感想欲しいです、切実に…
まあそんなことはいいんです
いやよくないけど
まあ、楽しんでください!
ゆっくりしていってね!
どうしてこうなったんだ…俺のSAN値がもつわけないじゃないか
ということで、俺は今、雪那の家の前にいまーす!
どうだ男共!いいだろ!うらやましいか!だがな!こっちも色々大変なんだよ!
そんなことを考えていたら雪那が
「どうぞ、入ってください」
警戒心、薄!
「なんでそんな普通に俺が泊まるの受け入れてるんだよ雪那……」
「大丈夫ですよ?」
いやなにが?
と聞きたかったが、他に住むとこないしな……
「まあ、他に行く宛てもないからあがらせて貰うけど……お邪魔します」
礼儀ぐらいはちゃんとせにゃならんよな、泊めてもらうんだし
「お腹がすきましたね、ご飯を作りますから、少し待っていてください」
「飯作るなら俺も手伝うぞ、料理は作れるからな」
「そうですか?じゃあ、手伝ってください」
「あいよ」
料理が出来るまでキングクリムゾン!
「料理、並べるぞ?」
「はい、お願いします」
結構俺は料理が出来るはずだ…だが、雪那も料理がうまかった!
「じゃあ、いただきます」
「私も、いただきます」
side紫
どうなるか、気になって覗いていたんだけど結構普通になじんでしまっていたわ……
そして二人で料理を作る様子は夫婦みたいだった、新婚か!と叫びたくなるくらい、いやスキマの中で叫んでしまったわ…そして、雪那の料理のレベルはすごく高いはずなのにそれに負けていない…変なところで才能つかっているわね、大夢
反応が面白くないわね…そうだ!いいこと思いついたわ!
これでよし!
フフフ、どんな反応するのかしら?
うん?こっちの悪戯もしておこうかしらね?フフフどんな反応でしょうね?フフフ
紫side out
大夢side
飯食い終わったし、これから風呂だ、雪那がいないんだが……「先に入っていいですよ?」と言われてるので遠慮なく入ろうかな
あれだ、神様は馬鹿なのか?俺のSAN値をそんなに削りたいのか?馬鹿なんじゃねぇの?
急にどうしたって感じの雰囲気だな、俺こそどうしたんだ?頭逝っちゃったんじゃねえの
先に入っていいと言われたから来たんだ、状況整理だ今日の朝もやっただろ?
ご飯食べる
↓
少しくつろぐ
↓
先に風呂に入っていいよと言われる
↓
脱衣所に行く
↓
脱衣所の扉を開く
うん、ここまではいいな、自然な行動で普通だ
だがな、何で、なんで
なんで
俺の前に着替え途中の雪那が居るんだ?
待て待て待て待て待て待て待て待て待て待て待てぇぇぇええええええええええええええええええ!!!!!
雪那、すごい驚いた顔している
扉閉める
扉あけて閉めるまで1秒と少しくらい、
そのあと、2秒くらいしたあと
家に悲鳴が響き渡った
どうしてこうなった……
紫side
こんなにうまく行くなんて!面白すぎる!
一個目は無事大成功!もうひとつにはどんな判断をするのかしら?
楽しみだわ
というかこの二人面白すぎるわね
紫sideout
大夢side
とりあえずあの後色々頑張って謝りまくってなんとか許してもらった、
なんで脱衣所にいたのか聞くとなんか俺の言われたのと同じような感じで先に風呂に入ろうとしたら
ああなったというわけだ、何がどうなってんだ?
そんな不思議現象を体験した後、夜も更けてきて
寝る準備をはじめたときだ
布団を出そうとしたとだった
雪那が
「あれ?布団が一つしかないのですが、他の布団、何所に行ったのでしょう?」
といった、ここからが大変だ…
布団を探し回った結果布団が一人ぶんしかない、ということがわかった、
雪那が言った
「私が布団なしで寝ますので、大夢さんは布団で寝てください」
それは流石に罪悪感で押しつぶされる、
「いやいや、ここは俺が布団なしで寝るよ?それが普通だろ?」
「でも、大夢さんが布団なしで寝たら罪悪感が……」
「それは俺も同じだけどな?」
「どうしましょうか?」
「どうするか?」
マジでどうするんだ?
なんか頭の中に変な声が聞こえるんだが、は!まさか俺の精神か?少し話を聞いてみよう
(一緒に寝ちゃえばいいのよ!)
おいぃぃぃいいいいいい!!!!!!どうなってんだこの声俺のSAN値削って楽しいか!畜生!
そんなことを考えてたら
雪那が名案思いついたみたいな感じで
「大夢さん!一緒に寝ましょう!」
おいぃぃぃいいいいいいいい!!!!!!!絶対同じ幻聴聞いてるって雪那!
どういうことだ!昼までのコイツならそんなこと言わないはずだ!言ったとしても顔真っ赤のはずだ!
まさか!寝る前というか、眠たくなったら思考能力低下するタイプか雪那!?
そんな純粋な瞳でこっちにもの頼むなぁぁぁあああああああああ!!!!!!YES以外の答えが無くなる!
十分後くらい後、そこには雪那と同じ布団に入って一切動かない俺がいた……
どうしてこうなったんだ?…俺のSAN値がもつわけないじゃないか
紫side
布団を探し始めた!
さて、どうやって、一緒に寝させようかしらね、
そういえば雪那は眠たくなるとあまりものごとを考えなくなったはず、
布団探していたおかげで時間はかなり夜深い、なら、心のなかに直接話しかければ!雪那はしたがってしまうはずね!やってみましょう!
十分後
あっはははははこんなに笑えるとわね!
泊めさして正解だったわ
そろそろ私も帰ろうかしらね……あ~面白かった
どうでしたか?前回あとがきに前半だけって言ってたのに1話まるまるつかっちまった!
ゆかりんは悪戯が過ぎるぜ…
ではさようなら!
感想欲しいです…なんか感想見るのが好きなんで、ssかく原動力なんで…
感想欲しいです……切実に…