東方雰囲気録   作:島夢

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とても短いです…
すいません!
本当に短いです!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!



71話 「雪那、風邪引いてるぞ?」

眠たぁ…昨日は結構早く寝たのにな…

雪那は…まだ起きてないのか…

そろそろ起きてくるころかなぁ…

なんか雰囲気で見に行ったほうがいい雰囲気だ…見に行こう…

 

 

「雪那?入るぞ?」

 

「は…い」

 

 

声が小さいな…元気がないのかな…

雪那まだ布団で寝ていた…

顔が少し赤い…

 

 

「大丈夫か?」

 

「じゃい、大丈夫です、少し…動きづらいだけですから」

 

 

俺は雪那の額に手を置く…

熱いな…

そして手を置いて、少ししたらもっと熱くなったし赤面もしている…

なんだ?ああ…これも恥ずかしいのか…

そうだよな、恥ずかしいよな

 

 

「雪那、風邪引いてるぞ?」

 

「そ、そうですか?」

 

 

さっきの額を触られたのがまだ恥ずかしいらしい、少し動揺している

 

 

「ああ、薬を永琳のところで買ってくるから、大人しく寝てろよ?」

 

「はい…わかりました…すいません、迷惑かけてしまって…」

 

「何言ってんだよ、いつもは俺の方が迷惑かけてるんだし、これ位は迷惑とかにはならねぇよ」

 

 

そ、いつも俺は迷惑かけてばっかだしな、俺は一生雪那に恩を返せないくらい恩をもらってる…少しは返したいもんな

 

 

「はい…ありがとうございます」

 

「どういたしましてだな、じゃあ行って来るぜ?」

 

「気をつけていってくださいね」

 

 

俺は家を出る…まずは人里を通る…

すると…道行く人たちみんなから…

 

 

「どうしたんだよ?ボウズ!雪那ちゃんが一緒じゃないけど…あっ、そういうことか…なかよくしねぇといけねぇぞ?ボウズ!それにしても…ケンカしているとこなんて想像できないけどな」

 

「あらあら、一人なんて珍しいわね…ケンカなんてしちゃ駄目よ?ケンカしているイメージわかないけどね…」

 

「おう!あんちゃん!なにしてんだ?珍しく一人で!…?もしかして、やっとあんちゃんも俺たちと同類になったのか!?いやぁ、めでたいなぁ!いや、あんちゃんにとったらめでたくないかもな!ケンカしている想像ができないけど…」

 

「先生!どうして一人なの?雪那先生は~?あっ、早く仲直りしないといけないんだよぉ~?」

 

 

こ、子供にまで言われた…

みんなに雪那は風邪だと説明しながら行く…

めんどくさい…みんななんでそんなにケンカさせたいんだ…

あ、慧音だ、慧音なら何も言わなくても理解してくれるだろう

 

 

「ん?大夢一人か?雪那は…そうか、時にはケンカもいいかもしれんが、すぐに仲直りするのだぞ?」

 

 

理解してくれませんでしたぁ…

はあ…事情説明するか…

 

 

「いや、ケンカじゃなくて、雪那が風邪引いたから薬買いに行ってんだよ」

 

「ああ、そうだったのか、すまないな、余計なお世話だった」

 

「ああ、じゃあ急いでるから」

 

「ああ、雪那にはお大事にと伝えておいてくれ」

 

「はいよ」

 

 

慧音と別れて竹林へ…

そして永遠亭に着いた…

 

 

「ケンカは駄目よ?」

 

 

永琳…あんたもか…

説明して薬をもらう…さっさと帰ろう…

そして家に帰った…

この後…SAN値削りが待ち受けているのもしらずに…




みんな、一緒にいないと、ケンカだと勘違いしてしまう…
そのぐらい一緒にいる二人なのに…もうさっさと結婚しなさい…

テスト?しらんなぁ…(遠い目)
そうだ…幽香りん見て癒されるとしよう…
ああ…画面の向こうに行きたい…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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