東方雰囲気録   作:島夢

82 / 122
永琳戦!
これは凄い…
大夢くん、当たりかけるし…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


81話 「なるほどね…私の負けよ」

永琳は弾幕が正確だ…

この辺性格がでてんなぁ…

紫は狙ってないからな…ほとんど…

というか弾幕の密度濃い!

なんだ?球体みたいな形にまとまってるのが変な動きしながら形を崩さずこっちに飛んでくる…そんなのがいっぱい飛んでくる…

色々おかしい…

 

 

「私に負けたらちゃんと約束は守ってもらうわ」

 

「いやだよ!!!!なんで俺が!」

 

「だって私に弾幕ごっこする意味がないじゃない」

 

「た、確かにそうだけど…だからって、だからってなんでキスなんだぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

 

「決まってるでしょう?そっちの方が面白いからよ!」

 

「畜生!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「だからさっさと当たりなさい覚神『神代の記憶』」

 

 

落ちついて宣言するなぁ…

なんて感想言ってる場合でもないな

永琳のスペカか…避けられるか怪しいとこだ

永琳からレーザー状のものがたくさん飛んできて、張り巡らされる…

うわぁ…

 

 

「動きが制限された!?」

 

 

そこに弾幕が飛んでくる…

そして永琳の裏にはずっと赤い大玉の弾幕が放たれている…

裏に逃げても当たるって事ね…

動きが制限された状態でかわすのは難しい…

それがわかっているから明鏡止水を考えた…

だからこの弾幕は苦手だ…

動きが制限されるのは苦手だ…

まあ、苦手なだけで避けられないわけじゃあないけどな!!!!!

 

 

「よく避けるわね…」

 

「得意なんでな…よけるのは」

 

「ふーん…いつまで避けられるかしらね」

 

「お前が落ちるまでだ…そういう雰囲気だ」

 

「そう…じゃあ、落として見なさい!いえ、ここで落とすわ!秘術『天文密葬法』」

 

 

スペカは避けきったがすぐに別のスペカを宣言してきやがった…ずるいぞ!

ってやばい!

永琳から大玉が少しずつ出てくる…これは問題ない…が!!!!!

魔方陣みたいなところからいっぱい弾幕だしてきやがる…

形がなんか…病原菌みたいなんだが…嫌がらせか?

どんどん密度は濃いくなっていく…

クソッ!これは…まずい…!!

 

 

「落ちなさい」

 

「代償『諸刃之剣』!!!!!!なぎ払え!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

俺は当たる直前で諸刃之剣を使い、そのまま弾幕を諸刃之剣で飲み込んでいく

弾幕はどんどんなくなっていく…

今のは危なかった…

強化してきたからな…諸刃之剣は…

マスパや夢想封印は難しいが、小さい弾幕なら吸収して諸刃之剣がでかくなる…

余計強くなったな…だが

 

 

「あたるわけないでしょう?素人が振り回す剣なんて、怖くもなんともないわね」

 

 

その通りだ…前回はフラン…つまり狂気のせいで避けることをほとんど考えていなかったし、経験もなかったから倒せた…が永琳は違う…

長生きだし、冷静に状況を把握し、避ける…経験も十分…

いくら強い武器を持とうと、素人が振り回しても意味がない…ならば…こうすればいい

 

 

「そうだな、俺じゃ永琳に諸刃之剣を当てるのは無理だろう…けどな!こういう状況ならどうだ!?絶技『明鏡止水』!!!!諸刃『天之叢雲』!!!!!!!!!!降り注げぇぇぇえええええええええ!!!」

 

「なっ!?」

 

 

このスペカ、天之叢雲は条件があるが強力だ、まず条件だが…諸刃之剣を展開してないといけない…

そして、諸刃之剣でさっきみたいに弾幕を吸収し、ある程度大きくしないといけない…

そして吸収した霊力、妖力を上に雲状に展開し…

霊力弾の雨を降らせる…

またとんでもないスペカをつくっちまったぜ…まあ、条件があるがな…

ちなみに諸刃ってつけるのは諸刃之剣が必要だからだ…今後、またこういう諸刃がついたスペカが出てくると思うぜ

永琳はいきなりのでびっくりしたのと圧倒的な弾幕の雨で被弾した…

あと、永琳の下に明鏡止水を一面に展開したため、上下からの圧倒的な弾幕…

ずいぶん鬼畜だな…俺自分に返ってきたら避けきる自信ないぜ?

永琳は一回被弾したあともしばらく避けていたがそのまま弾幕の雨と下からの弾幕の打ち上がりに飲まれ、完全に落ちた…

ちなみに下からの弾幕のほうが多い

俺なら、あの霊力の雲に紫電一閃で穴を開けて逃げるか…?

いや、間に合わないか…

じゃあ、諸刃で振り払うくらいしかないな…

紫電一閃をためながら避け続けるか?

まあ、なんにせよ、俺の勝ちだ

 

 

「なるほどね…私の負けよ」

 

「なんでそんなに余裕そうなんだ…」

 

 

普通に立っていた…あの弾幕の密度で…?マジか…

まあ、俺の勝ちだし…いいか




チートwwww
チート弾幕作っちまったwww
俺が避けれるか?無理に決まってるでしょう?
大夢くん…ボスにしたら何面ボスなんだろうか…
これはひどいwww流石の永琳でも避け切れませんでした…
だが永琳凄い…
永琳の余裕が消えることはない…

感想待ってます!

次回も頑張って編みます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。