とくにかくことがないなぁ…ねたに困る前書き…
いや、あとがきもだけどさ…
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
「んじゃ、宴会行くか」
「はい、行きましょうか」
宴会といったが宴会の準備だ
今回は妖夢と咲夜とうどんげが準備の手伝いに来てるのでそんなに苦労はないだろう…
いや、幽々子が来るならやばい…料理の量はどれくらいにしようか…
まあ、そこらへんはよくわかってる妖夢にまかせるか…
とか考えながら移動中…
幽香がいた…花を見に来たのだろうか?
「よう幽香」
「あら?大夢と雪那じゃない、今から宴会の準備?」
「ええ、そうです」
俺の変わりに雪那が答える…
?あれ?
「島夢は?いつもなら一緒にいるはずじゃぁ…というかつきまとってるはずじゃあ…」
「ああ、花に水をやっているわ」
「へぇ~島夢が?」
「ええ、島夢は普通に花が好きよ?少なくとも踏むことはしないし、水を進んでやったりはするわ」
「へぇ」
駄目人間という印象しかなかったのだが…
意外とまともなところもあるみたいだな…
「じゃあね、宴会には私も行くわ」
「そっか…手伝ってはくれないんだな」
「いやよ面倒くさい」
「だよなぁ…」
幽香は別れを告げて太陽の畑のほうに歩いて帰る…
「じゃあ、雪那、行こうか」
「はい、わかりました」
俺と雪那も博麗神社のほうに歩いていく
ついた…いつも思うがここの階段長すぎだぜ…
雪那はなぜつかれない…
俺がこんなに疲れるのに…雪那より俺はスタミナがないのか?
まあいいや
もうすでに、うどんげ、妖夢、咲夜は来ていた
「はやいなみんな」
「そう?一番速かったのは妖夢よ」
咲夜が答える
妖夢はそれに対して料理をしながら
「幽々子様がいっぱい食べるので、今からたくさん作っておかなきゃいけませんからね」
えぇ…どんだけ作るんだ…
一応聞こうか…
「どんぐらい作ればいいんだ?」
「うーん…正確にはわかりませんが、大体ならわかるのでそれで作っていますね」
「なんでだ…だが、とにかくめちゃくちゃ作らなきゃいけないのはわかった」
「そうですね、その認識で間違いないです」
間違いないのか…
うどんげはせっせと色んなものを運んで、咲夜も運んでいる
妖夢は料理か…
あれ?霊夢は?
周りを見渡すと、縁側でお茶を飲んでいた
「おいぃぃぃいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!
なんでお前が落ち着いてんだ!!!!!!!!!!!!」
「え?だって、こいつらがやってくれるでしょ?」
こいつは…まあ、霊夢だしそういう考えにいたるかなぁ
まあ、ちゃんと働かせないとな…そのためには…
「ちゃんとお前もやらないと、片付け手伝わないぞ?」
こういっておけば大丈夫、もちろん俺と雪那だけじゃなく、うどんげも咲夜も妖夢も手伝わないという意味をこめていっている
それがわかるのか霊夢はあわてている
「え!?ほ、本気!?」
「ああ、本気だ」
「幽々子が来るのに!?」
「ああ、お前が一人で片付けることになるぞ?」
「や、やるわ!全力で!」
そういって霊夢は妖夢の手伝いに行った、行動が早い…
雪那ももう色々な物を運ぶ作業をしている…
俺も、妖夢と霊夢の手伝いに行った
どんだけ作るんだよ…
めっちゃ作って作って…
そして運ぶ…酒もあるだけ買ってきて運ぶ…
まあ、宴会に参加する奴らはみんな酒持ってきて全員で適当に飲んだりするが…
一応買っとかないとな、どんなに多くても全部飲まれるし…
ちなみに博麗神社に住んでいる萃香も手伝わされている
嫌そうな顔をしながらやっていたが、酒が飲めるしいいか、ということになったみたいだ
さてと…準備ももうすぐ終わる…
日も傾きだしたし…
そろそろ宴会の参加者が集まるころか…
幽々子さまはどれくらい喰うのだろうか…
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!