東方雰囲気録   作:島夢

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もう、リア充爆ぜろとかいわないから結婚してくれ…
感想ありがとうございましいた!
ゆっくりしていってね!


91話 「すげぇ似合ってるよ、綺麗だぜ?」

問題を作り終わって…

丸付けして…

 

 

「そろそろ授業が終わるかなぁ」

 

「む?そうだな、もうそんな時間か」

 

 

慧音も反応して立ち上がる

俺も立ち上がって、教室のところにいく

 

 

『では、これで授業を終わりますね』

 

『『『は~い』』』

 

 

丁度良く授業が終わったみたいだな

ん?なんかまだ中で言ってるな…

 

 

『先生~』

 

『どうしたんですか?』

 

『その尻尾と耳、どうしてついてるんですか~』

 

『え~と…明日には直りますが、これは薬の副作用みたいなものです』

 

 

明日には戻るのか…?

なぜ雪那が知ってるんだ?

 

 

「ああ、雪那がなぜ効果がきれる時間を知っているかというとだな、途中で永琳が来てな…雪那に薬の説明をしていったからだ」

 

 

なるほど…

うどんげじゃなくて本人が来たのか…

まあ、暇だったのだろうか?

もう教室に入っても大丈夫だな、授業は終わってるし

俺は扉を開けて中に入る

 

 

「あっ!大夢先生だ!」

 

「本当だ!今日は休みじゃなかったの?」

 

「ああ、休みだったけど、雪那の迎えだよ」

 

 

子供たちが色々話しかけてくるから答える

こいつらは元気だなぁ

 

 

「あっ!大夢だ!よ~し!あたいが最強だってことをっ!?」

 

 

あ…チルノがなんかこっちに走ってきて机に足をぶつけ、派手に転倒…いたそう…

 

 

「わぁ!チ、チルノちゃん!?大丈夫!?」

 

「うぅ…いてててて…」

 

 

俺はチルノのところに行く

 

 

「大丈夫か?」

 

「うん、大丈夫…さあ!あたいと勝負しろ!!!!!!!!」

 

「えぇ…」

 

 

なんでだよ!?

チルノの思考回路はよくわからんぜ…

 

 

「いや、今日はもう終わりだ、今度また弾幕ごっこしてやるから」

 

「ほんと!?じゃあ、逃げるなよ!」

 

「ああ、本当だ、わかってるよ、逃げないよ」

 

 

というかここの教室は色々たいへんだ

なんでって?キャラが濃い過ぎる…

まあいいや

 

 

「んじゃ、雪那、帰るぞ?」

 

「はい、わかりました」

 

 

雪那は荷物を持ってこっちに来る

よし、んじゃ、行こうかな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺と雪那は帰り道を歩いている

夕日が綺麗だ…

雪那の銀髪が夕日の光で照らされている

結構光を反射して、髪がひかってるみたいだ…

綺麗だな…

っと、そんなことより、プレゼント渡さなきゃな

 

 

「雪那、いつもありがとな」

 

 

俺はそういって小さい箱を渡す

 

 

「これは?」

 

「プレゼントだ、いつも世話になってるしな」

 

「あ、開けてもいいですか?」

 

 

顔が赤いが…どうしたのだろうか?

夕日のせいか?

とか考えていると、雪那は箱を開けた

 

 

「わぁ…」

 

 

なかのネックレス取り出して眺めている…

うん…?つけないの?

 

 

「あ、あの!つけていいですか!?」

 

 

おぉう…プレゼントしたって言ってるじゃん

わざわざ確認しなくても…

 

 

「雪那、それはプレゼントだ、だから雪那のものだぞ?好きに使ってくれ、まあ、つけてくれると嬉しいな」

 

「はい!」

 

 

そういって雪那はネックレスをつける…

よく似合ってる…

凄く…似合ってる…本当に…

 

 

「に、似合って…ますか?」

 

 

俺がじーっと見てて不安に思ったのか雪那は俺に聞いてきた

 

 

「ああ…凄く…似合ってる…本当に…綺麗だ」

 

「あぅ…」

 

 

あっ…綺麗だは声に出すつもりはなかったのに…

まあいいか

 

 

「すげぇ似合ってるよ、綺麗だぜ?」

 

 

俺は微笑みながら言った

本心だからな…

 

 

「は…はぅ…あ、ありがとうございます!」

 

「うん、じゃ、そろそろ家に帰ろうぜ?」

 

「はい!」

 

 

雪那は笑顔で言った

可愛いな…本当に…ずっと一緒に居て…ずっと隣にいたいな…

俺は密かにそう思った




少し砂糖吐きそうになった…
だが俺はどっちかというと相手を悶えさせる方が得意です
感想待ってます!
ゆっくりしていってね!
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