東方雰囲気録   作:島夢

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今回は、コラボです!
聖魂のマキシさんです!
駆真くんに来てもらいました!
駆真くんは次回にも出てきてもらいます!
コラボするたびに思います…キャラが崩壊していないかと…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


77話 「んじゃ、はじめようか、そういう雰囲気だ」

と、言うことで魔理沙に霊夢たちがいる方を教えてもらいそっちに向かった

急いで結構な速さで飛んでいく…

すると…

霊夢と紫を見つけた…

なんか休んでた…

 

 

「よう、霊夢、紫」

 

「ん?ああ、大夢、どうしたの?こんなところに来て」

 

「あのなぁ…それはないだろ?この夜が終わらない異変を解決しに来たんだよ、月の方はまた後でも大丈夫だろ?」

 

「へぇ?一人で?」

 

 

霊夢は意地の悪い笑い方でいって来る…

 

 

「ああ、一人でだ」

 

「勝てると思ってるの?私と紫…二対一よ?」

 

「それでも、異変はお前がしたんだろ?」

 

「そうよ」

 

「じゃあ、止めるさ」

 

 

そんな会話をしていたら…

紫がなんかしているのに気がついた…

 

 

「紫?何してんだ?」

 

「ちょっと待ってね…えぇと…よし、繋げたわ!そりゃぁ!!!!!!」

 

「ぬわぁぁああああああああ!?!?!?!?!?なんだ!?いきなり!」

 

 

紫の作ったスキマから誰かが出てくる…

 

 

「え?か、駆真?」

 

 

そう、駆真だった…俺の悪友?まあ、親友でもあるだろう

 

 

「おお、大夢…ってことは…ここは大夢たちのいる世界か…んで?どういう状況?」

 

「今から紫、霊夢のチームと弾幕ごっこする、状況説明終了」

 

 

俺は簡潔に、わかりやすく、1行にまとめて説明した

 

 

「ちょっと待て…どこがわかりやすかったんだ?簡潔で1行にまとめたのは認めてやろう」

 

 

んだよ…俺が簡潔にわかりやすくスマートに説明したのに…

 

 

「まあ、事情説明がめんどくさいから、霊夢と紫と弾幕ごっこをする…後は元の世界に帰してやる」

 

 

そう説明すると、何が不満だったのか、なんか文句を言い出した

 

 

「いやいやいやいやいや!気になるだろうが!」

 

「いいじゃねぇか…さっさとはじめるぞ?」

 

 

さっさと終わらせたいんだよ…だから速く終わらせてくれよこのやり取り

 

 

「ちゃんと説明しやがれって言ってんだ!」

 

「はあ…じゃあ、簡潔に説明しよう、異変起きる」

 

「ああ、異変がおきたのか」

 

 

異変が起きたのは理解したようだ…うん、物分りが良くて大変よろしい

 

 

「霊夢と紫と弾幕ごっこする」

 

「なんか色々過程をすっとばしたよな!?」

 

「俺のスタンドのおかげじゃね?キング・クリムゾン!!!!!」

 

「めんどくさいからってそんな雑な誤魔化し方すんなや!」

 

 

なぜだ…さっさと納得してくれないかなぁ…

 

 

「まあ、取り合えず異変だ」

 

「はあ…なんでお前は俺といるときだけボケたりするんだ…」

 

「そうだな、俺基本的にツッコミだからな」

 

 

駆真の前では、なぜかボケたくなるんだよなぁ…まあ、晴夢さんがいたら二人ともツッコミにまわるだろうけど…

 

 

「そういえば、雪那さんは?」

 

 

なんか…一人だといっつも聞かれるんだが…なんでだ?

 

 

「俺と雪那がいつも一緒にいると思うなよ?」

 

「え?違うの?むしろ一緒にいないほうが珍しいと思うけど…」

 

 

確かにと思う俺がいる…なんか負けた気分なんだが…

 

 

「ま、まあ確かにそうかもな」

 

「そんなんだからいつも周りから結婚しろよって見られるんだよ」

 

「ぐっ!?反論できない…」

 

「だろ?お前らはさっさと結婚しろって」

 

 

なんだろう、さっきまで俺のペースだったのに…

俺と駆真はスペックが同じくらいだから攻防が入れ替わるのか…

 

 

「まあ、取り合えず弾幕ごっこすればいいんだな?」

 

「ああ、そういうことだ」

 

「ああ、やっと?」

 

「少し待ったわね…見てて面白かったけど」

 

 

霊夢と紫がそういう…

 

 

「んじゃ、はじめようか、そういう雰囲気だ」




駆真くんがキャラ崩壊していないか、怖いです…マキシさん不都合があれば教えてください!
駆真くんは次回にも出さしてもらいます!
はじめてのタッグ弾幕ごっこですね、駆真くん、大夢くんコンビはかなり強い気がします…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!
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