東方雰囲気録   作:島夢

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ミスティア登場です!
更新、かなりずれてしまいすいませんでした
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!


85話 「私の名前はミスティア・ローレライ」

宴会がはじまるなぁ…

というかはじまっている…

うわぁ…やっぱりドンちゃん騒ぎなのか…

 

 

「リグルキーーーーーーーック!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

誰にうったんだリグル

 

 

「鬱陶しいわよ」

 

 

霊夢に蹴りを入れようとしたのか…

なるほど…

 

 

「ヤツメウナギはいりませんかぁ?」

 

 

ふむ…屋台か…うなぎ…食いたいな、よし、食うか

俺は屋台に入る

 

 

「ヤツメウナギをくれ、あとおでんも」

 

「は~い!」

 

「ん?はじめましてだな、俺の名前は灰咲 大夢だ、好きに呼んでくれ」

 

「ん?わかったわ、私の名前はミスティア・ローレライ、よろしくね」

 

「ああ、よろしく」

 

 

ウナギとおでんを待っていると…

幽々子が入ってきた…

ミスティアはそれを見て冷や汗をかいている…

ど、どうしたんだ?トラウマでもあるのか…?

 

 

「あら?どうしたの?あるだけくださいな」

 

 

うわぁ…流石幽々子…凄い注文だなぁ…

売れてるんだから大丈夫のはず…ちゃんと妖夢が払うし…なのになんでミスティアは冷や汗をかいているんだ?

 

 

「は、はい~わかりました~」

 

「おなか減ってるから早くね!できれば、あなたも食べたいなぁ」

 

 

そういうことか…ミスティアは見たところ鳥の妖怪みたいだからな…

食われそうになると…幽々子…どんだけ食い意地はってんだよ…

妖夢を連れてくるか…

じゃないとこのままじゃミスティアが食われる…

丁度妖夢が屋の台前を通りかかろうとしている

 

 

「お~い、妖夢!お前の主人が色々好き勝ってやってるぞ~」

 

「え?あ、ミスティアさん、すいません!またですか…幽々子さま」

 

「だって、この子おいしそうなんだもの」

 

「ひィィィィィいいいい!焼き鳥だけはやめてぇ!」

 

 

うわぁ…おびえちゃってるよ…

幽々子…なんで食べようと思うんだ…

まあ、妖夢がなんとかしてくれるだろう

俺は自分の分がいつの間にかあったのでそれを食べて

急いで屋台からでる…あれに巻き込まれるのはごめんだからなぁ

って酒瓶飛んできたし…

しゃがんで避ける

ん?うどんげと永琳と紫と…雪那…

嫌な雰囲気が…

うどんげはわたわたして動揺している

うん…なんかやばそうだぞ?

 

 

「何してんだ?」

 

 

俺がそう声をかけると永琳と紫がニヤァっとした…

い、嫌な雰囲気…というか完璧にやばい…

雪那が何かを飲んでいて…酒か?

そしてふらっとしたので支える…

う~ん、そんなに眠かったのか…連れて帰るかなぁ~

俺もそろそろ帰ってもいいころだろうし…

俺は雪那を背負って

紫、永琳、うどんげに言う

紫、永琳がにやにやしてんのはきになったが…まあ、無視した

さてと…帰らなきゃならないなぁ…

背中の感触?しらんなぁ…

やわらかいものが…夢のような感触がするが…

そんなことはしらん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さっさと帰る!!!!!!!!

 

それにしても…なんで永琳と紫はあんなにニヤニヤだったんだ?

まあ、いいか…




さてさて、雪那さんに何が起こるのでしょうね(黒笑)
感想待ってます!
次回も頑張って編みます!
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