東方雰囲気録   作:島夢

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感想がいっぱい来てテンションがフィーバーしてかいたぜ!
感想とても嬉しかったです!ありがとうございます!
では今回も楽しんでいただければ幸いです

ゆっくりしていってね!




8話 「嫌な雰囲気がする」

……………やっと…やっと…やっと!やっと!!やっと朝か!!!!!!!!

窓から差し込む光を見て俺はそう思った!実際に声は出さない、声出したら雪那が起きちまうからな!

いやっほう!こんなすがすがしい朝ははじめてだぜ!!!やっほう!111!!!

 

そのあと十分くらいそんなテンションで脳内でフィーバーしていた

頭がおかしくなりすぎて !マークが1になってた所があるが気にしない、俺の心情は絶対死ぬ状況から帰ってきた主人公気分だ!俺は!理性を失わずにすんだぞ!

 

 

それから更に十分ほど経過したとき

SAN値削りが終わったと思った俺が馬鹿だった……

俺は今、

 

雪那に抱きつかれている……

がぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!

俺の!俺の!!俺の理性が吹っ飛ぶぅぅぅうううううううううううう!!!!!!!!!

 

 

そんなことを考えていると、

 

 

「う…ぅうん」

 

 

え?ちょっと待ってくれ、この状況で起きちゃうの?やばいよ!抱きつかれたままだよ!まだ!

色々やばい!半端なくやばい!

 

 

「あれ…大夢…さん?」

 

 

おきちまったぁぁぁああああああ!!!!!!!

て言うかなんでこんなぐっすり寝れてたんだよ!

横に俺がいるんだぞ!

 

 

「どうし…たん…ですか…?………………………………!!!!!!」

 

 

それから雪那は3秒くらい固まった後ゆっくりと俺を放して

真っ赤になって気絶してしまった……

まあ、放してもらえたので朝ご飯でも作っとくか…と思い、台所へ

料理が出来るころに雪那は顔真っ赤の状態で妙な動きで歩いてきて座った…あれは俺が悪いのか?

 

 

 

 

それからご飯を食べて、

朝の、あの状態について、雪那が謝ってきたから、俺も謝って……

思い出して顔真っ赤にすると言う不思議行動をしていた…

 

 

「することもないので、博麗神社に行きましょうか」

 

 

雪那がそういったので俺も同意する

 

「そうだな、行こうか」

 

ということで、やってきました博麗神社!

相変わらずきつい階段だったぜ……

霊夢と魔理沙がなんかしてる、うわぁ!綺麗な光の玉がいっぱいとんでんなぁ

なんじゃこりゃ!めっちゃ楽しそう!

興味が出たから、ルール説明を雪那に頼んでみる

 

 

「なぁ、雪那、あの遊び、面白そうだな、俺でもできるのか?」

 

「できますよ?」

 

 

できるんだ!あの、青い玉出せるんだ!俺!

 

 

「ルール説明頼む」

 

「わかりました、あの、遊びは弾幕ごっこといいます、まず簡単に説明すると、あの様に相手と自分で弾幕を撃ち合います、あくまで、遊びなので非殺傷の霊力弾で弾幕を構成します。

重要なのがスペルカードと言うものです。スペルカードは使用を宣言することで大技を発動できます。

スペルカードの枚数は弾幕ごっこ開始前にお互い同じ数のスペルカードを提示します。

スペルカードがすべてなくなるか、スペルカードの枚数1枚につき2回の数被弾したら負けです。

わかりましたか?」

 

「ああ、わかった、ありがと」

 

「でも、大夢さんは霊力弾を撃つところから始めないといけませんね」

 

「まあ、そのへんはゆっくり気長に練習するs「うわぁ~!!」<ドンッ!

 

 

魔理沙が上からおちて来た…大丈夫なのか?

 

「あ! 魔理沙がおちてきたな、大丈夫か?魔理沙」

 

「大丈夫なんだぜ、いてて、負けてしまったんだぜ…饅頭が…」

 

「あら?大夢と雪那じゃない、何しに来たの?それと魔理沙もう饅頭は食べたわよ?」

 

 

「なに!霊夢!お前!!!!!」

 

 

どうやら饅頭を賭けて弾幕ごっこをしていたみたいだ、それにしても、楽しそうだったな弾幕ごっこ

俺もいつか、やりたいな……

 

 

あとは特に何も無く駄弁った、お茶飲んで、幻想郷の説明して貰ったり、弾幕ごっこの話をしたりしていた、あと、俺はシューティングゲームが得意で特に弾幕系が好きだった、だから弾幕ごっこに興味を持ったんだと思う、弾幕系のゲームは弾幕のスキを瞬時に見つけるのが得意でめっちゃやったな

だからリアルシューティングゲームができる!ってなってテンションが上がっちまったんだ

 

 

 

 

 

結構長い間駄弁っていて結構時間が過ぎてしまっていた

だからかなり暗かった、帰ってる途中に雪那が

 

 

「先に帰っていてください」

 

 

ととてもいい笑顔で言った

でも、一人は危ないんじゃないか?

 

 

「こんな暗くなってんのに1人じゃ危ないんじゃないか?」

 

「大丈夫です、だから先に帰ってください、帰ったらプレゼントがあるので私が帰って来るのを楽しみにしててください!」

 

「まあ、そこまで言うなら先に帰るけど……気をつけろよ?」

 

「はい、楽しみにしていてください!」

 

 

そういうと雪那は人里の方へ向かっていった、ちなみに、雪那の家は人里まで歩いて15分くらいと博麗神社まで階段抜きで10分位の距離だ

 

 

俺は言われたとおり先に帰ってきたんだが…

 

 

「雪那…遅いなぁ」

 

 

帰ってきてから結構時間がたってるので、遅いなと思ってるだいたい40分くらいたった

遅いなぁ、と思っていたら、俺の前の空間が裂けて紫が顔を出した

 

 

「紫?どうしたんだよ?」

 

「いえね、雪那のいる場所だけならわかるのだけれども、場所が森の中で止まってるのよね、人里に行ったあとの帰り道でとまってるの、これどうおも……もういないし」

 

は?なにが起こってんだ?嫌な予感がする!いや!違うな、嫌な雰囲気がする!

雪那!変な面倒ごとに巻き込まれてんじゃないだろうな?

そんなことを考えながら俺は走る、走る、全力で

嫌な雰囲気を振り払うように、ただ走る




前半ほのぼのと弾幕ごっこの説明です
最後にいやなフラグ立てて終了という変な構成になってます
正直雪那と別行動するときにフラグ乱立させたからみなさん、そこで別れるなよ!と思ったかもしれませんね
主人公のスペカの名前、どんな感じか選択肢があるんで活動報告見てください!投票お願いします!
ちなみに主人公は弾幕ごっこは強いです。
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