東方雰囲気録   作:島夢

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コラボ!!!!!!!!!!!!!
二人の吸血鬼に恋した転生者より、鏡夜さんがきてくれました!
gblihtさん、ありがとうございました!


この雰囲気録の話を読んでから、戦愛録の最新話を読んでください!

読んでくれると全部わかります、ややこしくしてすいません

感想ありがとうございます!
ゆっくりしていってね!


89話 「そこのお兄さん」

雪那はもうすでに寺子屋に行った

俺は雪那と寺子屋まで行って見送りをして今町を歩いている

プレゼント…なにがいいかなぁ…

団子屋によって団子を頼む

団子屋の子が話しかけてくる

 

 

「あれ?雪那さんは?」

 

 

またか…まあ、確かにいつも一緒に行動している

そこは認めよう、認めてやろう…だがな…

そんなに反応することか?

おかしいだろ…

 

 

「別にいつも一緒にいるわけじゃないんだぜ?」

 

「一緒にいないとこ見たの、私ははじめてなんだけど…」

 

「………」

 

 

確かに、いつも一緒にいるけど…

どういうこと?なぜみんなそんなに…

はあ…まあ、もうどうしようもないけどさ

 

 

「ま、まあ、確かにそうかもな…いつも一緒に居るかもしれない」

 

「なんで一人なの?もしかして~喧嘩でもした~?」

 

「いやいやいやいや、今日は、俺だけが休みなんだよ、それだけだ」

 

「ああ、なるほど」

 

 

納得してくれたか…

そして団子を食べる…うまい…

さてと…プレゼント…どうしようかなぁ

食べながら考える…

適当に里を回りながら考えようかな?

うん、それがいいな

 

 

「ごちそうさま、お代はここにおいとくよ」

 

「はーい!またのおこしをお待ちしております!」

 

 

俺は歩き出す…

どこに行こうか…

少し歩きまわるとしようかな…

うーん…やっぱりアクセサリーかな?

雪那に貰ったのも腕輪だし…

と思いながら俺は自分の左手首についてる雪那の髪の色と同じ色の腕輪を見る

俺の宝物…だな

弾幕を撃ちやすくするものだが…とても役に立っている

雪那にはなにを送ろうかな…

と考えて歩いていると…

 

 

「………」

 

「そこのお兄さん」

 

 

なんか…フードかぶった胡散臭い人が…

めっちゃ大荷物を広げてこっちを見て話しかけてくる…

……俺に言ってるよね?

 

 

「おーい!お兄さんってば!」

 

「は、はい?なんでしょうか?」

 

 

なぜこんなに目立つのに誰もこの人が見えてないようにふるまうんだ…

もしかして…本当に見えてるのは俺だけ?

 

 

「プレゼント…探してるんだろ?」

 

「な…なんでしってるんだ!?」

 

 

本当に…なんで知ってるんだ!?

ど、どういうことだ!?

この人…なんか…俺程度の人間じゃ敵にまわしたら駄目だな…そんな雰囲気だ…

でも悪い人じゃなさそうだし…一応話は聞いておくか…

 

 

「考えはまとまったかい?」

 

「は、はい…えーと、その通りです…プレゼント…アクセサリーを探してます」

 

「アクセサリーか…」

 

 

なんかごそごそしだした!?

「うーんと」っていいながら色々がさごそしてる…

 

 

「あ、あった!」

 

 

そういって箱を取り出す…

でかい…どこに入ってたんだ!?

びっくりするわ!!!!!

 

 

「この中から選ぶといいよ」

 

 

いっぱい入ってる…

どれも綺麗だ…

どうなってんだろ…

ど、それにしようか…

と思ってながめていると…

雪の結晶みたいな形をした、ネックレスがあった…

これだな

なんでって?雰囲気だ

なんか…いい感じだ

雪那に似合ってるしいいな…

 

 

「これください」

 

 

俺はそういってその雪の結晶みたいな形のネックレスを指差す

 

 

「おぉ…これね、いいと思うよ」

 

「ありがとうございます、それで…値段は?」

 

「ああ、ただでいいよ」

 

「え!?」

 

 

ただ!?高そうだぞ?これ…

さ、流石にそれは…

 

 

「いやいやいや、流石にそれは駄目でしょう!?もうからないですよ!?」

 

「いいんだよ、どうせただの暇つぶしと若い少年少女の恋を進めたくてここまで来ただけだから」

 

「?」

 

 

よくわからなかったが…

た、ただ?いいのか?これ…

 

 

「さ、速く行きなさいって!そろそろあいつも来るだろうし…」

 

「もう来てるぜ?」

 

「遅かったね?もう少し早いと思ってたんだけど?」

 

「そりゃ悪かったな…途中で色々あってな」

 

「どうせ、途中で美少女でも見つけたんだろ?」

 

「否定はしない」

 

 

…勝手に話が進む…って言うか晴夢さん!?

なんでいるの!?

 

 

「ん?なんでいるのって顔してるな、そんなの決まってる、こいつと殺りあうためだよ」

 

 

……え?この人…晴夢さんと殺りあえるひとなの?

マジで?

 

 

「んじゃ、がんばって雪那ちゃんに渡してね、まあ、ケンカすることもないと思うけど、仲良くね?」

 

 

あのフードをかぶった人がそういい終わった瞬間晴夢さんと一緒に消えた…

ちょっと…レベルが違いすぎる…

 

まあ、なんにせよ、プレゼントは用意できたな




鏡夜さん…名前出なかった…
仕方ないですね…gblihtさん、本当にすいませんね…名前出せなくて
戦愛録ではちゃんと出てます
戦愛録で晴夢さんと鏡夜さんの殺し合いを見れます!
よかったら見てください!

感想待ってます!

次回も頑張って編みます!
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