ポンコツ世界異聞=【終幕を切り刻む者達《ハッカーズ》】   作:きちきちきち

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シート5【※閲覧しなくても問題ありません】

個人的に戦闘時にやれる事の整理に作っていたシートの公開を行うスペースです。

 

文章力が足りない為に、無駄に文字が嵩んでいるために。なんじゃこりゃとなった方は見なくても問題ないです(基本フレーバーです)。

 

重ねて注意としては身内のノリが非常に強いので、まるで訳わからんぞ!っとなった方は、ブラウザバック推奨です。

 

 

 現行時間軸のカイト君の中身になります。

 割と強くなってますが成長途中だと、経験不足の理屈を埋める為にスキルが超嵩む。

 ■で一部隠れてるのは自覚なしという意味の為、深い意味はありません。

 

 

 

NAME:「カイト」(原作:.hack)

属性:空・炎

種別:「純人種」

クラス「精霊剣士」、サブクラス「腕輪の担い手」

 

【装備】

「精霊剣・絆の双刃」:カイトが愛用した、”素人の双剣”をその芯だけ残して、

     鍛え直されて宝石のお守り(タリスマン)を独自の彫金と伴に埋め込まれ、完成した双剣。

     担い手限定の魔法剣の補助。”疑似精霊楽器”、術の影響範囲を術者の半円系に拡張。

     更にその脈打つ刀身は、精霊のゆりかごに成りうる。。

     カイトのオドに染色された、彼の延長と言っても等しい双剣であり。

     今までの技能を補助するだけの"オーダーメイド"がこれである。

『その他、魔具諸々』

 

【称号スキル】

>「野狩人」Lv3/5:屋外における知識、野外技能を修めている。

           レンジャーにより、生存行動(サバイバル)の際は一部は逸脱している。

          →野草の知識、天候予測、隠密移動、登山など行える。

>「精霊剣士」:変幻たる躯体重心と精霊を伴い舞う事で至る、魔法剣士としての可能性の一つ。

        今は可能性でしかないが、精霊術を専攻し、

        日常生活においてその感性は独自の譜面を獲得させる。

>「レンジャー」:彼が冒険者としての役割(ロール)として自称している称号。

         幼い頃から田舎の集落暮らし、貧しい環境で生きる糧を得る術が身に付いた。

         野外活動の技能の習熟に補正を掛け、環境を利用し、生きる術を知る

         【田舎育ち】。

>「バッカー」LV1/5:大陸バッカー協会の初級資格を取得している。

           荷物持ち技術に決して解けないヒモのくくり方、

           初級採取技術に、許容範囲拡大(小)のザックを取得。

>「腕輪の担い手」:『黄昏の腕輪』、正体不明の上級魔具に適合しその方法論に呼応した。

           "魔具使い"たる称号、幾何学構造体は形編み、その吐息は跡形をも奪う。

           既に肉体に同化したその"遺物"は、求めれば応えるだろう。

           六凜の華たるその電制の花弁に手折り、その果てにあるのは…。

 

【所持スキル】

>「ファストアクション」:敵の存在を確認し相手が気付いてない場合、

             先制攻撃が確実になる。

>「ソードマスタリー」:片手剣や片手半剣など、剣に特化した使い手の証明。

            それは信じる重みを乗せる意味を知る事、既に剣に迷いはない、

            例え掴めぬ波だろうと、僕は侵す者を斬り捨てる。

>「二刀流」:両手に異なる武具を掴みながらも、その技は精彩を欠けない。

       両手に別に剣を握った際のペナルティを軽減する。

     →「舞武」:両足を軸に双剣を振るい舞う様に立ち回り、敵を切り刻む技能。

           全身の重心操作と筋力の硬直と脱力、

           それらを全てそれを属性魔法剣と伴に探究。

           四肢に伴う装備質量を振り回し剣の威力を引き上げる。

           【雷刃の舞】【炎刃の舞】

     →「夢幻操武」:精霊剣の可能性、自ら奏でる音と供に。

             【精霊術式:アプドゥ】を習得した

             空戦特性も合わせた連続駆動の剣技・体技の総称。

             今まで鍛錬してきた剣腕を以て全力での一撃を

             可能とし、崩れた姿勢すら虚空で踏みしめてそれを挽回するだろう。

             影に在るのはかつて見た【永遠戦姫】至高の舞。

             そのまま"絶界"として意識に焼き付いて、無意識に沿わせている。

             生物格差それ故の決して完成しえぬ"夢幻"、

             現実へと落とし込む己が操る武と成せるか。

>「魔法剣」2/5:<魔法剣>を習得している。魔法剣の初歩。

          自身のオドを隆起させ刀身に付与し、属性値を付与・維持する。

     →「虎輪刃」:隆起させたオドを打ち出す魔法剣の基礎。

            振るいと突きの二つの型を持ち、遠心力で無理に射程を延ばす。

     →「爆双竜刃」:オドとマナの張力の破裂を遠心と放出にて誘導する”疑似魔力撃”。

             臨界状態のそれに指向性を持たせる為、威力はある。

             彼のオドは重く粘度を持つ為に魔力撃が苦手で習得した代替技能。

     →「裂破轟雷刃」:親友の得意技であり冗談交じりに

              術式を教えられたが、扱うには年単位の修練が必要となる。

              彼が所持する唯一の上位魔法剣の可能性。

              【ボルテクスアタック】。

     →「三爪炎痕」:トライエッジ、彼が唯一所持するオリジナルとなる魔法剣。

             刻み込む同時の三斬撃が、繋がり燃え続ける

             性質がそれぞれに干渉しあう事で

             斥力に引き互い同時に内から焼き尽くす斬撃を成すだろう。

             己の固有魔法の昇華、性質を理解するまで完成しない異能使いの剣。

>「精霊術」2/5:自然環境におけるマナ、それを己が魔力と術式によって誘導し、

         使役する魔術。【チャージ】【戦姫テイルレッドの調律により上昇】

     →「使役精霊」:貴方は環境に存在する中精霊程度を、維持同伴させる事が出来る。

             ただし無遠慮に、適切な術式を噛ませないと集(タカ)られ消耗する。

     →「旋律共鳴」:自身の指先と金属の接触が奏でる電磁の音により、

             人には聞こえぬ高音の妖精詩を奏であげ、

             先天的に精神がマナに触れ得ずとも、精霊との共振を可能にする。

             彼のオドに染色され、彫金・装飾によって増幅する

     →「アプドゥ」:ヘイスト、”疑似精霊楽器”の双剣を譜面を奏でる事で発生させる。

             精霊術式、使い手を中心に空気抵抗を誘導し。

             ”疑似俊足と・剣速の補助・空力特性”与える自己バフ。【ヘイスト】

>「蒼■」:彼のオド特性が固有魔法が、自己鍛錬と他者の交わりにて昇華した状態。

      その炎は己の呼吸に蕾から花へと花開きそして散るが如く。

      そんな小精霊の群れを形成する。

      その本質は形によって変幻する独自の"磁性"、そして散る形質変化により

      たとえて砕けた磁石の如く、互い違いの"磁性"を強く解放させ、

      使い手の夢幻の舞を補助しうる可能性を持つ【蛍火】

>「錬■調息」:彼が相棒である重剣士から鍛錬の中に読み取り、

        己なりに適応した錬気にあえて至らぬ呼吸法。

        "剣技"を旋律に組み、心音に同期し内力への練り上げ、

        "精霊術"という外界に働きかける補助を並列に動かす。

        純人種の限られた意識集中とリソースを、

        調息と鍛錬にて心拍と同期して生命の喝采へと練り上げる事で。

        所持する譜面を周囲のマナに同調させ舞い踊る、

        彼の"精霊剣士"としての方法論である。

       →「見■り」:あらゆる攻撃を見切り、ダメージを軽減させる。

              同期した心音は己が従える精霊に響く、

              それと経験と目視を組み合わせた反射神経領域。

              それは因子使いと呼ばれるに酷似した派生、

              紙一重に避ければ肉は避けても骨まで届かないのだ。

>「ダンシングヒーロー」:立ち回りの初歩、精神性にて取得。

             足取りは軽く、高揚するテンションに任せて、戦場を駆け抜ける。

             戦場ではとにかく走れ、走れ。確かな道を歩めば死は遠ざけられる。

>「超俊足」:恵まれた俊敏性と精霊術の補助で、常人よりかなり早く

       大地を駆ける事が出来る。    

 

 

 

†「黄昏の腕輪」†

 

>「黄昏の腕輪」:彼に担い手として自然発生した上級魔具の一種?詳細はまだ不明。

     →「紋章砲」:データドレイン、腕輪から発生する六門のパーツを空間固定具に、

            腕輪から血液を媒体に過粒子ブレスとも呼べるを砲撃として放つ。

            この砲撃は分割する事も一点に集中する事も可能で、

            分解された残骸は腕輪が自動的に吸収し、還元。

            使用者を改造する為の因子の足しとする。

     →「電制介入」:ゲートハッキング、限定された法定された異常空間への介入。

             解析された、法定空間、【月匣】特性を弱体化させる。

             感覚を無理に抉じ開ければ機械類の制御などもできるが…。

             一度開けば【見鬼】の如く、情報量は生涯蝕むだろう。

             【ハッキング】

     →「電制防壁」:プロテクト、腕輪を展開した際に電磁装甲帯と空間固定パーツを

             前面に押し出し利用した防御盾。

             腕輪のパーツとレール自体はその場のマナで作りだしている

             ものなので、破壊されても影響はない。

             解けば電磁の網の様な傷痕を暫く空間に残す。

             【シェルクラッシュ】

      →「六花の弓」:電制の弓、担い手の未熟な弓の腕を補填する為のアプローチ。

              "腕輪"に備えられた演算能力を、

              "必中"への担保へとしようとした外付けプログラム。

              形どられる幾何学模様の弓は投影される装甲の延長でしかなく、

              その本質は、

              相従する電脳の精霊たる少女が組み上げたソフトウェアである。

      →「浸食」:使用する度に使用者を浸食、改造する機能。

            最終的に【葬炎】と”至高”を守護するだけの機構と化す。

 

【特徴スキル】

>「継ぐ接ぎの才」:パッチワーク、彼は多少才能に恵まれている。

          武の技術は時間を掛け使い手に触れれば、表層だけは読み取れる程度の才。

          だが故に極める先が見定まらず、確かな師がいない為に、

          才故に器用貧乏になりかねない危うさを秘めている。

          そのアプローチを分化させ、明確な師が環境では

          【努力の才能の習得を妨害する】

>「自棄自損」:目の前の親友が犠牲に、由来不明に唯一生き残り、その仇を討った

        喪失と達成を同時に得た根に発展する"英雄■歌"。

        価値ある人は先行き果てる、

        修羅場の中でそれを目にし続ける事で、人の価値の相対的重さを自覚する。

        災害だろうと天秤に翳す、見合う"重さ"を得る為に

        "負債"を背負い続け、それに破滅する事を厭わない。

>「正道の歩み」:生来の精神強度、彼は折れない、彼の歩みは止まる事はない。

         喪いたくない物がある。その為には正しい事をしていく事でしか

         目の前の畏怖の霧は晴れないと信じるが故に、摩耗しても歩みを進め続ける。

         反面に共に歩む脚が多いほど

         彼の心は強くなる。正しい道を歩いているという実感が彼自身を強くする。

>「狂羅輪廻」:<狂気>による戦いの淵に降り立ったもの、幾多の死が彼を強化し、

        敵対者にとって最悪の選択を選び続ける。

        彼は碓氷を踊り続ける、狂ってるからこそ辿り着くものがある。

>「黒薔薇の加護」:相棒である重剣士と交わった事で得た加護。

          強い生命力を持つ彼女と交わり活癒された事で、肉体限界を拡張する。

          更に彼の風のオドが混ざった事で”蛍火”の流動特性が強化される。

>「金木犀の凋落」:冒険者としての先輩である槍舞の華と交わった事で得た加護。

          "森属性"、生体磁気を活性させる性質に"繋がり燃え続ける炎"に

          生命としての形の付与を補助する。

 

 

【称号】

>「Bランク冒険者」:聖錬の一般的な冒険者である事を示す称号。

>「事変の証明者」:聖錬南東で起こる事変を、事変ではなく事件であると証明した

          唯一の生き残りである称号。

          なに、この地獄めいた世界ではよくある事だ。

 

 

 

 今更ながら、交戦したモンスターのスキルの中身になります。

 蔦お化けの方はシートはあっても、雑に強いだけなんで整合性がさらに怪しく。

 この子だけ乗せときます…。

 

 

NAME:「キリキザン」(原作:ポケモン)

属性:土

種別:「モンスター(交雑種)」

 

 

【称号スキル】

>「はぐれ」:本来の種族集落から離れた孤独の存在、そのため変わり者としての成長や技を覚える。

>「鋼鋏双躯」:種族名、キリキザン。

        甲虫の類に分類されるモンスターであり異常に硬質化した

        その甲殻を刃の如く発達させた骨格を持つ人型生物。

        好戦的な気性であり、

        幼生体である「コマタナ」と伴に群れで狩りを行う性質が観察されている。

        一様に獲物を切刻み両断する様から、何かしらの習性であると推測されている。

>「交雑種」:異なる生物種からなる雑種の称号、

       生殖能力を低下させ、独自の部位を得てまた失うだろう。

 

【所持スキル】

>「袋叩き×」:種族特性からなる、群れを形成する幼生体コマタナとの連携。

        その特性は交雑種及び"はぐれ"から無効となっている。

        【自己を中心とした群れの発生で、有効化】

>「辻斬り」:野生に身に着けた音を殺す太刀、

       敵の存在を確認し相手が気付いてない場合、先制攻撃が確実になる。

>「メタルバースト」:獲物を抱きかかえ、身を捻りミンチへと変える。

           自身の肋骨を構成する刃を利用した捨て身である。

>「錬気法(野生)」:大気中のマナを取り込み、自身の体を拡張する技能。

          キリキザンという種族はより固く、より鋭く外甲殻の硬化に特化する。

      →「剣の舞」:その身に大気中のマナを取り込み、

             オドをより合わせ効率よく身を固く刃を取り澄ます技能。

             呼び覚ます骨子は同族殺し、

             どちらがより固くと呼応しあった闘争の記憶。

             過去の刃の競合い鳴り響く金属音、

             それを想起し練気と動きを同一化するだろう。

>「凶刃の如く」:キリキザンが生態、

         敵対象を切り刻み最終的に敵対者を両断する事に執着する習性。

         モンスター特有の人類種への害意から非常に攻撃的な性質となり。

         それを達成する為に、

         木々を岩を切刻むなどの修練を重ね鋭利になっていくだろう。

         【個体の成熟によって、外骨格の刃系のスキルを習得していく】

      →「斬り裂く」:基本の太刀筋、極めれば岩さえ断つとさえ言われている。

      →「メタルクロー」:腕刃による突きの動作、

                速度が無い場合の牽制手段。

      →「連続切り」:連続切り、迫撃の中の羽搏きに増す速度を刃に乗せて、

              連撃ごとに威力を増す術を知る。

      →「ジャイロボール」:特殊な肉体の回転運動から生み出される

                 落下の中でも機動と刃筋を整えた太刀。

                 森の中という立体の利を生かす為の、戦法の一つ。

      →「クロスシザー」:錬気法の応用、

                爪自体が変形し刃が梃の如くひっかけを持つ爪を形成する。

                絡み取られ、挟み込み両断する文字通りの"ギロチン"と至る技。

>「負けん気/精神力」:彼の精神性、かつて自身が行った戦いの全てを自身の糧にする。

           明確な格上であろうと、致死に至る脅威であろうと決してひるまず。

           身体の不調を精神力で塗りつぶし立ち上がるだろう。

>「超頑強」:生半可なことでは死なない、常人以上のタフさとしぶとさがある。

 

【特徴スキル】

>「鐵鋼赤化」:交雑種として生まれ落ちたこの個体が歴戦の中会得した独自の流儀。

       ストライク種との交雑に生まれたこの個体は、翅を得て機動性を得ている。

       肩から腕に、腕から肘、肋骨に連動した運動質量を生じさせての"突撃殺法"。

       切裂いた犠牲者を血化粧になお惨殺をやめずに突撃する姿は紅き弾丸の如く。

       全身骨格に纏う刃を突き立て、迫撃の中に敵対者を斬り裂く術を持つ

       【ブレードランナー】。

>「王に至る獣」:この個体の可能性、その身はすでに覇者である。

         故に後は経験に積み重ねた屍に完成を待つのみだ。

>「歴戦個体」:生存競争に打ち勝ち戦い生存してきた個体であり、

        ネームドモンスターを示すスキル。

        【歴戦常勝個体の下位スキル】

>「誇りの刃兜」:キリキザンが個体の格として定める兜の如く頭部骨格。

         これの発達によって群れにおける序列が決まる。

         齢を重ねればより強く、より頑丈に。

         リーダー格のそれは真に職人が鍛えた鋼をも凌駕するという。

>「交雑種」:異なる生物種の交雑からなる雑種の称号、生殖能力を低下させ、

       独自の特性を得てまた失うだろう。

       しかし、それは確立の揺らぎ、それが優れたるかとは限らない。

       【軽量化】、【蟷螂の翅】

    →「世界樹の蛇」:とある局所で発生した情報遺伝子(ミーム)に感染していることを示す。

             この世界において最も繁栄し、多様性、他種族に恵まれる人類種。

             その傾向分布を統計として纏めた情報に感染しており、

             それが優良性質へと、この個体を"デザイン"しうるだろう。

 

【称号】

「闘刃ポケモン」:執拗に切り刻み狩りの獲物を両断する様、

         更に優秀な個体程その傷跡の鋭利さを増していく事から

         名付けられた異名。

 

 

 

 

 

 

 

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