んで、駆真は終わったあとすぐに紫がスキマに落とした…
「おぼえてろぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
って言いながら落ちていったが…大丈夫なのだろうか?いきなりだったからな…俺でもびっくりしたんだ…本人はどんくらい驚いたのか…ちゃんとお別れを言いたかったが仕方ない
まあいいや、本当に仕方ないので、駆真のことは無視しよう…うん、仕方ないよな
「んで?お前らはこの後どうすんだ?」
気になったので聞いてみた
「異変を起こした奴に会いに行くわよ?そりゃ」
当然のように言われた…いや当然か…俺と駆真に負けたからって異変がなにか変わるわけでもない…そうじゃん、弾幕ごっこで勝っても何も変わらないのになんで俺は弾幕ごっこしたんだ?
「あ、そう」
「まあ、十中八九あのニート姫でしょうけど」
「ニート姫とか言うなよ…」
「確かにあれはニート姫ね」
「いや、お前も結構人の事いえないぐらいにはニートっぽいと思うぞ?」
特に冬…寝てるだけで全部藍さんに押し付けて寝てるじゃん…
役に立たない賢者って…
「ひどいわね、これでもしっかり色々しているわよ?」
「へぇ、何してるんだ?この異変とみんなを見守っている(のぞき)のこと以外で言って見ろ」
「………」
静かになったなぁおい…ほかに何かしてないのかよ
「まあ、お前は何にもしてないと…?」
「わ、わたしだって色々しているわよ!…多分」
多分って言っただろ…聞こえてんだよ!
それでいいのかよ!
幻想郷の賢者なんだろ!?
お前は幻想郷の賢者だろぉぉぉぉぉぉがぁぁぁああああああああああああああああ!!!!!!
「この頃何をした?」
「大夢へのイタズラについて島夢と話を…あっ!?」
「ほうほう…なるほどねぇ…しっかりと仕事しているじゃないか?えぇ?おい」
「い、いや、違うのよ、あれよ!島夢が勝手にやったのよ!私は知らないわ!」
「と?言っているが?」
(お、俺はわるくねぇ!俺は悪くねぇ!!)
「悪くない…ねぇ?てめぇ…ふざけんなよ!?すぐに紫電一閃でぶっ飛ばしてやるから来いやぁ!!!!!!!!!!!!!!」
(「いやぁぁぁああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」)
チュドーン!!!!!!!!!!!!!!
ふう…すっきりしたぜ…
「恐ろしいわね…うん、あの組織に入らなくてよかったわ」
「ん?なんか言ったか?」
「いえ、なにも言ってないわよ?」
「そうか」
霊夢がなんか言っていたが聞こえなかった…
ここには紫と島夢のぼろぼろになったバージョンが落ちているが…
「俺は先に行くぞ?霊夢」
「ええ、わかったわ、私は紫が復活したら行くわ、ニート姫は私たちが倒すから…取らないでね?」
「ああ、わかった、俺は永琳に借りを返しにいく」
あの雪那が変になったあの薬のことだ…
ちゃんと仕返しはするさ
一発やられたら一発返す…そういう雰囲気だろ?
「じゃあね」
「ああ」
俺は永琳がいそうな雰囲気の方向に飛ぶ
飛び始めてから結構たったが…
なんか…レミリア、幽々子チームがいた…
「なにしてんだ?」
俺がそう聞くと咲夜と妖夢が出てきた
「ああ、大夢、いえね…ここまで来たんだけれど…お嬢様が疲れたので帰る!と言い出したので、異変解決は霊夢に任せようかと…」
「私も同様にここまで来たのですが…幽々子様がおなか減った!と騒ぎ始めたので…そろそろ帰らなければいけません…異変解決は霊夢さんたちに任せようかと」
なるほど…従者は大変だな…主がここまで来てやる気をなくしたか…
「大夢…この先にあの薬剤師がいるわ…倒してきなさい…私はもう疲れたからかえr…」
レミリアがカリスマたっぷりでいいながら歩いているとつまずいてこけて顔面を打つ…
「うー…」
痛そうだな…そして見事なカリスマブレイクだ…
ちなみに幽々子や妖夢とはあの異変の後に結構里であったりする
幽々子はあんまり合わないけど、たまに飲食店で馬鹿みたいな量を食っている…
幽々子がこっちに来る
「ねえ、大夢、薬剤師にしっかり勝つのよ?私たちは帰るから…」
うん…カリスマは凄いんだよ…でもなぁ
「ぐぅ~…」
腹がならなきゃ完璧だったな…
「ああ、わかってるよ、永琳を倒してくるよ」
そういいながら俺は先に向かう…
雰囲気にしたがって飛んでて良かった…進行方向があってるみたいで安心したぜ
紫電一閃はとても痛かった…
そんなことより!おぜうさまも幽々子さまもカリスマブレイクはやすぎだぜぇ…
紫ははじめからカリスマのかけらもない…そして俺にもカリスマのかけらもない…愛ならあるけど…
感想待ってます!
次回もお楽しみに!