さてさて、魔理沙と霊夢が帰って…
そして気づく…
俺の部屋はなくなった…どこで寝ようかと…
というわけだが
「雪那…そういや…俺何処で寝よう」
俺も雪那も風呂を入って、パジャマだ
いや、パジャマじゃなくて…いや、パジャマか…
雪那は浴衣を着ている…なぜ?
まあいいや、後で聞こう…
「え?…ど、どうしましょう…」
「まあいいよ、俺はここで寝るし」
「風邪を引いてしまいます…だからそれは…」
まあな…雪那ならそういうよなぁ…
「まあ、雪那はここじゃダメっていうと思ったが…まあ、それは後でいいか…それより、なんで雪那、今日は浴衣なんだ?」
「似合いませんか?」
心配そうな顔で聞いてきた…
いや…正直にいおう…可愛い…尋常じゃなく…
というか悩殺されそうなレベル…
「いや、すげぇ似合ってるよ」
「あ、ありがとうございます…」
雪那は顔を真っ赤にして俯いた…
可愛い…
「さて…本当にどこで寝ようか…」
「仕方ないですね…布団も一つしかないですし…」
ん?…!雪那が眠たそうにしている!?
というか…思考停止モードになってる!?
はやくねたいんだな!?
羞恥心とか色々無視して提案してくるから…だからこの雪那は危ない!
「一緒に寝ませんか?」
雪那はにこやかにそう告げた…
えぇぇええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?!?!??!
無理に決まってんだろうが!確かに、布団もなくなってたし、部屋はもうぼろぼろだ!
だがな!雪那と寝たら俺は!!
俺のSAN値は!!!!!!!!!!!!!!
だから!ここはなんとしても死守する!!!!!!!
「いや…ですか?わたしなんかでは…いやですか?」
死んだぜ…
もういいよ…もういいよ…
もう疲れたよ…
寝たい…もういいや、雪那と寝る…
「い、いや、うん、じゃあ…寝ようか…」
「はい!」
嬉しそうだなぁ…畜生…
………今俺は寝ようとしている…
が…今気づいた…雪那は浴衣だ…
そしてなぜか雪那はひっついて寝た…
離れて欲しい…やわらかい…とてもやわらかいものがあたっている…
そして顔を下に向けると…
谷間が見える!!!!!!!!!!!!!!!
ゆ、浴衣だからか!?
そして寝るときは下着ないのか!
ぐあぁぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
SAN値がぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
SAN値 9999 → SAN値 11
なんで毎回こんな簡単に俺のSAN値は消えるんだ!?
いや、そんなことはどうでも…よくないけど!
俺はまた…寝れないのだろうなぁ
雪那はあどけない寝顔を見せて寝ている…
可愛いなぁ…
「すー…すー…」
ぐっすりだな…
ぐっすり寝ているなら…この手を離して欲しい…
やわらかいものが押し付けられているし…顔が近い…
少し顔を動かすとキスしてしまいそうだ…
というか…俺もこの頃ちゃんと寝てなかったせいで…
眠い…
まあ、もう…寝ても…いいかなぁ…