ポンコツ世界異聞=【終幕を切り刻む者達《ハッカーズ》】   作:きちきちきち

130 / 136
個人的に戦闘時にやれる事の整理に作っていたシートの公開を行うスペースです。

文章力が足りない為に、無駄に文字が嵩んでいるために。なんじゃこりゃとなった方は見なくても問題ないです(基本フレーバーです)。

重ねて注意としては身内のノリが非常に強いので、まるで訳わからんぞ!っとなった方は、ブラウザバック推奨です。


【シート5【※閲覧しなくても問題ありません】

 

NAME:「ラップランド」(原作:アークナイツ)

属性:冥

 

クラス:「処刑人」 サブクラス「傭兵」

種族:獣人(ハーフ)

 

<装備>╋

>「影落とす時針」:彼女が持つ専用の二振りの刀、

          桜皇に似つかわしきアダマンタイト製の刀であり

          鋭い針の如く形状、柄とて特殊な刃の様な構造している殺意丸出しの凶器。

          普段から彼女はこれを鞘すら納めず、素足のまま帯刀して持ち歩いている。

>「ラップランドの印」:数枚の名前が印字された、

            血の付いた名札。

            かつてグレンダンあった各傭兵一門のドンによるもの。

            かつて他の兄妹を蹴落として生き残った際に連れてこられた

            一門同士の顔合わせにて。

            連名として"サルッツオ"の後継と認める事を示した証明である、

            なお今は意味をなしていない。

             

            

 

【称号スキル】

>「獣人」:獣人であり、魔具による身体能力上昇に制限、

      種別によって各種機能が極めて高くなる。

>「傭兵」:金次第であらゆる依頼を請け負う非合法の請負人、

      良くも悪くも調査されている表の仕事とは異なり、危険度も保証も存在せず、

      その為この職業で長く生きる者には高い生存能力を持ち人を見極める観察眼を持つ。

>「古きサルッツオ」:"古きサルッツォ"、

           グレンダンの成り立ちから古い傭兵流儀を継承し続けた一門。

           他の貴種の胚から生まれた孤毒を生き残り、

           その後継者であり令嬢あった称号。

            しかし、それは傭兵国家、グレンダンにて十数年まえに起きた大事件。

           無名の闘士に当時最強を誇った武王及び、

           幹部の殲滅劇により党首が討ち死にし現在有名無実となっている。

>「技剣士」:技剣を納めていることを示す称号、スキル「技剣」を習得する。

>「魔法剣士」 魔法剣を納めていることを示す称号、スキル「魔法剣」を習得する。

>「処刑人」:貴方が傭兵国家グレンダンの振舞にて獲得した称号、

       誰かの不都合に応じてカネをもって抹消する始末屋。

       戦術的な強撃と粛清作戦においては十分な能力を発揮し認めれている。

       名だたる実力者を殺すことに長けたマンハンターであり、エースキラ―。

       警戒させず、発揮される実力を明かされる前に掻い潜り殺す手法に長けた者。

 

【所持スキル】

>「騎乗」: 機械的な乗り物を貴方は乗りこなす事が出来る。

       目標の建物に、機巧(トラック)で突っ込んでそのままカチコミとかやったことがある。

>「精霊術Lv??」:【闘争の血筋】にて獲得、貴方は精霊に愛される。

>「捜破者LVv3/5」:都市及び人工的区域における知識、捜査技能を納めている。

         →鍵開け、足跡分析、構造推理、材質確認、忍び歩き、罠解除など行える。

>「魔法剣Lv1/5」:<魔法剣>を習得している。

        >「狼魂」:彼女が扱う魔法剣、単純な属性付与に留まる基礎的な物であるが

              体技によって遠心力の極点に"飛ぶ斬撃"を成す。。             

>「剣牙たる凶狼」:獣人であることを十全に生かした技量による剛剣と無窮の殺戮技巧。

          身体を鞭のようにしならせ脈動し、

          剣技一体、重心動作及び角度による発生しうる極まった致死の踏込み。

          一陣駆ければ切っ先は喉を切り裂き、重ねれば牙として衝撃に噛み砕き、

          連鎖させれば嵐の様だろう。

          その柄まで刃で構成された剣を愛用する様に、

          戦場に振舞う彼女はまさしく彼女は疾走する抜身の刃である。

        >「迂回導」:全身の重心操作と筋力の硬直と脱力、

               それらを全て駆使した身体操作及び長物の制御技術。

               重量を流して、武器含めた身体を鞭のように振り抜き廻す。

               流れる限り、長剣二刀をまるで苦にしない彼女のスタイル。

               己の重量及び装備質量に比例して、威力を引き上げるだろう。

               【アンビデクスタリティ】

        >「ウルフブレード」:彼女の基本の太刀筋。

                   彼女の扱う長剣は突剣に近しい形状であり

                   剣閃の一瞬の衝突点を己の技術と感覚で制御で為し、

                   極点の如く白熱する必殺の閃きと化す。

                   物体の動き、その相対速度の中心支点を見定め、

                   その場所を穿ち、最高効率で必殺とする柔剛の技。

                   極点は宙に漂うマナすら白熱に切り裂く、

                   例えてマナに満ちる隙間"空"さえ一時断ち切る剣技。

                   極点の事前に、飛び込む勇気なき臆病者は

                   一太刀に首を墜とすだろう。

        >「精芯破壊」:崩し太刀、観察をもって使い手の圏を見抜き、

                体技も交えた解体乱舞(ブレードランナー)

                あえて相手の武装へと衝撃を束ねて呼吸を乱し打ち重ねる、

                癖や疵を抉じ開け抉り出す。

                そうして崩せば踏み込むだけ殺せる。

                時に狼人由来の脚力に、剣柄をも凶器と化す。              

>「ソードマスタリー」:貴方は剣の扱いに習熟している、肌に吸い付き、

            己が手足のように操るほどに習熟させた。

>「二刀流」:両手に異なる武具を掴みながらも、その技は精彩を欠けない。

>「片手持ち」:弓などの両手で操ることを前提とする武器以外、片腕のみで持ち上げ、扱える。

>「虚空瞬撃:先」:【先の先】を奪い取る、

          敵対象の行動開始時において技量値及び反応値によって対決し、

          それに勝利した場合己の行動を割り込ませる、

          それは意識の空白に滑り込む術でありながら魔法ではない。

          【非生物には無効】。

          しかし、独学にてこれを身に着けた彼女は一刀流のみでこの技能を扱える。

>「影落とす時針」:彼女が身に着けたる意識操作技術、戦闘感覚の分割化、

          感覚を切り刻む極集中領域。

          それは加速能力ではなく、体感時間の延長把握。

          例えて、彼女にとっての現実は時計盤に落ちた影が

          一歩遅れて時針を追うように流れる、

          人より先に世界そのものを認知するだろう。

          あとは刻まれた反復動作を精密に動かすのみであり、

          貴方の動きは刹那の一歩先で丁寧に稼動する

          幼き頃から何度も叩き伏せられた、

          臨死体験に恐怖や痛みは感覚延長して薬によって固着された。

          そうやって戦う脳みそに変えられた。

          一度刃を抜けば彼女は容易く"極集中"状態に身を墜とす。【羅刹】

>「シャドーステップ」:重心を崩すことによって力むことなく、予備動作なく移動する体術。

            制限移動距離を上昇させ、同時に攻撃に移る事が出来る。

            彼女の属性も併せて音を消す小技も併せる。

>「弧狼の看破」:目を向け、意識を傾け、観察した相手の状態を看破する技能。

>「不屈狂練」: 血は無く、肉が無く、骨すらひび割れ、それでも魂が刻む経験と修錬。

         圧倒的弱者が格上と対峙し続けたが境地、

         略奪した貴種の胚からそれぞれの兄弟に選別された経験。

         生まれて生存競争などもはや日常に。

         あらゆる戦闘判定において最低1割以上の成功判定を与える。

>「デッドガード」:死地に近づけば近づくほど生存率が高まる、防御精度が高まり、

          彩を欠けない動きに敵対者は動揺するだろう。

          彼女は武における間合い、制空圏に頓着しない。

          そんなもの意識するから踏込みに戸惑うのだ。

          対人戦において、全ての相対は線であるのだから。

>「水月歩法」 水面に浮かぶ月を踏み締め、本来立てない水面、脆い足場でも歩ける。

>「超俊足」:脚力は常人を超え、独特の走術は大地を駆け抜ける。

>「血染めの衣」:度重なる殺戮によって得た殺人技巧、

         手加減から致死までの付与ダメージを調整し、

         人型生物への攻撃力を高める。もはやどれだけ殺したのか数えすらしない。        

>「戦闘続行・戦闘狂」:重傷となり得る傷や衝撃であろうとも意志力を持って戦闘を続行する。

              

 

 

【特徴スキル】

 

>「影を駆け抜けるもの」:闇に潜む存在であり、隠密行動が可能になる。

>「闘争の血脈」:古い傭兵一門の種と、戦にて略奪した貴種の胚―――

         母体への属性染色や、薬の使用を含めそこから継承してきた

         古い儀礼を持って生まれてきた事を示す。

         闘争の為に生まれる前から仕込まれ育まれた仔が一人。

         故に生まれながらの傭兵であり、成長に選抜血統(ハイエンド)と同等の補正を得る。

         また種族的有利先天性(フィート)を一つ取得する、彼女には母方の血統に由来する加護がある。

>「英才教育」:尋常ならざる鍛錬の果てにその身体能力は常軌を逸している、

        後継者としての蟲毒に叩きこまれた。虐待ですか?はい、虐待です。

>「典雅なる凶兆」;彼女の一門(ファミリー)の令嬢と、処刑人としての二面性の相反する気質。

          傭兵として戦場にいない普段の彼女は不気味なほど礼儀正しく、

          積極的に人に話しかけ、ブラックジョークを披露しては相手の反応を伺う。

          そんな社会性を発揮するだろう。

          まるで自身の行動を妨げようとする人以外とは、

          できる限り良好な関係を維持しようとしているようだ

          品位に似て、その実、傭兵の一門(ファミリー)としての仮面。

          縄張りを区切る威嚇のお飾りの残り香。

          必要があれば世話話の笑みのまま斬り殺す。

          オンオフの切り替えのない殺人鬼に彼女を知る戦士は本能的な忌避を抱く

          【礼儀作法】【狂羅輪廻】

>「胸部装甲・平坦的な」:その胸部装甲は平坦である。回避力と空気抵抗が軽減される。

>「酔翁の意」:既に螺子曲がってしまった彼女の根源であり(サガ)、本人すらもはや自覚しない。

         誰よりも自由を愛し羨んでいる。なのに周りはそれを押し付ける。

         だから物心を付いた頃から閉塞し退廃するだけの傭兵国家なんて嫌いだった

         しかし今や彼女もそこ生き方に染まり生粋の傭兵として生きている。

 

【称号】

>「ヒトリオオカミ」:彼女の印象。容姿に比較的の無頓着であり、犬獣人由来の鋭いギザ歯に。

           その手入れを忘れた様なに跳ねる銀灰長髪を自由闊達に流している。

           そしてただ動きやすいからと、

           飾り気のない地味な男物のコートとショートパンツとブーツの黒尽くし

           を愛用する。

           それは群れとして毛つくろいしてくれる誰かもいない意識もしない。

           故に天蓋孤独の一人狼である。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。