東方雰囲気録   作:島夢

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今回は色々適当だった気がします…すいません
あ、俺の違うss、戦愛録のほうとのコラボです!
晴夢さんと龍桜さんが出てきます!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


69話 「なんだぁ?変なところに来ちまったな…」

うん…これは…

 

 

「おい…紫…これはまずいだろ…」

 

「……ど、どうしよう…」

 

「おいぃ!止めようないのかよ!」

 

 

今、人里に妖怪が向かってきてる…

それもいっぱい…

俺たちはそれを人里の一番高いとこからみている…見えてきたんだが…

なんでこうなったか?

この幻想郷の2つの結界の内の一つ…『幻と実体の境界』この結果の調節にミスって…

はるか古代…今から2億年前くらいの妖怪たちが大量発生…

そしてその時代の妖怪たちは極めて好戦的&強い…

この幻想郷でも太刀打ちできるのは、中妖怪以上だろう…

まあ不幸中の幸いで、化け物レベルは来てないらしい…

永琳が「こんなに…でも見ない妖怪もいるわね…過去と言っても、異世界の過去みたいね」

と言っている…

 

 

「異世界のやつらなのか!?」

 

 

紫に聞くと

 

 

「ええ、どうやらそうみたい…もう結界は直したんだけど…あいつらは消えないわ…」

 

「どうする…割と本気でまずい…このままじゃ…みんな死ぬ…」

 

 

そう、このままじゃみんな死ぬ…

まずいな…本当に…

 

 

「なんだぁ?変なところに来ちまったな…」

 

「『晴夢』ここがどこだかわかるのか?」

 

「うーん…そういう『龍桜』はどうなんだ?」

 

「知っていたら聞いていないだろう?」

 

「そうだなぁ…あ、永琳だ」

 

「なに?本当だ」

 

 

って言う話声が聞こえてくる…

永琳の知り合い?と思って永琳を見るが首をかしげている…

 

 

「うん?違うな…俺たちの知っている永琳じゃないみたいだぞ?龍桜」

 

「そうなのか?」

 

「なぜ見ただけでそこまでわかるんだ…」

 

 

思わず俺がつぶやいたが…男のほうは何言ってんだ?って顔をしている

 

 

「自分の惚れた女の見分けぐらいつけれて当たり前だろう?まあ、この永琳は俺の惚れた永琳じゃないようだがな、まあどちらにせよ可愛いがな」

 

 

な、なんだこのひとは…

 

 

「情報を捕食…ふむふむ…色々わかったぞ?なるほどな…

なあそこの金髪美少女?名前はなんという?」

 

「私?私の名前は八雲紫と言いますわ」

 

「そうか、紫、お前なら俺と龍桜を元の世界に戻せるな?」

 

「え、ええ、戻せますわ」

 

 

紫はカリスマ見せたいときはこんなしゃべり方になるんだな…はじめて知った…

 

 

「そうか、じゃあ、あいつら全員殺す…じゃなくて『喰う』から、俺と龍桜を元の世界にもどしてくれ」

 

「わ、わかりましたわ」

 

「OK、交渉成立、ついでに俺の恋人にならないk「晴夢…早く行け」はい…」

 

 

こ、恋人って…この人は…

この一緒に来た桜色の髪の人は…龍桜…と言ったか?

この人とはどういう関係なんだ?

とか考えていると、いつの間にか晴夢という人はいなくなっていた…

 

 

 

 

sideout大夢

 

 

 

 

side晴夢

 

 

さて…久しぶりに全力で暴れようかなぁ…

妖怪たちの戦闘の前にたつ…10メートルくらい離れている

 

 

「おい!!!!!!!お前等!!!!!!!!ここは俺たちの世界とは違う!!!!!!!まあ全員そこんとこはわかっているだろう、異世界の人様に迷惑かけてんじゃねぇ!

この低級妖怪どもがぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

 

そう叫んでやると妖怪たちは怒り狂っている…

ははは!面白い…全員殺す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この頃ストレスを発散するところがなかったんだ!!!!!!!

暴れるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあ…終わった…

死体は残ってない…俺は返り血で赤くなっている…

まあどうせ返り血もすぐ消えるがな…

能力の説明?ああ…島夢がめんどくさいってさ…

さて…かえるかな…

俺は地面を蹴る…空気を蹴る…

そして龍桜が待ってる場所へ戻る

 

 

「よう、ただいま、龍桜」

 

「ああ、おかえり、晴夢」

 

 

何故か金髪美人、この世界の永琳、なんとなく雰囲気って感じの雰囲気…意味わかんない…でも雰囲気の少年でいいか、の三人はとても驚いている…

帰るためだからやっただけだがな

 

 

「さっさと帰らせてくれ」

 

「は、はい、わかりましたわ、少し準備がありますから、待っていてください」

 

「ん、わかったぜ?」

 

 

なんとなく雰囲気の少年と話したくなった…

 

 

「なあ、お前、名前なんていうんだ?」

 

「俺は灰崎 大夢って言います、晴夢…で、あってますよね?」

 

「ああ、それであってる、よろしくな」

 

「はい、よろしくお願いします」

 

 

それから色々話した…俺のハーレム思想とか…

大夢くんはとある美少女一筋なんだってさ…まあそういう人もいるわな

この世界では恋人作らないほうがいいな、向こうでつくりゃいいな

大夢くんはとてもいいやつだった!俺がボケ属性で、大夢くんがツッコミって感じでバランスもとれてるし…

んで、紫が準備終わって…帰った…

楽しかったなぁ…また会えるといいなぁ…




時系列的にはこの後に、こんなところさんのコラボの弾幕ごっこ大会が来ますね
晴夢さんは、何処に行っても晴夢さん!
紫は、晴夢さんの世界にも紫がいれば晴夢さんを別世界から呼んだりできますが、まだいないので、今はできません、帰すことはできましたがね
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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