東方雰囲気録   作:島夢

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次は宴会です!今回は宴会の準備の前の話し
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


83話 「雪那…俺は少し寝る」

「雪那…俺は少し寝る」

 

「はい…私ももう少し寝ます…少し眠たいです」

 

「そうか…」

 

 

俺は自分の部屋に行き…

布団に入る…

まあ、普通だ…だがここにイレギュラーがいる…

 

 

「なあ、雪那?」

 

「はい?」

 

「はいじゃないだろ…」

 

 

そう…雪那がここにいる…

もう一度状況確認だ…

俺は自分の部屋に行き、布団に入った…

だというのにのになぜ雪那が俺と一緒に布団に入り凄く可愛い満面の笑みを見せながら

意味がわからん!なぜ!?

も、もしかして…雪那は今眠たい状態なのか!?ほとんど何も考えない状態なのか!?

そしてまだあの薬の効果がほんの少しでも残っているとしたら…?

自覚、意識がある状態で本能にしたがって俺のSAN値を削りにくるのなら、ほんの少しでも残っていたら深く物事を考えない今の眠たい状態の雪那はそっちを優先する…

永琳の言っていたことから、ある程度は意識での抵抗が可能みたいだったからな…

その意識もほぼない、何も考えない雪那ならこういう行動もするわけか…

偶然が重なって出来たSAN値削りのフィールド…というわけか…

だが!俺が寝ないといったらどうな…って!

 

 

「すー…すー…」

 

 

もう寝てる!?

な、なんてスピードだ…しかも俺を完全にホールドしていやがる…

普段からは考えられない力だ…

もう…遅いか…今から寝ないと宣言しても遅い…

抱きつかれているため、動けない…

雪那がやわらかい…

腕も白いし…

寝顔…可愛いな

そして胸部のやわらかい双丘が…

俺のSAN値を削るぅぅぅううううううううううううううう!!!!!!!!!

俺はどうすればいいんだ!?

どうすることも出来ませんね…まあ…どうしようもないですし…

本当に…どうしようもない…

寝顔かわいいなぁ…

本当…なんでこんなに可愛い子が俺なんかに恋しちゃったんだろ…

はあ…本当に…

いやさ、俺も雪那に恋してたから嬉しかったけどさ…

なんで俺なんかを好きになったんだ?

本当に…

 

そういや…永琳にもいわれていたけど…俺と雪那…まだキスすらできてない…

いや、まあ急ぐ必要もないか…

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃ急いで欲しいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これは俺だけではなく読者の皆様も思っているはず!!!!!!!!!!!!!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか聞こえた気がするが…まあ、気のせいか

まあいい…そろそろ起きないと…

 

 

「雪那…そろそろ起きろ、宴会の準備しにいかなきゃならないからさ」

 

「ぅん…大夢…さん…」

 

「なんだ?」

 

「大…好き…です」

 

「げふっ!?」

 

 

なんでだ!?いきなりどうした雪那!!!!!!!!!!!!!

俺のSAN値が一瞬で風前の灯火になったぞ!?どういうことだ!?

しかもそういった後さっきよりいっそう強く抱きついてくる…

うわぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

 

 

 

SAN値 9999→SAN値 39

 

 

 

なんか俺の桁外れのSAN値が一瞬見えたぞ!?

二個くらいけたが違ったぞ!?

そしてなぜか一瞬で9960も減ったぞ!?

なんて破壊力と自分でいうのもなんだがおかしいレベルのSAN値だ…

 

 

SAN値 39→SAN値 99

 

 

 

一気に回復した!?なにもおこってないのに!?

おかしいだろ!?

あ…そんなことより雪那起こさなきゃ…

 

 

「雪那…そろそろおきてくれ」

 

「う…ぅうん…あ…おはようございます…大夢さん…!」

 

 

自分が俺と寝たことに気づいて赤面…いつもどおりだ…

俺も恥ずかしいのだけれどね…

 

 

「じゃあ、準備してから宴会の準備行くぞ?」

 

「は、はい…わかりました」

 

 

俺と雪那は準備を始めた




大夢くんの知られざるSAN値が…高い!桁が二つほど違う…!そして回復早い!
まあいい、雪那さんは可愛い(断言)
だが大夢くんの嫁だ!!!!!!!!!!!
俺は幽香が好きだ!!!!!!!!!!!!!!!
まあ、どうでもいいでしょうが…
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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