魔法少女リリカルなのは~転生者達の波瀾万丈な物語~   作:白銀の勇者

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なんだかネタが浮かばないでござるの巻き


空白期
第55話


闇の書について色々と終わった数日後

 

祈梨達+チンク&はやてwithリインフォースとアリサ(ローウェル)はクロノから管理局本部にお呼ばれをしていた

 

理由はクロノが闇の書についての後始末をミッドチルダでしてた時、協力者として祈梨達やチンクの名前を出してしまったのだ

 

祈梨達は途中まで敵対してたが、ユーノが彼女達は闇の書の悲劇を止めようとしたけど、たまたまやる事が僕達と違っただけなんだ。と何度も説得し、クロノを納得させた……のだが、それがアダとなったのか、クロノは報告書の現地協力者の欄に彼女達の名前を書いてしまったのだ

 

はやては旧闇の書である夜天の書の主なので、こちらは強制連行

 

管理局に彼女達の名前が割るのは二度目。そうなると上層部が彼女達がどれほど強いのか見たくなるわけで。ちなみに、クロノも知らない事だが、あわよくば彼女達を管理局に引き入れようとしている

 

クロノが必死こいて頭下げて祈梨がドSモードに覚醒しかけたがなんとか了承してもらって

 

ちなみに、クロノがマジ泣きしかけたのは黒歴史として封印された

 

そんな訳でひなたの転移魔法でミッドチルダまで来ていた……が、

 

「祈梨、そんな機嫌損ねないで……ね?」

「ぷいっ!」

「祈梨は重度の管理局嫌いだからな……ほれ、アイスでも食っとけ」

「……管理局はあんなのなのにアイスは美味しいのがムカつく……」

「駄目だこりゃ」

 

ちなみに、佑真はついてから何処か行った。多分何か食い漁ってるのだろう。金はある

 

アリサがついてきたのは、ただミッドチルダに興味があったからだ

 

「まぁ落ち着け。最初から不機嫌だと何にも楽しめない……とドクターが言ってた」

「チンクちゃん……」

「私も管理局は苦手だ。ドクターを悪者にするからな」

 

今日のチンクの眼帯は花の形だ。スカさんプレゼンツ、2300円

 

何度も言うがチンクの眼帯はただのお洒落だ

 

なんやかんやでウマの合った二人は談笑しながら色んな所の食べ物を買っては食べ歩いて……と

 

そんな微笑ましい二人を見ているのは心の汚れきったシャロを除く残りの転生者四人なのでありまして

 

「まぁ、私達も昔はあんな感じで……ねぇ」

「子供っていいよな……素直でピュアで……」

「お~い、皆心の汚れきった大人みたいになっとるよ~」

「イグザクトリーだったりするんだけど……」

 

ちゃっかり会話に混ざってるはやてだが、まだ車椅子は必須らしく、リインフォースが押している

 

年明けまでにはリハビリも終わるそうで、はやて自身も何年かぶりに自分の足で歩けることが嬉しいらしく、リハビリはちゃんとやっている

 

「はい、シャロ。二人で食べましょ?」

「あの……スプーン一つしかないんですけど……」

「一つでも十分でしょ?」

「そ、それは……そうですけど……」

「ね?」

 

そしてちょっと後ろでいちゃこらしてるカップルが一組

 

案外シャロはウブなようで

 

「そういえば、何時に管理局本部だったかしら?」

「ん……二時だからあと一時間かな?」

 

ひなたが義手の時計機能で時間を確認する

 

義手を貰ってから約一ヶ月。結構使いこなせてるひなただった

 

安心のスカさん印、プライスレス

 

「ってな訳よ。後ろのバカップル」

「むぐっ!?」

「ひゃっ!?」

「はいあ~んはもっと人気のない場所とかでやっとけ百合カップル」

 

夢咲の言葉に二人が驚き、條助が地図を見ながら後ろの二人に言った

 

「遊園地は帰りに行くか」

「そうね。今から行っても時間無いでしょうし」

「そんな余裕か?」

「私達は一分以内で楽勝でしょ?」

「それもそうか」

 

後ろの顔真っ赤の二人は放置し、そんなことを話す

 

ちなみに、本日は管理局からホテルの宿泊代が出るので、時間はほぼ気にしないで遊べる。ちなみに予約も管理局が取ってくれている

 

二人部屋が四部屋、三人部屋が一部屋だ

 

男性陣と女性陣で分ける予定である

 

「あ、これ美味しい」

「将来はこの世界で店構えるのもいいかもな」

「何のだ?」

「喫茶店とか」

「條助が?似合わないわね」

「まぁ、候補だよ。候補」

 

食べ歩きをしながら、公園を通り過ぎる一行

 

その時、公園の方から野球ボールが條助の頭に向かって一直線に突っ込んできた

 

その野球ボールを見ないで手で触れ、回転させて難なくキャッチする

 

「すいませ~ん!」

「気ぃつけろよぉ~」

 

回転を止めて普通にボールを投げる條助

 

「お見事」

「普通だよ。普通」

 

地図を見てあれ?何処だったっけ。と呟きながら地図を凝視する條助

 

祈梨とチンクを先頭に歩きながら談笑する事三十分

 

「そろそろ向かった方が良くない?」

 

と、右手の腕時計(文字通り)を見せて言うひなた

 

「そうね。観光はまた後でにしましょうか」

「祈梨~、チンク~、そろそろ管理局の方に向かうぞ~」

 

二人が一瞬で不機嫌になるが気にせず夢咲とひなたが二人を後ろから押していく

 

「おっ、もう時間か?」

 

そこに佑真が合流した

 

「佑真か……って何だよその手の袋は……」

「ご当地の食い物とか買ってたら……な?」

「まぁいいけどよ……」

 

佑真が懐から食うか?と言いながら出してくるお菓子をポリポリと食べながら歩くこと数分。管理局本部に到着する

 

玄関では既にクロノとユーノが待機していた

 

「……ん?来たみたいだな」

「そうだね」

 

観光組がクロノとユーノの元に行く

 

「よっ、来てやったぜ」

「すまない、感謝する……ってその手荷物はなんだ」

「自分用の土産だ」

 

佑真の両手の袋を見て呆れたように溜め息をつきながら頭を抑える

 

ユーノはあはは……と乾いた笑いをする。ちなみに、ユーノはこの日のために無理矢理有休を使わされてたりする。無限書庫の司書の仕事から開放されたと思ったらこれだよ。と明後日向いて呟いてたのはご愁傷様だ

 

「……時間もちょうどいいか。着いてきてくれ、案内する」

クロノが歩き出し、その後ろを皆でついていく

 

祈梨が中々不機嫌だ

 

そして、訓練室のような場所に案内される

 

中には数人の魔導士と一目でお偉いさんだと分かる人物が数人いた

 

「連れてきました」

 

クロノが敬礼する。どうやら本当にお偉いさんだったらしい

 

「彼等が例の民間協力者と闇の書……いや、夜天の書の主かね?」

「はい」

「用件は既に分かってるだろう。私達は別室で見ている事にする。始めたまえ」

 

何処かに行くお偉いさん方

 

「そんな訳だ。君達には模擬戦を……」

「あ~、もう大体分かってたから。説明はいい」

 

條助が皆まで言うなと言わんばかりにクロノの言葉を遮る

 

「すまない。頼んだ」

 

 

 

 

最初は祈梨がやる事になったんだが……

 

「なぁ、祈梨の手に装着されてるあの黒くてドデカイ物は?」

「パイルバンカーだね。ネブラが変形した」

「なぁ、祈梨がいい笑顔なのは?」

「ドS入ってるね」

『お相手の方、ご愁傷様』

 

ちなみに、ドSモードの入った祈梨はアリシアと佑真(スーパーサイヤ人2)が全力でかかっても倒せません

 

待機組は控え室のような場所にいるため、被害を受けることはない

 

そして、向かいの控え室から魔導士の方(本日の犠牲者)が入ってくる

 

『それでは、始め!』

 

クロノの開始の合図がかかった瞬間、

 

『魔導士の方、逃げて!!』

 

待機組の全員が叫んだ

 

が、遅い。祈梨は何をどうしたのか一瞬で距離を詰め、左手で胸倉を思いっきり掴み、逃げれないようにしたあと、腹部にパイルバンカーを当て、五回放った

 

魔導士は勿論気絶。祈梨はその人をなるべく高く投げ捨て、一瞬で空中に何かを書いた

 

それはレイジングハートだった

 

『すたーらいとぶれいかー』

「吹き飛べ雑兵!!」

 

スターライトブレイカーをほぼ溜め無しで発射するという無茶ぶりを成し遂げ、スターライトブレイカーを発射

 

勿論魔導士の方に直撃。ジュッと音がした気がした

 

数秒後、ドサッ。と魔導士がボロボロの状態で落ちてきた

 

『そ、そこまで!』

 

魔導士の方は回収され、祈梨はいい笑顔で帰ってきた

 

 

 

 

続いて佑真が訓練室に入った

 

祈梨はあれでスッキリしたらしく、ドSモードは解除されていた

 

佑真が入ってから数秒後、対戦相手が入ってきた

 

「あいつは瞬殺されたが、俺はそうはいかんぞ!」

「……指一本だ」

「は?」

「指一本で片付ける」

「こいつ……!」

 

佑真は人差し指をたてて宣言する

 

そして、

 

『始め!』

 

と、模擬戦が始まった瞬間

 

「デスビーム!」

「え?」

 

佑真の人差し指からデスビームが発射され、直撃

 

チュドーン。と爆発し、爆発が収まるとそこには真っ黒焦げになったさっきの魔導士が

 

「アイムウィナー」

『……あ、そこまで!』

 

大体一秒だった

 

 

 

 

「おま、開始直後にデスビームて……」

「言ったろ?指一本だと」

 

佑真の言葉に全員が苦笑した

 

「んじゃ、俺が行ってくる」

「気をつけろよ、玲音」

「大丈夫だ。レジェンドかノアでいくから」

 

祈梨を除く転生者達が次の対戦相手に向けて合掌をした

 

そして、玲音が訓練室に入ってから数秒後、次の魔導士が入ってきた

 

「俺の弾幕を避ける事は出来んぞ」

「避ける気ねぇし」

『それでは、始め!』

 

クロノの声で、魔導士が動いた

 

一瞬で何十もの魔力弾を玲音に向けて放った

 

玲音はそれを緑色の光で消した

 

「消しただと!?」

「ほら、もっと来いよ」

「ならばこれならどうだ!」

 

デバイスの先に魔力が集まっていく。収束魔法だ

 

数秒後、それは発射された

 

「よし、やれる」

 

玲音は両手を広げ、緑色の光を発生させた

 

収束魔法がそれに吸収され、緑色の光がさらに大きくなる

 

「なに!?」

 

玲音は両手を少し回転させ、

 

「スパークレジェンド」

 

逆回転させた

 

カッと光ったと思ったら光は収まり、魔導士は壁にめり込んでいた

 

「楽勝だぜ」

『……え?』

 

スタスタと待機室に戻っていく玲音

 

それにしてもこいつら、ろくに戦闘しやがらない

 

 

 

 

「いや、戦えよ」

『戦っただろ。数秒』

「もういいよ……」

 

二人とも、模擬戦相手を文字通り秒殺した

 

今度はよっこいしょ。と條助が立ち上がった

 

「俺も秒殺してくる」

 

ホルスターから鉄球を取り出し、両手に握り、訓練室に入った

 

すぐに対戦相手は入ってきた

 

「まさかあの三人が秒殺とはな」

「まぁ、あいつらは規格外なもんで」

 

ゴールド・エクスペリエンスの拳を地面に叩きつけ、花を一輪、咲かせる

 

『始め!』

 

クロノの声がスピーカー越しに響く

 

「んじゃ、早速だけど、俺の武器であるこの鉄球を捨てま~す」

「なに?ナメているのか?」

「まぁ、考えた時には行動は終わってるモンなんですけどねぇ~!」

 

パッ。と鉄球を手放し、地面に落とす

 

その瞬間、鉄球は黄金の回転をする

ギュルギュルギュル!!と音を立てながら回転する鉄球は魔導士へと高速で向かっていく

 

「なにぃ!?」

 

魔導士がその場からステップで離れる。が、目の前には條助が

 

鉄球に意識が集中した瞬間に駆け出し、目の前へと移動したのだ

 

「無駄ァ!!」

 

ゴールド・エクスペリエンスの見えない拳が魔導士の腹部に叩き込まれる

 

「ぐふっ!?」

「こんなんじゃあ終わんねぇぞオイ!!」

 

既にゴールド・エクスペリエンスは次のラッシュのために拳を構えてる

 

そして、

 

『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!』

 

ゴールド・エクスペリエンスの高速のラッシュが叩き込まれ、魔導士は吹っ飛び、壁に激突。気絶した

 

「無駄なんだよ。無駄無駄……」

再起不能(リタイヤ)!……って僕は何を言っているんだ……』

 

條助はホルスターに鉄球を戻して待機室に歩いていった

 

 

 

 

「ほい、秒殺完了」

「回転って便利ねぇ」

「まぁな。ほら、野郎共は終わったぞ」

「それじゃあ私が行くわ」

 

夢咲はニヤリと笑って訓練室に行った

 

あぁ、これは砲火後ティータイムだな。と確信したのは全員だった

 

そして、数十秒後、対戦相手が入ってくる

 

「君を倒せば給料が二倍なんだ!負けられない!」

「責任者出てきなさい!ちょっと屋上行くぞゴルァ!!」

 

夢咲のキャラが崩壊した

 

が、

 

『始め!』

 

クロノの号令はなんの躊躇もなくかかる

 

「だぁもう!!レガーレ・ヴァスタアリア!!」

「な、なんだ!?バインド!?」

 

四方八方からリボンがその魔導士に向かって伸び、一瞬で拘束する

 

「終わりよ!ティロ・フィナーレ!!」

「あ、駄目だこりゃ……」

 

ドゴーン。ティロ・フィナーレが直撃して爆発

 

ティロ・フィナーレ用の砲台を真上に投げる

 

大砲は魔法でティーカップに入った紅茶になり、夢咲の手の中に

 

「ふぅ……砲火後ティータイムよ」

 

 

 

 

「これはひどい」

「なんで賞金首みたいにならなきゃならないのよ……」

「じゃああたしが行ってきますね」

「殺さないようにしなさいよ?」

「あはは……分かってますって」

 

シャロが特にトイズも発動させずに訓練室に入る

 

そして、魔導士が入ってくる

 

「負ける気しかしないぜ!」

「チェンジで」

「ふっ、俺を負けさせてみろ!」

「なら遠慮なく」

『始め!』

「トイズ!!」

 

シャロの手から桃色のビームが発射され、魔導士にチュドーン

 

一撃で終わった

 

「だからチェンジでと言ったんですよ!!」

『……そこまで』

 

シャロが待機室に戻った

 

「最早様美式ね」

「……もう退屈。ちょっと乗り込んで残りを倒して……」

「おい!祈梨が覚醒しかけてるぞ!取り押さえろ!!」

 

女性陣が全力で祈梨を取り押さえる

 

暫くするとクロノとユーノがこっちに歩いてきた

 

「少しいいか?」

「なんだ?」

「あっちが戦意喪失で全員棄権した」

「やり過ぎたか?」

「うん。かなり」

 

秒殺のし過ぎで管理局側の魔導士が己の身に危険を感じて棄権したようだ

 

 

 

 

「実に素晴らしい!彼等は全員Aランクの魔導士だったにも関わらず数秒で倒すとはな!」

「そりゃどうも」

 

祈梨は退屈過ぎてチンクの髪を弄り出してる

 

「まさかこれ程の逸材とはな」

「どうだ?管理局でその力を存分に発揮してみないか?」

 

そして、お偉いさんの内一人が勧誘に走る

 

が、はやても含めて全員が

 

『お断りします』

 

綺麗にスッパリと断った

 

「な、何故だ!?」

『働きたくないでござる』

「管理局が嫌いだから」

「なんか詐欺っぽいやん」

「主がそう言うから」

「シャロが断ったから」

「ドクター……じゃなくて何となくだ」

 

祈梨を除く転生者は働きたくないでござると答え、祈梨はもう本心をぶっちゃけ、はやてはなんだか詐欺っぽいと答え、リインフォースとアリサははやて、シャロが言うからと答え、チンクはスカさんがいるから。と言いかけたが、何とか抑えた

 

「は、ハラオウン執務官!なんとか説得を……」

「命が惜しいので遠慮しておきます」

 

ここで説得に入れば確実に祈梨が襲ってくる。そんなの目に見えている

 

それを説得なんてほぼ100%無理なので頭を下げてお断りした

 

「それに日本の労働基準法に反してるよなぁ……俺達9歳だぜ?」

「私は10よ」

 

けらけらと笑いながら何時ものように笑い合う

 

「管理外世界の法律など知った事か!」

「逆に言う。管理局の事なんて知ったこっちゃないね」

「それな」

 

またけらけらと笑い出す

 

「あ、でも今の内に就職出来るってのもええかもしれんな」

「あ~……言えてるわね」

「そ、それなら……」

「……やっぱり暫く保留や。足が動くようになってから考えるわ」

「ってな訳で帰るわ。クロノ」

「そうか。君達が居たら犯罪も少なくなると思ったんだがな」

「私達は日常に戻りたいの。今までは偶然巻き込まれたり偶然友達が死にそうだったり」

「偶然協力してくれと頼まれたりな」

「じゃあ、これからも偶然協力を要請するか」

「頼むから止めてください。死にかけるのはもうこりごりです」

「ホテルの場所、覚えてる?」

「バッチリ」

「じゃあ、また何時か会おう」

「ハラオウン執務官!」

 

彼等を帰そうとしたクロノに向けてお偉いさんが何か言おうとする

 

「肝心なのは彼等の気持ちだと思いますが?」

「それはそうだが……」

「あ、無限書庫の方も生贄……じゃなくて司書募集中だよ~」

「無限書庫……そっちに就職するのもええかも!」

「よし!生贄が増え……」

「やっぱ止めるわ」

「くっ!」

「ってな訳で今度こそ俺達は帰るんで。二人とも、仕事頑張れよ~」

 

 

 

 

「なんや自分達の事しか考えとらんみたいな感じやったわ」

「まぁ、海と陸は仲悪いしねぇ」

「え?同じ管理局なのに?」

「そ。優秀な人材を海はかっさらってくとかなんとか。あ、さっきの人達は多分海だよ」

「ほぅ……」

「……はやて?何かな?その笑は」

「何でもあらへんよ~」

 

これが十年後、はやてを二等陸佐にした笑だとも言えた




ドラゴンボールより、デスビームでした

次回はミッドチルダの観光かな?

何かネタが他に浮かべばそっちを書きます
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