更新、かなりずれてしまいすいませんでした
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
宴会がはじまるなぁ…
というかはじまっている…
うわぁ…やっぱりドンちゃん騒ぎなのか…
「リグルキーーーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!!」
誰にうったんだリグル
「鬱陶しいわよ」
霊夢に蹴りを入れようとしたのか…
なるほど…
「ヤツメウナギはいりませんかぁ?」
ふむ…屋台か…うなぎ…食いたいな、よし、食うか
俺は屋台に入る
「ヤツメウナギをくれ、あとおでんも」
「は~い!」
「ん?はじめましてだな、俺の名前は灰咲 大夢だ、好きに呼んでくれ」
「ん?わかったわ、私の名前はミスティア・ローレライ、よろしくね」
「ああ、よろしく」
ウナギとおでんを待っていると…
幽々子が入ってきた…
ミスティアはそれを見て冷や汗をかいている…
ど、どうしたんだ?トラウマでもあるのか…?
「あら?どうしたの?あるだけくださいな」
うわぁ…流石幽々子…凄い注文だなぁ…
売れてるんだから大丈夫のはず…ちゃんと妖夢が払うし…なのになんでミスティアは冷や汗をかいているんだ?
「は、はい~わかりました~」
「おなか減ってるから早くね!できれば、あなたも食べたいなぁ」
そういうことか…ミスティアは見たところ鳥の妖怪みたいだからな…
食われそうになると…幽々子…どんだけ食い意地はってんだよ…
妖夢を連れてくるか…
じゃないとこのままじゃミスティアが食われる…
丁度妖夢が屋の台前を通りかかろうとしている
「お~い、妖夢!お前の主人が色々好き勝ってやってるぞ~」
「え?あ、ミスティアさん、すいません!またですか…幽々子さま」
「だって、この子おいしそうなんだもの」
「ひィィィィィいいいい!焼き鳥だけはやめてぇ!」
うわぁ…おびえちゃってるよ…
幽々子…なんで食べようと思うんだ…
まあ、妖夢がなんとかしてくれるだろう
俺は自分の分がいつの間にかあったのでそれを食べて
急いで屋台からでる…あれに巻き込まれるのはごめんだからなぁ
って酒瓶飛んできたし…
しゃがんで避ける
ん?うどんげと永琳と紫と…雪那…
嫌な雰囲気が…
うどんげはわたわたして動揺している
うん…なんかやばそうだぞ?
「何してんだ?」
俺がそう声をかけると永琳と紫がニヤァっとした…
い、嫌な雰囲気…というか完璧にやばい…
雪那が何かを飲んでいて…酒か?
そしてふらっとしたので支える…
う~ん、そんなに眠かったのか…連れて帰るかなぁ~
俺もそろそろ帰ってもいいころだろうし…
俺は雪那を背負って
紫、永琳、うどんげに言う
紫、永琳がにやにやしてんのはきになったが…まあ、無視した
さてと…帰らなきゃならないなぁ…
背中の感触?しらんなぁ…
やわらかいものが…夢のような感触がするが…
そんなことはしらん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
さっさと帰る!!!!!!!!
それにしても…なんで永琳と紫はあんなにニヤニヤだったんだ?
まあ、いいか…
さてさて、雪那さんに何が起こるのでしょうね(黒笑)
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!