感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
き、昨日はやばかった…
んで?俺は少しは寝たはずだが…
夜が明けない…どういうことだ?
雪那はまだ寝てるし…俺の隣で…変な風にうけとるなよ!?
…はあ…異変か…
んじゃ、行くか!
置手紙を書いて…
「行って来ます」
そういって家を出る
雪那は寝ているし、返事は返ってこないだろうけどな
「気をつけていってくださいね」
返事は返ってこないと思ってたんだけどな…
起きてたのかよ…
「ああ、わかった」
俺は振り返らずに少し笑ってそういう…
俺は家を出る…いつもいつも待たせてるんだし…さっさとこの異変を解決するとしようかな…
さてと…どうするかな…
夜を取りあえずは終わらせないとな…
でも、なんか雰囲気的に違う気がするんだよなぁ…
夜を終わらせる?んー確かに夜は終わらせたいが…なんか違うもんな…
と思ってなんとなく迷いの竹林の方に歩を進めている
歩いていると…
「リグルキーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「なっ!?のあぁぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
あぶねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだ!?いきなりなんで襲われたんだ!?
と言うか誰だ!?!?
いきなり後ろから蹴られるなんて思ってなかったよ…
はあ…なんなんだ?
「灯符『ファイヤフライフェノメノン』!!!!!!」
「ちょっ!?」
ぎゃぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!
いきなりスペカ宣言されたぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!
ど、どういうことだ!?俺はなんか嫌われるようなことしたのか!?
し、仕方ねぇ、ここは倒してから聞くとするか…
うわぁ綺麗な弾幕だなぁ…
はあ…だれかわからんが緑の髪の子は弾幕を放ってきた…
本人から全方位に回って飛んできて、そしてその緑の髪の子の周りのとこからなんか青い弾幕が少し俺狙いで飛んでくる…
俺、本当になんかしたっけなぁ…
正直この弾幕なら結構避けれる…
愚直に、しっかりと丁寧によけりゃ避けきれるだろう
まあ、普段なら…だけど、生憎今回は普段どおりじゃない、油断していたというかいきなりすぎて反応できずに少し動くのが遅れた…
畜生!よけれねぇ!というか一番はじめのキックに直撃したせいで体制が整ってないんだけどぉ!?
無理無理無理!こんなんよけれねぇ!
えぇと、なんか方法は…
「強化『一騎当千』!!!!!」
身体強化のスペカだ
まあ、諸刃之剣の身体強化だけバージョンだな
これならここからでも十分避けられる
持ってて良かった強化スペカ!
不安定な体制で弾幕を避けつつ体制を整える…
あぶねぇ!
もう容赦しねぇ!
なんでいきなり攻撃したのか、きっちり聞き出してやる!
「八方『縦横無尽 追』!!!!」
縦横無尽の強化版!四方だったのを八方に変換、そして少しだがホーミング性を加えたため、追となった…
と言うか、かなり強くなった、密度が上がったのに、ホーミング性ありとか…
魔理沙とか、霊夢も当たってたし、十分強化できたと言えよう
「え?え?な、なんであれが避け切れたの?え?」
緑の髪の子の周りに展開されたすべての弾幕があの子に向かって飛んでいく
「お前はよけきれねぇよ、そういう雰囲気だろ?」
あの子は被弾して落ちていった…
事情を聞きに行くとするか…
あれですね、雪那さんがどんな気持ちで大夢くんを送り出したかはご想像にお任せします
そうですね~強いて言うなら、この二人は本当に相性いいですね~くらいしかありませんね…
後、リグルが登場!
感想待ってます!
次回もお楽しみに!