久しぶりにつかうスペカも出てきます!
そして…極太レーザーと極大レーザーのぶつかり合いも見れます!
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
竹林に向かう俺…
この異変を…夜が終わらない異変として見るなら異変を起こしたのは霊夢たちだが、なんで異変を起こしたんだ?
別の異変が起こっていて、その異変をどうにかするのに、夜を止めているのか?
これが一番妥当かな?
取り合えず、霊夢に話を聞こうかな?
じゃあ、霊夢に追いつかなきゃいけないな…
はあ…大変だな…
「あっ!おーい!大夢!」
「ん?」
魔理沙とアリスか
「どうした?」
「さっき霊夢たちに負けたんだけどさ…」
「あ、ああ」
なんでいきなりそんなこと言い出すんだ?
「前回大夢と弾幕ごっこしたときより私は強くなってると思うからさ」
「まあ、そりゃな」
前回の弾幕ごっこって…一ヶ月くらい前か?魔理沙とは…
そりゃ魔理沙も強くなってるだろうけどさ
「だから!弾幕ごっこするんだぜ!!!!!!!!!」
「なんでだぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!!!!」
俺は急いでんだぞ!?
なんで今弾幕ごっこをすることになったぁぁぁあああああああああああ!!!!!
魔理沙の隣でアリスが「はあ…」とため息をつく…
アリス…魔理沙を止めてくれよ…
「いやだよ…俺急いで霊夢に追いつかなきゃならんし」
「どっち行ったかわかるのか?」
「ぐっ!?い、いや…わからないけど…」
「なら私に弾幕ごっこで勝ったら教えてやるんだぜ?いい話だと思うけどな~?」
「ああ、わかったよ、本気でやってやる」
「よし!決まりだな!さっさとはじめようぜ!」
はあ…まあ、情報が貰えるならプラスかな?
俺と魔理沙は少し離れて立っている…
いや…飛んでるけど…
「じゃあ!はじめるんだぜ!!!!!!!」
そういいながら魔理沙は八卦炉から弾幕を放つ…
そう簡単に当たるかよ!!!!!!
ただの弾幕だからな、あれだぞ?スペカでもないんだ、当たるわけがない…
まあ確かに避けにくいところに撃ってきてたけどな…
俺からも弾幕を放つが、うまいこと避けられる…
魔理沙も強くなったなぁ…
「魔符『スターダストレヴァリエ』!!!!!」
「その弾幕は前に見たことがあるぜ!!」
「だから避けれるってわけでもないんだぜ!」
「確かにな!!!!!!」
キラキラ光ってるな…星型の弾幕が飛んでくる…
星型の弾幕は形のせいで微妙に避けるのが難しいし
て言うか綺麗だな…
星が綺麗だ…と言うか今は空に星が輝いてるせいでどれが弾幕かわかりずらい!
これも計算してこのスターダストレヴァリエにしたのか?
と思ったが、魔理沙はなんで俺が避けるのに苦労しているか非常に微妙な顔をしているから、それはないな…
畜生避けずらい…
まあ、避けきれるがな…
というか今のは地味に危なかった…まさか一枚目でとは…
んじゃ、まあ…
「攪乱『右往左往』!」
この頃使ってなかったからな…
そろそろ使いたいなと思ってな
魔理沙は三半規管を攻撃される…目が回って状態になる…
毎回思うのだが、なんでこうなるんだ?まあいいや
「う、おぉ?い、いつもなんだが、くらくらするぜ…」
少し変な動きになってんな…
「こ、これはまずい…」
魔理沙がもう少しであたる…これはまずい…っていってるから本当に危ないんだろう…
嫌な雰囲気が…するからこうしよう…
「絶技『紫電一閃』!!!!!」
紫電一閃をチャージ!!!!
撃つまでもう少しかかるが…
魔理沙は右往左往を避けるのに大変そうだ
「ああ、もう!!!!めんどくさいんだぜ!!!!!」
チャージMAX!!!!!!!!!!!
「魔砲『ファイナルマスタースパーク』!!!!!!!!!!」
魔理沙もなんか撃って来る…マスタースパークの強化版か?
「これが俺の全力全壊!!!!!!絶技『紫電一閃』!!!!!!!!!!!」
マスタースパークと紫電一閃はぶつかる…
ゴッ!!!!!!!!!!!
って音がして互いに押し通ろうとする…
けど…
「俺の勝ちだぁぁああああああああああああああああ!!!!!!!」
紫電一閃がマスタースパークを押し切る…
紫電一閃はためる時間があったから、こっちのほうが威力が上だった…それだけだ
魔理沙は光に飲まれていく…
俺の勝ちだな
攪乱右往左往…こんなところさんのアイデアの弾幕ですね、とてもいいスペカですね
紫電一閃はためがあるぶん強いんですねぇ…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!