すいません!
本当に短いです!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
眠たぁ…昨日は結構早く寝たのにな…
雪那は…まだ起きてないのか…
そろそろ起きてくるころかなぁ…
なんか雰囲気で見に行ったほうがいい雰囲気だ…見に行こう…
「雪那?入るぞ?」
「は…い」
声が小さいな…元気がないのかな…
雪那まだ布団で寝ていた…
顔が少し赤い…
「大丈夫か?」
「じゃい、大丈夫です、少し…動きづらいだけですから」
俺は雪那の額に手を置く…
熱いな…
そして手を置いて、少ししたらもっと熱くなったし赤面もしている…
なんだ?ああ…これも恥ずかしいのか…
そうだよな、恥ずかしいよな
「雪那、風邪引いてるぞ?」
「そ、そうですか?」
さっきの額を触られたのがまだ恥ずかしいらしい、少し動揺している
「ああ、薬を永琳のところで買ってくるから、大人しく寝てろよ?」
「はい…わかりました…すいません、迷惑かけてしまって…」
「何言ってんだよ、いつもは俺の方が迷惑かけてるんだし、これ位は迷惑とかにはならねぇよ」
そ、いつも俺は迷惑かけてばっかだしな、俺は一生雪那に恩を返せないくらい恩をもらってる…少しは返したいもんな
「はい…ありがとうございます」
「どういたしましてだな、じゃあ行って来るぜ?」
「気をつけていってくださいね」
俺は家を出る…まずは人里を通る…
すると…道行く人たちみんなから…
「どうしたんだよ?ボウズ!雪那ちゃんが一緒じゃないけど…あっ、そういうことか…なかよくしねぇといけねぇぞ?ボウズ!それにしても…ケンカしているとこなんて想像できないけどな」
「あらあら、一人なんて珍しいわね…ケンカなんてしちゃ駄目よ?ケンカしているイメージわかないけどね…」
「おう!あんちゃん!なにしてんだ?珍しく一人で!…?もしかして、やっとあんちゃんも俺たちと同類になったのか!?いやぁ、めでたいなぁ!いや、あんちゃんにとったらめでたくないかもな!ケンカしている想像ができないけど…」
「先生!どうして一人なの?雪那先生は~?あっ、早く仲直りしないといけないんだよぉ~?」
こ、子供にまで言われた…
みんなに雪那は風邪だと説明しながら行く…
めんどくさい…みんななんでそんなにケンカさせたいんだ…
あ、慧音だ、慧音なら何も言わなくても理解してくれるだろう
「ん?大夢一人か?雪那は…そうか、時にはケンカもいいかもしれんが、すぐに仲直りするのだぞ?」
理解してくれませんでしたぁ…
はあ…事情説明するか…
「いや、ケンカじゃなくて、雪那が風邪引いたから薬買いに行ってんだよ」
「ああ、そうだったのか、すまないな、余計なお世話だった」
「ああ、じゃあ急いでるから」
「ああ、雪那にはお大事にと伝えておいてくれ」
「はいよ」
慧音と別れて竹林へ…
そして永遠亭に着いた…
「ケンカは駄目よ?」
永琳…あんたもか…
説明して薬をもらう…さっさと帰ろう…
そして家に帰った…
この後…SAN値削りが待ち受けているのもしらずに…
みんな、一緒にいないと、ケンカだと勘違いしてしまう…
そのぐらい一緒にいる二人なのに…もうさっさと結婚しなさい…
テスト?しらんなぁ…(遠い目)
そうだ…幽香りん見て癒されるとしよう…
ああ…画面の向こうに行きたい…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!