魔法少女リリカルなのは~転生者達の波瀾万丈な物語~ 作:白銀の勇者
スパロボのマジンガーの強さは最早安定。ボン太くんも安定。グレンラガンかっこいい
それでは、本編をどうぞ
「ほぅ、逃げずに来たか。後数時間でも遅ければ殺しに行ってたがな」
海鳴上空。結界が張ってある中、闇倉達とクロノ達が対峙していた
「闇倉、お前を倒してじっくりと事情聴取してやる。覚悟しろ」
「貴様程度に何が出来る?執務官殿?」
「僕だけじゃすぐにやられるだろう。けど、ここにいる全員でなら、お前達くらい余裕だ」
クロノがデュランダルの先を闇倉へと向ける
「ふん。その勇ましさがいつまで続くか?おい、あれを出せ」
闇倉が玲音に指示を出す
玲音は無言でギガバトルナイザーを構えた
「出てこい、怪獣軍団!」
『バトルナイザー、モンスロード!』
玲音の声と共にギガバトルナイザーの全ての淡い青色の光が輝きを増す
そして、ギガバトルナイザーから何十もの光の玉が飛び出し、玲音の後ろで具現化した
「なっ!?」
「嘘だろ……多すぎる」
出てきたのは、計百体もの怪獣だった
宇宙恐竜ゼットンを初めとし、ビースト・ザ・ワン、アーマードダークネス、ヤプール、ハイパーゼットン。全てが歴代のウルトラマン達を苦戦させてきた凶悪な怪獣達だ
しかも、その中で飛べない怪獣までもが飛んでいる。玲音の力なのか。と考えるが、それは本人達しか知らないだろう
「さらに……だ」
ミキヤが指を鳴らすと、さらに五十体強もの怪獣が姿を現した
「おぉっと、卑怯とか言うんじゃねえぞ?殺し合いに卑怯もクソもねぇからなぁ」
「殺し合いに来たわけじゃない……だが、これは予想外だ……」
エターナルコフィンを使っても十体を凍らせるのがやっとだろう。無力化ならもっと少なくなるだろう
デュランダルを構えながら、考える
「クロノ、百体は俺達に任せろ」
「そうそう。ここはわたし達の無双タイムだよ」
クロノの前に佑真とアリシアが出る
「なっ……無茶だ!」
「無茶もお茶も纏めて飲んでやるさ。だが、この程度で負ける俺たちじゃないぜ」
「そうそう。お姉さん達を信じな」
それだけ言うと二人は怪獣の軍団へと突っ込んでいき、挨拶替わりに一体を殴り飛ばした
「ついて来いノロマ共!」
佑真が挑発すると、玲音の召喚した百体の怪獣が一斉に佑真とアリシアについて行った
「ふん。まずは二人か」
「予想外の事が起きたが……後は予定通りだ!行くぞ!!」
クロノの声と共に戦闘は始まった
「よぉ、直人」
「ミキヤ……!」
直人とはやて(異世界)───以下はやて───とリインフォース(異世界)───以下リインフォース───とアスナはミキヤと道路の上で対峙していた
「あんたがミキヤ・トウドウね。恨みはないけど……ボコらせてもらうわよ」
「ふん。気が強い女だな」
「よく言われるわ」
アスナは右手を軽く振る
そして、虚空を何度かタッチし、首に着けている宝石の着いたチョーカーに一回手を当てた
すると、アスナの服装が変わり、赤と白を基調にした騎士風の戦闘服となり、腰にはレイピア……ランベントライトが吊られている
「手加減はしない……本気よ」
「おお怖い怖い。お姫様を怒らしちまったか?」
「口が減らないわね。喉に風穴あけたら静かになるかしら?」
「ならやってみるんだな。この俺に対して!」
その瞬間、ミキヤが黒色の渦に包まれた
そして、渦が無くなった時にはミキヤの姿は変わっていた
魔王カーンデジファー。かつてグリッドマンと熾烈な戦いを繰り広げた存在だ
手には魔王剣デジファーソードがある
「行くぞ、はやて。アクセプター!」
「リインフォース!」
「はい、我が主」
直人のブレスレットがアクセプターへと変化し、はやてが杖……シュベルトクロイツの待機状態を取り出す
「アクセス・フラッシュ!」
『ユニゾンイン!』
そして、青い光が直人を包み、はやてとリインフォースがユニゾン。はやての髪と目の色が変わる
直人はそのままグリッドマンへと変身し、はやてはそのまま騎士甲冑と夜天の書とシュベルトクロイツを展開した
「アクセスコード、グリッドマン!」
「準備完了や!」
グリッドマンへと変身した直人とはやてが構える
「ぶっ殺してやるよ……直人ォ!」
「そう簡単に殺られるもんかよ!」
そして、グリッドマン、はやて、アスナ対カーンデジファーとの戦いが始まった
そして、その一方、対U-Dの方は、魔導士組の優勢だった
『ファイネストカノン!』
「クロウソラス!」
「アロンダイト!」
キリエとアミタのファイネストカノン、ユニゾンしたはやて(こっちの世界&ユニゾン済み)とディアーチェの砲撃がU-Dへと向かっていく
U-Dはそれを巨大な手で弾く。その隙にトーマがU-Dへと接近する
「クリムゾンスラッシュ!」
ディバイダー996の矛先を向けてU-Dへと突っ込んでいく
U-Dはそれを巨大な手で止める
さらにそこにオクタヴィアの剣を無理矢理持った夢咲が上空から接近する
「ダァリャァァ!!」
女の子には不相応な叫び声を上げながらその巨大な剣を振り下ろす
それをトーマを掴まえていた手とその巨大な剣を防ごうとした手を一気に切り裂いた
「縛れ、鋼の軛!」
そこにザフィーラがバインドをかけ、
「ラケーテンハンマー!」
「紫電一閃!」
ヴィータが突っ込んでU-Dを吹っ飛ばし、そこにシグナムが回り込んで紫電一閃をお見舞いする
「ジャベリン……」
U-Dが仕返しにとジャベリンバッシュを発動しようとした瞬間、超遠方から砲撃が飛来し、U-Dに直撃。それをキャンセルさせた
『当たったよ~』
祈梨が丁度十キロ先までシャマルに転移させてもらい、インペリアストを発動してU-Dに当てたのだ。勿論、すぐにシャマルの手によって戻ってきた
「バルディッシュ、ツインブレードザンバー!」
フェイトがバルディッシュをツインブレードザンバーへと変え、怯んでいるU-Dに突っ込む
そして、懐へと潜り込む
「カートリッジ!」
そこでワクチンプログラムのカートリッジを使う。空薬莢が排出される
「ハァァ!!」
そのままU-DをX字に切り裂く
「ッ!」
切られたU-Dが吹っ飛んでいく
そして、止まったが、明らかにU-Dの様子は可笑しかった
「ぐっ……ぅぅ……ぁぁ……!」
U-Dが頭を抱え、苦しむ
「今だ!」
そこにクロノがバインドを掛ける
「ワクチンを打ち込め!」
「分かった!行くぞ、アイゼン!」
「了解した!」
「分かってるよ!」
カートリッジを使えるヴィータ、シグナム、フェイトがワクチンプログラムのカートリッジをロードする
「轟天!爆砕!!」
「翔けよ隼!」
「撃ち抜け、雷神!」
ヴィータのグラーフアイゼンが巨大化し、シグナムのレヴァンティンがボーゲンフォルムとなり、フェイトがザンバー状態のバルディッシュを構える
「ギガントシュラーク!!」
「シュツルムファルケン!!」
「ジェットザンバー!!」
三人の必殺とも言える技がU-Dに向かっていく
が、
「ぅぅぅ……!!」
U-Dは巨大な手の内一つでギガントシュラークを楽々と止め、障壁でシュツルムファルケンを逸らし、もう一つの手でジェットザンバーを弾き返した
『ッ!?』
「ぁ……ぅ……ぁぁ……嫌だ……殺したくない……」
U-Dの様子はさらに可笑しくなった。嫌だ、殺したくない。その二言しか言わない。そして、色彩が再び変わっていく
黒。赤の部分が、どす黒い黒へと変わっていく
「な、なんだ……?」
嫌な予感と共にヴィータとシグナムとフェイトはそれぞれのデバイスを引っ込め、元に戻して構える
「ぁ……ぐ……ぅぅぅぅ……あぁぁぁぁぁぁ!!」
苦痛な叫びと共にU-Dが動いた
一瞬でU-Dがヴィータとの距離を詰める
「ヴィータ!!」
「チッ!」
舌打ちをしながら、振るわれた黒に染まった巨大な手をアイゼンで受け流す
「貰っとけ!!」
そのまま全力でアイゼンをU-Dの腹に打ち込む
が、U-Dはびくともしない。それに目を見開いて驚きながらも、ならばとさらに動く
「アイゼン!」
さらにワクチンプログラムのカートリッジを一つ使い、アイゼンの形を変える
「零距離ラケーテンハンマーだ!死ぬほどいてぇぞ!!」
そのままアイゼンの噴射口から火が吹き、ヴィータがU-Dごと回転をはじめる
されるがまま、アイゼンと共に振り回されるU-D
ワクチンプログラムがある故に流石に効くだろうと誰もが思ったが、U-Dは顔色一つ変えない
そのまま巨大な手を振り上げる
「だぁ危ねぇ!!」
咄嗟に推進力を一瞬無くし、ブースターを逆側から展開してU-Dの背中からアイゼンで殴り飛ばし、難を逃れた
「うっぷ……ぎ、逆回転は酔う……」
「慣れないことするからやで」
はやてがヴィータの背中を摩る
「……どうやら、長期戦になりそうですよ」
トーマの言葉で皆がU-Dを見る
U-Dにワクチンが聞いた様子なんて無く、ケロッとしていた
「そんな……ドクターのワクチンが効かないなんて……」
「そんな事はないわ。もしかしたら、別の何かが邪魔をしてるのかも……」
終わりの見えない戦いはまだ、始まったばかりだ
そして、そこから離れて海鳴に隣接している海の上、なのはは一人で玲音と戦っていた
「ディバインバスター!」
「当たるものか!」
なのはのディバインバスターを玲音がギガバトルナイザーで消し飛ばし、お返しにとベリアルショットを放つ
それをウルトラマントで打ち消し、フォートレスビットを操作。玲音の背後から砲撃を撃たせる
玲音はそれを見ずに回避。なのはに砲撃が迫っていくが、ウルトラブレスレットを盾に変え、反射し玲音に向けて無理矢理方向を変える
玲音はそれを片手で打ち消した
(強過ぎる……)
「たかが小娘一人が調子に乗るな」
玲音がイービルショットの体勢を取る
「エクセリオン……!」
なのははフォートレスビットを引き寄せ、エクセリオンバスターを放つ用意をする
「くたばれッ!」
「バスター!!」
イービルショットとなのはのエクセリオンバスターが直撃し、拮抗する
(互角……これなら!)
「おいおい、互角とか思ってもらっちゃ困るぞ?」
玲音のイービルショットがさらに威力を増し、エクセリオンバスターを徐々に押し返し始める
なのはもフルパワーで応戦するものの、徐々にイービルショットが迫ってくる
そして、レイジングハートに直撃しかけた瞬間、エクセリオンバスターを止め、レイジングハートの一部でイービルショットを受けながら後ろに飛び、無理矢理左方向に飛ぶ事で、回転してしまったが、なんとか直撃を避けた
が、それを見逃す玲音ではなく、一瞬で近付き、踵落としを直撃させ、なのはを海にたたき落とした
数秒後、海の中から桜色の砲撃が玲音に向かって発射された
それを片手で消し飛ばす
その後、二発、三発と同じものが発射され、四発目と同時になのはが海中から飛び出してきた。右手にはフォートレスビットが装着されている
「その程度!」
玲音がベリアルショットを放とうとした時、なのはがブレスレットを掲げ、めをとじた
次の瞬間、ブレスレットから強烈な光が発せられた
「しまっ……!」
余りの光にスタングレネードの音無し版をくらったように目が見えなくなる
「やった!」
目を閉じてたが、多少チカチカする目を開け、ブレスレットをムチに変え、玲音の手からギガバトルナイザーを奪い取る
「作戦成功!」
「ナメるなよ小娘!」
が、玲音はウルトラ念力でギガバトルナイザーを無理矢理奪い返した
「あっ!」
「こいつは俺の手にある事が一番相応しい。小娘程度に気安く触れるものじゃあない」
圧倒的な実力の差と能力の差。絶望的な状況
なのは一人では荷が重い相手だった
ウルトラブレスレットを着けている手と逆の手に着けたウルティメイトゼロブレスレットが一人でにキラキラと光を発しているのには二人は気付かない
そして、さらにそこから数キロ離れた地点で佑真とアリシアは百体の怪獣達と戦っていた
「現世斬!」
「スピリッツソード!」
二人の突撃しながらの斬撃が五体の怪獣を切り裂く
「ハァァ!」
「デェェイ!」
アリシアの出鱈目に振り回してるようでちゃんと狙って振り回している二本の刀が次々と怪獣を切り裂き、佑真の拳が怪獣を砕く
が、
「チェストォォォォォ!!」
快進撃はその声と共に止められた
アリシアがいち早く反応し、二本の刀で上から振り下ろされた刀を止める
その怪獣は一本の刀を持ち、容姿はまさに侍だった
「このっ!」
刀を弾き、サマーソルトで打ち飛ばそうとするが、怪獣はそれをよけた
「拙者は宇宙剣豪ザムシャー。小さくも強き者よ。貴様に一対一の決闘を申し込む!」
宇宙剣豪ザムシャー。かつて、ウルトラマンメビウスとウルトラマンヒカリと戦い、敗れ、地球がピンチの時に駆け付けた剣豪だ
「……アリシア・テスタロッサ。その勝負、受けて立つ」
佑真に刀を一本投げ渡し、ザムシャーに応えた
「ごめん、わたし、ザムシャーと戦いたい」
「……好きにしろ。代わりに、こいつは預かっておくぞ」
アリシアの刀を腰に吊り、抜刀する
「負けるなよ?」
「当然」
アリシアはそう言うと、ザムシャーと共に怪獣軍団から離れて行った
「……んじゃ、俺も本気出すか」
流れるようにスーパーサイヤ人2となり、刀を構える
実態を持たないかのようにユラユラと揺れる刀だったが、重く、そして扱いやすい
「行くぜ!」
そして、闇倉&怪獣五十体とは海鳴の上空でほぼ動かずに戦っていた
「怪獣が多過ぎです!」
「なら減らす!シルバーチャリオッツ、アーマーテイクオフ!」
「ならわたしも!ザ・ワールド!」
闇倉の相手はエリオ、ルーテシア、ヴィヴィオ、アインハルト、ひなた、ユーノがしている。その間に五十体の怪獣をどうにかしなければ、かなりマズイ事になる
「切り裂け!」
「時を止めて!」
條助が高速で怪獣を切り裂き、キャロが五秒でなるべく多くの怪獣を叩きのめす
あまり打たれ強くないのか、これだけで十体を倒した
「ならあたしも……人形になれ!」
シャロが人形化のトイズを使い、目が合った怪獣五体を人形に変えた
さらに、懐から爆弾を取り出し、発火のトイズで着火。煙幕代わりに投げ付けた
「今です!」
「合わせろよ、キャロ!」
「分かってるよ!」
條助とキャロが煙幕に突っ込む。そして、條助のゴールド・エクスペリエンスとキャロのザ・ワールドが拳を握り込む
「ゴールド・エクスペリエンス!」
「ザ・ワールド!」
『オォォォォォォォォ!!』
煙幕が晴れ、怪獣の姿が見えた。既に怪獣はロックオン。後は全力で
『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!』
ラッシュをありったけぶち込む!
手加減は一切合切無し。問答無用の破壊の拳が怪獣を殴り砕く
「追撃、行きますよ!」
バチバチバチ!とシャロの手のひらに雷が発生する
「サンダー!!」
手のひらから発せられた雷は追い討ちのように怪獣に直撃。何体かを真っ黒焦げにした
「残りも纏めてやっちゃいますよ!」
闇倉と共にいた怪獣には幸いにも強力な怪獣はいなかった。だから、サンダー一発である程度は倒せた
「メテオ!」
シャロが手を上げ、振り下ろすと空から流星群が飛来。あっという間に十体程の怪獣を塵にした
勿論、サンダーとメテオは幻惑のトイズで現実に干渉して発生させた物だ
「さて、残りは一気に終わらせるか」
條助がゴールド・エクスペリエンスの拳を構えさせる
キャロも続いてザ・ワールドの拳を構えさせる
キャロは爪のトイズを発動させる
「行くぜ!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」
「アクセルスマッシュ!」
ヴィヴィオのアクセルスマッシュが闇倉の顎を捉える
「効かねぇんだよ雑魚が!」
が、全く堪えた様子はなく、闇の衝撃波がヴィヴィオを吹っ飛ばした
「ヴィヴィオ!」
それをひなたがチェーンバインドをヴィヴィオの腕に巻き付け、引き止める
その間にエリオが槍を構え高速で闇倉へと近付く
「死にに来たか?アァ!?」
「ッ!」
闇倉の手にメフィストクローが現れ、そこから闇の光弾が放たれる
それを急停止し、ストラーダで弾き飛ばす
か、その間にも闇倉は接近していた
「死ね」
躊躇無く、メフィストクローがエリオの心臓めがけて迫ってくる。が、ガキン!と何かにメフィストクローが下から弾かれた
「やらせはしない……!」
弾いたのはアインハルトだった
そして、エリオと闇倉の間に潜り込み、得意の接近戦で攻めていく
が、闇倉も前世では好き勝手やってきたともあり、我流で滅茶苦茶ながらもアインハルトにくいついていく
(出鱈目なのに……当たらない)
「鬱陶しいだよ蚊蜻蛉!」
思い通りに攻撃が決まらない事にイラついたのか、隙だらけの突きを放ってくる
その突きを腕を捕まえて止め、そのままアームブリーカーで折ろうとする
が、不意に重さが消えた
振り向けば闇倉の手は肩辺りでちぎれていた。当の闇倉にも腕はある
「喜べ。死亡者第一号だ」
パチン。と指を鳴らす
その瞬間、闇倉の腕が急に丸まり、膨れ上がる
「くっ!」
アインハルトは爆発しそうなそれを手に取る
魔力で無理矢理殻を作り、爆発を数瞬抑える
その間に逃げようとするが、明らかに間に合わない
腕をクロスさせて最低限の防御をしようとした時、翠色の球体が間に割り込み、アインハルトを爆発から防いだ
「ギリギリセーフ!」
防いだのは後方にいた筈のユーノだった
後ろを見ればひなたがチェーンバインドを手に持っていた
ひなたがチェーンバインドをユーノの腕に巻き付け、力づくでユーノをぶん投げる。やった事はたったそれだけだった
「転送!」
そして、ルーテシアが二人を後方に転送する
「すみません、助かりました」
「気にしないで。後、闇倉は蜥蜴みたいに手や足を切っても再生するみたいだから折っても意味はないみたい」
「分かりました」
チラッと遠くを見れば、シャロ達はもうすぐ怪獣を全滅させ終わる。そうすれば、かなり有利になる
イラついた様子の闇倉は前回よりも厄介さは数倍に跳ね上がっていた
ソードアート・オンラインより、血盟騎士団制服(アスナ用)
電光超人グリッドマンより、魔王カーンデジファー
帰ってきたウルトラマンより、ブレスレットムチ、ブレスレットスパーク
ウルトラマンメビウスより、宇宙剣豪ザムシャー
探偵オペラミルキィホームズより、サンダー、メテオでした
特別ゲストその一、ザムシャーです。まだ特別ゲストはいます
決戦についてはかなり長引きそうです。下手したら5話位使うかも……
現在、この先の展開をどうやって書いていこうか検討中です
例えば、今回みたいに全員分のやつをチマチマ書いていくか、誰かの分を一気に書いちゃうか……まぁ、そこら辺は適当にやっていきます
あと、特別ゲストですが、あと一団体様ともう一人を予定してます。特別ゲスト呼ばないと玲音対なのは戦が絶望がゴールになりかねないので
ちなみに、書いてる時に聴いてる曲は君だけを守りたいです。まぁ、ここで言う必要もありませんが
GOD編まででこんだけ話数使っちゃったら完結まで何話使って何時まで続くんだとか思っちゃいますが、どうかお付き合いください
でわでわ