わからなかったので、もうほとんど意味がわからないです、ガールズトーク…
そういや、今日テストがありましたよ!
全然わからなかった…まあ、授業中でさえ、ssの内容を考えるのに費やして話し聞いてませんからね…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
side龍桜
今私は色々あって…雪那という少女と話している
色々を聞きたい?いやな、帰るために準備を終わったから行ってみて
帰るということになったんだが、私が入ったらまたここの世界に戻ってきてしまったのだ
晴夢はスキマ?というやつの中で待っているらしい…
私も紫…と言ったか?あの妖怪がスキマというのをまた直すまで待っているのだ
それで、することもないので大夢という少年の家に行った…正確にはこの雪那という少女の家らしいが…
まあ、そんなことがあって今、雪那と会話している
大夢は今買い物だそうだ
「龍桜さんは、晴夢さんという方とどういう関係なんですか?」
「ふむ、一言で表すと恋人だ」
一言だと恋人だな
「そうなんですか」
「では雪那と大夢はどうなのだ?」
「え?」
なんとなく聞いてみたのだが…仲がとてもいいように見えたし…
恋人?いや…恋人というより…むしろ
「恋人か?いや、夫婦なのか?」
「ち、ちちちち違いますよ!?わ、私と大夢さんははは、そ、そういう関係ではな、ないです!」
「そうなのか」
どうやら違うようだ…なんでこんなに動揺しているのだ?
うーんそんなに間違われたくないのか?
よくわからんな
龍桜さんは鈍感とかそういうレベルじゃありませんby作者
ふむ…雪那は白い肌をピンクに染めたままだ…
「雪那」
「なんですか?」
もう回復しいている…!
まあいい
「晴夢には私以外にも恋人がいる」
「え!?」
ふむ、みんなこういう反応をするな…
一夫多妻制とかはないのだろうか…?
「いるのだ、二人ほどな…これからも増えるだろう」
「そ、そうなんですか…すごい方ですね」
「そうだな、晴夢はすごいな、何が何でも守ってくれるだろうし、優しい…
でもな…少し弱い…いや脆いのか?
晴夢は私たちを何があっても守ってくれるだろう、だがなもし…もしも私たちを晴夢が守ることができなかったら?もし私たちが死んでしまって、晴夢が生きていたら?
晴夢はかんたんに壊れる…脆い…でもな、優しいんだよ…だから…私は晴夢に恋をした」
む?なぜ私はこんなことを言っているのだ?
なんとなく…雪那には話しといたほうがいいと思った…くらいしか理由がないな
雪那は大夢とは恋人でも夫婦でもないと言っていた…では嫌いなのか?
だがそれも違う気がする…うーむ…どういうことなのだろうか…
そうだ!聞いてみたらいいではないか!
雪那は何か考えているようだったが、まあいい聞いてみよう
「雪那」
「はい?なんですか?」
「雪那は大夢のことが好きか?」
「え…?」
どんどん赤くなっていく雪那の顔…そんなに嫌なのか?怒っているのか?
うーん…ますますわからない…
「好きです…」
小声で雪那はそういった…
そうか、好きなのか、ならなぜあんなに動揺するのだ?わからないな…
自分の恋にはすぐ気づいたのに、他の人の恋に気づかない龍桜さんby作者
まあいい、とにかく、雪那は大夢のことが好きなのか…
「そうか、好きなのか」
好きらしいぞみんな!
みんながわかっていなかったことを聞き出したぞ!
いえいえ、みんなわかってましたよ…by作者
「好きならば、ちゃんと支えてやらないとな」
「はい、そうですね…」
雪那は何かを何かを考えているようだ
私には、それは理解できないだろう…私は雪那じゃないからな
…今気づいたんだが…もしかして、私は恋愛ごとに鈍感なのか?
今更ですか…by作者
そのあとも雪那と会話をしていた
楽しかったぞ?仲良くなれたから嬉しい
そして私はスキマの中に入った…
「晴夢、待たせてしまったな」
「本当だよ、結構待ったな…雪那って美少女と話していたんだろ?何の話をしていたんだ?」
「晴夢、雪那は駄目だぞ?」
「わかってるよ、俺だって相手がいるのに寝取ろうとするほどクズじゃないさ」
「そうか」
「で?どんな話をしていたんだ?」
「秘密だ」
指を口に当てて静かに!っていうふうな形にする
こういうふうにすると喜ぶと、紫というあの妖怪が言っていた
晴夢は少し笑って
「そっか、秘密か…ならいいさ」
そう言った
フフフ…だから好きなんだ…晴夢
sideout龍桜
side雪那
大夢さんが帰ってきた
「おかえりなさい」
「ああ、ただいま」
大夢さんは思い出したように聞いてきました
「なあ雪那、龍桜さんとはどんなこと話してたんだ?」
な、内容を知られるのは恥ずかしいので…
「秘密です」
そういいました、大夢さんは少し驚いた顔をした後、少し笑い…
「そうか、秘密か…ならいいよ」
そう言ってくれました
…だから…私は大夢さんが好きなんです…
ガールズトーク!雪那さんも考えることが多かったでしょう!
ところどころに俺が出てきてますが…だってあの天然ボケになんとかしたかったんだよ!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!