片付け開始!
倉庫のなか大変なことになってんな…
なんでこうなるまで放置したんだよ…
しかもこの倉庫、いくつかあるんだろ?どんだけだよ…
はあ…嘆いても仕方ねぇ…さっさとはじめるか…
何が入ってるんだよ…これ…
重いし…
んーと…これはあそこにしまえばいいか…
俺は黙々と片づけをする…
雪那も俺と一緒にやってるが…
目が合うと二人とも真っ赤になって目をそらす…
恥ずかしいんだよ…仕方ないだろ?
「ん…これは…少し、重い…ですね」
「ん?それぐらいは俺が持つぞ?」
俺はそういって雪那のほうに近づく
雪那は渡そうとしてくれたのだが、俺がつまづく…
なにかに足が…!
雪那は驚いた顔をしたあと受け止めようとするが…まあ俺の体重は雪那じゃ俺を受け止めるのは不可能だ…
「きゃっ…」
雪那は短い悲鳴?を出して押し倒される…
うん…押し倒されるんだ…
俺はこけるときに目をつぶってしまった…
そして…目をあけたら…
至近距離…超至近距離で目があった…
雪那の顔がどんどん赤くなる
「大夢~雪那~片付け終わった~?」
霊夢の声だ!急いで立たないと!
雪那は何をおもったかわからないけどとてもあせった雰囲気を出して頭をあげてきた
「あぅ…!」
「いてっ!」
いってぇ!頭ぶつけた…
雪那…急ぎすぎだ…
というか雪那…あぅって…可愛いけど…可愛いけどさ!
「「あっ………」」
霊夢と魔理沙が一緒に来て俺と雪那を見てさらに一緒に固まる…
そして霊夢と魔理沙は顔を見合わせた後…
「魔理沙…私たちはなんていつもタイミングが悪く来るのかしらね?」
「わからない…けどさ…今やるべきことはわかるぜ?」
「ええ、私もそれぐらいはわかるわ…」
なんか二人で会話しだした…
よくわからない会話内容に俺も雪那も?マークを頭の上に浮かべている…
「「失礼しましやしたでごぜぇやす~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
日本語おかしい…って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
待ってくれ!!!!!!!!!
マジでか!?前もあったぞ?こんな展開!
「マジで待って!弁解くらいさせてくれよマジで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
止まってくれ二人ともぉぉぉぉオオオオオオオオオオオオオオおおオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「というわけだ、わかったか?」
「ああ、しっかりわかったぜ」
「ええ、きっちり理解したわ」
おぉ!理解してくれた!珍しく!
いつもならさらに勘違いするのに!
「「お前ら…本当にそんなんで誤魔化せるわけないじゃん(笑)」」
前言撤回!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
全然理解してねぇじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!
おい!意味わからんこというのやめろ!!!!!!!!
どういう意味だよ!
「誤魔化すってどういうことだよ?」
「あんたたち…なにかあったでしょ?その目をあわせてすぐに赤くなるっていう行動ですぐわかるわよ…」
「それにだ!お前らは目を合わせないようにしているしあわせても真っ赤になるし…ってことで!昨日、何があったんだぁ?聞かせるんだぜ?」
「な、なにもなかったっていってるだろ!?」
「へぇ~あんな挙動不審な行動とってて?」
ぐうぁ…なんということだ…
ちなみにこの拷問のようなことは日が傾いてきて、家にかえるまで続いた…
ちなみに倉庫の片付けはちゃんと終わったぞ?
お前らは高校生かというね…
初心すぎるだろう…(笑)
まあいいや、この頃更新の時間が遅いなぁ…
まあ仕方ない
次回も頑張って編みます!