感想ありがとうございました!
昨日、更新できなくてすいませんでした!
ゆっくりしていってね!
永琳のところにいかなきゃな…
それにしても、立派な竹だなぁ…
ウサギがいっぱいいるが…
「よう、永琳、見つけたぜ」
永琳を見つけた、月を見ていた…
月…きれいなんだけど…なんか違う感じがするよなぁ…
「あら?大夢、なんのよう?」
永琳は俺に気づいて話しかけてくる
「仕返しと…異変の解決…だな」
「なるほどね」
永琳は少しニヤッと笑っている…
多分あの薬に動揺する俺と雪那を想像したのだろう…
段々こらえきれなくなって来たのか、永琳は笑い出した
「フフフ…ちょっと、あなたたつがあの薬で動揺している様が用意に想像できてね…」
ニヤニヤしながら言ってくる…
だろうおもったぜ畜生め…
お前の予想通り存分に動揺してSAN値が大幅に減ったよ…
雪那のほうもおそらくはお前の想像したことと同じように動揺していただろうよ
なんであの薬を作ったんだよ…
「こっちは笑い事じゃなかったんだがな…」
「いいじゃない、そのまま襲っちゃえば…そうすれば、既成事実ができて、結婚するしかないでしょう?」
「いやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんな結婚の仕方いやだろ!?」
「そうかしら?すくなくとも双方に好意がある以上は十分だと思うのだけれど?」
「だからこそだよ!結婚するときくらい、自分で決めさせろよ…」
これは紫や文、幽香やアリスにもいえることだが…いや、違うないいたい事だな…言っても意味がないと思うが…
「結婚するときは自分で決めさせろ…ねぇ…そうして待っていたらこっちが死にそうなのよ…悶えるのよ…どんだけ焦らすのよ…あなたたちはもう周りから見て、早く結婚して欲しいじゃなくて、しないといけないレベルなのよ」
意味がわからん…
「なんだそりゃ?」
「つまりさっさと結婚しなさいってことよ」
ドストレートにきたなぁ、確かに結婚したはしたいけどさ
「ま、まだ無理だ…は、恥ずかしいし…」
「女々しい男ねぇ」
「荒々しすぎるよりマシだろ?晴夢さんとか、島夢みたいなのより、こっちの方が良いだろ?」
「それは…同意するわ…特に島夢…あれはねぇ…」
「だなぁ…」
(んだよ…なんか文句あるのか?)
「ないわよ?」
「ああ、ないな、というかお前はこの頃本編に出て来すぎだ」
(いいじゃないか、減るもんじゃあるまいし)
「帰りなさい、弓矢で脳天ぶち抜くわよ?」
(すいませんでした…帰ります…)
「よし、そのまま大人しく幽香の元にでも帰りなさい」
「あ、さりげなく幽香に押し付けた」
やっぱり永琳は一番敵に回って欲しくないタイプだな…まあ、もうすでに敵に回られているが…
(もういいよ!幽香に慰めてもらうし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
「あいつ…マスパでフッ飛ばされはしないか?まあ、それはないか…」
島夢は去って俺と永琳だけになった
あいつは…本当に場を引っ掻き回して帰って行きやがって…
「じゃあ、大夢、仕切りなおしにあなたが何をしに来たのか目的をもう一度言って頂戴」
「仕返しと異変解決…異変解決は霊夢に任せるさ」
「姫様のところには霊夢たちが向かったのね」
「そういうことになるな」
俺は仕返しだけをすればいい
「じゃあ、私は弾幕ごっこをする必要がないわ…だから、私が勝ったら…そうね…みんなの前で雪那とキスしなさい、まだファーストキスでさえ出来てないでしょう?あなたたち」
「な、なにぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」
永琳は弾幕を放ってくる…
ぜ、絶対に負けれなくなっちまった…
爆弾投下する永琳…やっぱマジぱねぇ…
昨日は更新できなくてすいませんでした!!!!!!
感想待ってます!
次回も頑張って物語を編ませていただきます!