まあ、仕方ない!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「名前、なんていうんだ?」
俺の弾幕に当たって、落ちていった緑の髪の子に話を聞く…
「うー…痛い…僕はリグル・ナイトバグって言うよ」
リグルって言うのか…俺も名乗っとかないとな
「そうか、リグルだな、俺の名前は灰咲 大夢って言うんだ、よろしくな」
「うん、わかった…大夢は弾幕ごっこ強いね…」
そうそう、そのことだ
「そのことだけど、なんでいきなり攻撃してきたんだ?」
「なんかね!巫女服着た変なやつと胡散臭いやつが来てね!」
「お、おう…」
巫女服と胡散臭いやつって…霊夢と紫か?
何してんだあいつら…
「僕に……覚えてないけどなんか悪口?みたいなこと言ってね!」
覚えてないのかよ…
もしかして…こいつはチルノなみに馬鹿なんじゃ…
ま、まあそんなこと気にしててもしょうがないな
「僕はムカッと来たから弾幕ごっこを仕掛けたんだけど…」
「負けたと」
「うん、あいつらのあのニヤニヤが忘れられないぃぃぃいいいいいいいいい!!!!!!」
うわぁ…あいつら二人だと本当にニヤニヤしてそうだよなぁ…
なんか胡散臭さが増してないか?あいつら…
そして霊夢、お前…お前まで胡散臭くなってんぞ?
「それで?なんで俺に攻撃したんだ?」
「ん?…あ、あれ?なんでだっけ?ちょ、ちょっと忘れちゃったかな?」
決まりだ、こいつはチルノなみの馬鹿だ…忘れるのはえぇ…こいつ…ほとんどなにも考えてなかったな…
「えぇ…はあ…もういいよ、許してやるから、もういきなり人に弾幕撃ったり、蹴りかかったりしたら駄目だぜ?」
「本当!許してくれるの!ありがとっ!!!!!」
「今度おんなじ様なことしたら、怒るぜ?」
「うん!わかったよ!」
うん、子供って感じでいいな、ニッコニッコしながらリグルは虫を引き連れてどこかに行く…
んじゃ、俺も続き行くとするか…
しばらく進んで人里があるはずのところについたんだが…
人里が消えてなくなっている…?
えぇぇええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!
な、なんでなくなってんだ!?
どういうことだ!?
いや、なんでか知らんが、里の雰囲気は残っているのに、雰囲気だけなんだ!
なんでないんだ?里…
慧音ならなんか知ってそうだから来たんだけど…
里に…何があったんだ?
それにしても、本当に夜終わらないな
まあいいや、それよりも…なんで里がなくなったんだ?
何があったんだ?
あ…慧音いた…
「おーい!慧音!」
俺は慧音に話しかける事情を聞かなきゃいけないしな
「ん?大夢か…」
慧音は俺に気づいてこっちを向く
「なんでこんなことになってんだ?里が…」
取り合えず、なんで里がなくなったんだ?これは聞いとかなきゃいけないだろう…
「ああ、これは私の能力で隠してるだけだ、実際にはそこにあるぞ?」
慧音…そんな能力持ってたんだな…すげぇな…いいなぁ…能力、俺にはないからな
それにしても、なんで隠したんだ?
「そうなのか?なんでこんなことを?」
「いや…今日は不吉な感じがするからな…一応の用心のためだ」
「そうか…確かに…いやな雰囲気だ」
「大夢は異変解決か?」
「そうだな、うーん…永琳への仕返しもしたいがな」
そう…永琳に仕返しもかねての異変解決だ…
そりゃそうだ、取り合えず仕返しはしないとな…
「この異変…夜が終わらないのは、霊夢たちのせいだと思うぞ?」
「だよな…」
なんでわかってたかって?最初からそんな雰囲気は感じてたんだよ…
でも、なんで慧音が知ってるんだ?
「ああ、なんで知っているかは、さっき紫と霊夢がここを通って行ったからな」
「なるほど…後、心を読むなよ…」
「大夢は顔に出やすいんだ、気をつけるべきだぞ?」
「ああ、わかった…じゃあ、そろそろ行くわ」
「ああ、ではな、気をつけるのだぞ?」
「ありがとよ!」
俺は竹林の方に飛んでいく…
リグルはチルノなみの馬鹿!だと思う
大夢くんの能力ない発言…ちゃんと能力ありますよ~大夢くん…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!