ポンコツ世界異聞=【終幕を切り刻む者達《ハッカーズ》】 作:きちきちきち
文章力が足りない為に、無駄に文字が嵩んでいるために。なんじゃこりゃとなった方は見なくても問題ないです(基本フレーバーです)。
重ねて注意としては身内のノリが非常に強いので、まるで訳わからんぞ!っとなった方は、ブラウザバック推奨です。
NAME:「レヴィア・ディケ・アスタリスク」(原作:ソラカナ)
属性:海・雷
種別:「桜皇人(改造済み)」
クラス「マジックガンナー」 サブクラス「メンタルモデル(偽)」
・経歴:
╋<装備>╋
「双銃デカラピア」:彼女が付き従う子分の残骸から汲み上げた魔導双銃。
巨大な銃身にどこか生物的な意匠を持つ、
どこか意志を持ったように唸りをあげる。
「宵水星」:彼女が埋め込まれた"魂鋼"の名称、
これを中心に彼女が所属する"コミュニティ"を拡張するだろう。
用いて漂流物や略奪物を組み立てた『フォルネウス号』を制御下においている。
この正体は過去の『対魔戦争』によって人類と魔族が争い合い。
敗れて沈んだ"宵水星"と呼ばれた上級魔人、
それを貫いた名だたる名剣の破片である。
【称号スキル】
>「海賊娘」:大きく目立つ海賊帽に、碧く染まったマント、そして宝箱を模したポーチなど。
デフォルメ化された海賊のイメージをお気に入りとして身に纏っている。
しかし幼い見た目に衣装に着せられてる感が、
子分達にレヴィアたんとからかわれて(いると思っている)
>「双載銃騎」:銃に特化し、銃使いとして生きる称号。
銃術のスキルを取得する。ガンナーの亜種クラスであり、
二挺の拳銃を操る技能に特化している。
>「メンタルモデル(偽)」:非合法に改造手術を施されたメンタルモデル、
強化人間、関連したスキルを獲得する。
彼女は大別して桜皇にて発展した
理念だけを同じく発展したモデルである。
しかし、機械への適合性をより強化した為に、
現実感を何処か喪失しているようだ。
【所持スキル】
>「航海術」:海を渡る船の操作方法、潮の読み方、
海流地図などの理解の仕方などそれらを複合した技術。
彼女は海内部の電探や子分共との意思疎通もあって高い技術で航海成功率を誇る。
>「機工知識」:機械知識及びそれに関わる技術力を持っている。
→「機械修理」:簡易的な機械や道具の類ならば手持ちの道具で修理出来る。
→「メンテナンス」: バイクや機械、
そして専門家の技術が必要のない装備の類を
メンテナンスすることが出来る。
→「リサイクル」:彼女は機械の類を沈没船、
漂流物から拾い集めて継ぎ足して自己拡張を行う。
機械の部品それら全てを"同胞"とみなし、
拾い継ぎ足すだろう。
>「戦場適性・海」:海で活動する適性、揺れる大地を苦ともせずに動き回る。
海上での判定にペナルティを得ない。
>「ガンズマスタリー」:銃器の扱いに熟知している、銃撃者としての適正を持つ。
>「二刀流」:両手に異なる武具を掴みながらも、その技は精彩を欠けない。
両手にそれぞれ握った際のペナルティを軽減する。
>「ペダルファフィール」:独自にジャンクより練成された魔導銃、
『デカラピア』を運用する独自の戦闘術を会得している。
主に砲撃戦を得意として、
「フォルネウス号」のパーツとして運用される。
また、双銃というにはあまりに巨大なそれを手足の如く扱い。
切っ先の顎を用いた近接戦闘をもこなす。
→「マルチロック」:火器管制を制御し多数の敵を同時攻撃する特技。
攻撃範囲を一段階上昇させる。
これの展開時には彼女の周囲拾った舵輪を流用した
十字型のカーソル衛星が浮遊する。
→「スナップショット」:移動中に移動先から見える敵の位置を予測。
確認し移動先で即座に狙撃姿勢に入り、狙撃を行う。
→「最大砲撃」:二つの銃口を束ねて瞬間的な火力を上昇させる。
その最大威力は五章魔法級に相当する。
→「銃牙」: 近接技能。大地を蹴りつけ体重移動を駆使。
反動を制御しその小さな体は弾かれ動く。
その運用は槍の様に、銃口に噛みついてゼロ距離射にて焼き尽くす。
歪な銃口備えられた牙はまるで意思を持った如く。
一度噛みついたら、使い手が敵を消し飛ばすまで離さない。
>「射手の体術」:シューター、ガンナーと呼ばれる射撃使いでありながら
接近戦すら可能とする足捌きと
それを駆使してなお銃の精度を劣化させない翻弄な足捌き、
例え切りかかられようともその弓矢を、銃を外すことはない。
走りながら弾丸を当てる、それは口でいうほど優しくはない。
→「波乱盤上」:常に波打ち、安定しない土台の上でこそ自分の真価を発揮する。
潮の香り、風の流れ、それらを以って波打ち高度と横への移動、
疑似的な三次元での回避運動を常時補正として付け加える。
相手の海戦適応と対決し、その差分だけ相手の達成値を増減させる。
これは海上の上にいる限り、途切れることはない。
【ただし、相手のほうが海戦適応が上の場合、こちら減少する】
>「ファレンアステル」:魂鋼「宵水星」を中心に機械に繋がれた魂の絆、
あるいは"共有されし命の名前"。
本来自律し得ない単純な機械類に、
彼女を中心としたコミュニティの発生が確認されている。
彼女に従う機械のジャンクの類を"子分"と呼び、
それらも彼女に尽くすように振舞う。
それは、人形遊びか幻か、少なくとも真実、
彼女にとって誇るべき子分達である。
→「リーダーシップ」:最上位存在、「船長」として指示を振るう元に
発揮される連携特性。
→「ハイ・ファミリア」:働き者のボニー、力持ちのモーガン、隼のレイス。
名目上、彼女はその三人の子分を配下に抱えている。
共有されし命、事実上一心同体、
しかし分別し互い信愛を注ぐだろう。
>「りヴぁいあさん・ししゅてむ」:フォルネウス号に搭載されたレヴィア本人へと適合する
メンタルモデルタイプ魂鋼式による百鬼夜行、【鬼纏】
ハイ・ファミリア指揮下内の子分たちが海に降り立ち、
その表面積から流れる海属性マナと同調共鳴。
”波しぶきそのものを百鬼夜行と見立てる”。
そのシステム上、
波飛沫の激しい海流上であればあるほど効果が高まり、
海原が荒れる程に彼女を後押しする海の流れ、
魔力の本流が強大化する。まさしく<海の怪物>
ただしあくまでも正式システムではないため、
強大化させればさせるほど手に負えず
その強大化した海の怪物を自分で止めるのは難しい。
>「海賊の流儀」: 戦闘指揮を有する 修羅場を察する周囲を観測し効果的な攻撃の指示し、
子分を運用する。
彼女は桜皇系の非正規「メンタルモデル」のであり、
その『魂鋼』を中心として薄い"畏れ"を纏う。
故に、恐慌による勝機を敏感に察し、利用して攻め寄せて奪い尽くすだろう。
>「ハイパーセンサー」:体内や艤装に格納された機器により視力強化や、
空間情報を取得することが出来る。
>「超頑強」:機械と半融合した事による頑強性、
生半可なことでは死なない、常人以上のタフさとしぶとさがある。
>「ダメージコントロール」:損傷した傷、ダメージなどの被害を”意図的に操作する”。
内部融合した機人部分での血管の閉鎖、
肉体置換による骨折の代用補強など、
それは時として致命傷すらも重傷に軽減する。
ただしあくまでも誤魔化しているため、
修理は必要なのはいうまでもない。
>「戦闘続行・船長」:例え骨砕け、血が流れ出ようとも戦いをやめない。
【特徴スキル】
>「違法改造個体」:非合法にメンタルモデルへの適合をされたことを示すスキル。
広大な海の権益は魅力的なものだ。
欲深が桜皇から密輸入されて施された改造手術を施された。
内臓の一部が"魂鋼"と融合しており、
特殊なマナの貯蔵機関と機能を持ち合わせる。
彼女が出力を発揮すると、その乱暴な手術跡が開き目立つようになる。
>「略奪本能」:植え付けられた彼女の本能、胸中にいつも奪え奪えと声がする。
それは用いられた"魂鋼"、その汚染による後遺症である。
隠されている物ほど、大切にされている物ほど、彼女は欲しくなってしまう。
>「舌足らず(物理)」:物理的に切り取られた舌部により、その言葉は途中で鈍る。
相手に幼さを印象として与える
>「胸部装甲・貧乳的な」:その胸部装甲は平坦である。回避力と空気抵抗が軽減される。
波にも流れにくいよ、ちくしょうめれす!
>「彗星の両房髪」:その美麗しい外見は容易く人の心を掴み、貫き通す。
交渉判定が一段階有利になる。
彼女は生来澄み切った宝石の様な両房の髪を持つ
【超絶美形】【纏う畏れによって無効中】
【称号】
>「フォルネウス海賊団」:彼女たちが自称する称号。