなんか聞いてきた
あ、ちなみに、俺がしゃべったことは『』の括弧で表されているぞ
『細かいことを気にするな、だからBB」<ピチューン
「さて、島夢が出ていた件のことは置いておいて、それはともかく…次はなにしてSAN値を削る?」
紫が代表してここに集まったみんなに聞く
ちなみに面子は幽香、文、永琳、アリス、紫、島夢だ
なぜ俺が出ているか?なに言ってんだ(笑)
こんな楽しそうなことに参加しないわけないじゃんwwww
それに、この組織作ったのは、俺と紫が初期メンバーだし!
ゆうかりんかわええです!今日もマジかわええです!!』
「あら?そう、ありがと…でも今はSAN値を削る方法を考えてほしいわ」
うへぇ…怒られた…うれすい…
うへへへへへへっへへへへっへっへへへへへへ!!!!!!!!!!!!
はっ!?俺はなにを…
色々おかしくなってきてしまっているようだ…
「島夢さん…末期ですね」
「そうね…」
「わたしの薬でも治せそうにないわね…」
なんか、文とアリスと永琳が言っている…そんな……今更?
「そんな今更なことどうでもいいでしょ?」
「そうね、今更よね、なのになんでみんなそんなに気にするの?」
幽香と紫に言われた…やっぱ思ってることは一緒だ!以心伝心だZE!!!!!!!!!!
「そうかもしれないわね」
簡単に流された…畜生…
俺の愛…届いてないのかなぁ
「ばっちり届いてますけどね」
「誰かはやく治しなさいよ」
「私でも治せないのに、誰が治せるのよ」
「確かに、永琳さんでもなおせないんですもんね~こりゃ誰にも治せないんじゃないですかね」
それにしても、俺は発言してないのに、みんなに伝わっているな…
「顔に出やすいからよ」
そうだったのか…流石幽香!俺に気づかないことに平然と気づく!そこにしびれる!恋焦がれる!!!!!
「私が境界を操作して、直そうと思ったときなんて、一切能力効かなかったわ…」
『これが愛のなせるわざだ!まあ…一方通行気味だけど…』
「すごいですね…愛ってそこまでできるんですか…」
『そうだぞ!愛があれば、大抵のことはできる!』
「ほかの事にその情熱を注げばいいのに…」
『俺は血液型B型だから…自分のやりたいことしかできないし、マイペースなんだよ』
「そーなのかー」
『ん?ルーミア?なんで?
あれ?どこかに行ってしまった…
それにしても、幽香かわええです!』
「これだけ、言われると、気持ち悪くならないんですか?幽香さんは」
「ならないわ…わたしもおかしくなったのかしらね…」<遠い目
『遠い目してる幽香もKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!』
「もううるさいわよ、島夢!今回はどうやって大夢のSAN値を削るかでしょ!」
『じゃあさ、幻想郷は今夏だろ?』
「そうね」
『肝試しで、色々仕掛けようぜ?肝試しなら簡単に色々仕掛けられる(黒笑)』
「なるほど…でも人数がたりないんじゃないかしら」
永琳が聞いてくる
だがな…甘いぜ!
『雪那と大夢が結婚してほしいと思っているのは、なにもここにいるやつらだけじゃない、人里にもいるし、どこぞの脇巫女でさえも、結婚しろと思っている…
なら簡単に協力を得られるだろ?』
「なるほどね…」
「じゃあ、私が大夢さんと雪那さんにわたらないように新聞を配ります!」
じゃあ解散!
ゆうかりんKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!
というわけで、次回は肝試し!
ゆうかりんKAWAEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!