魔法少女リリカルなのは~転生者達の波瀾万丈な物語~   作:白銀の勇者

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バサラがバジュラを全て倒し、ウイングゼロと紅蓮がマップ兵器で雑魚を薙ぎ倒しまくり、アーバレストとガンバスターとダンクーガノヴァとグレンラガンと不動明王がボスに対しキチガイなダメージを与える

それが、俺のスパロボ

一周目でIFルート行こうと思ったけど無理でした

結構時間かかりましたけどどうぞ。まずは異世界組です。あと、今回は別の作者様からの作品からゲストが来ます


第68話

「魔王名乗ってるだけあって腕前は中々ね」

 

直人がグリッドマンに変身してから三十秒が経った

 

あまり時間が無いため、全力でミキヤを倒しにかかったが、数発の攻撃が当たっただけで倒すには至らなかった

 

一旦後退した直人とアスナだが、アスナはすぐにミキヤに向けて突っ込んだ

 

「ハッ!」

 

高速の連続突きがミキヤを襲う。が、

 

「急所ばかり狙ってくる攻撃なんざ防ぐ事は容易いんだよ!」

 

全ての攻撃が弾かれる

 

アスナの攻撃は一発が軽い分、急所を狙わなければ早目に敵を倒すことが出来ない

 

それを補うためのソードスキルなのだが、弱い技と強い技。どちらも使った後に硬直が発生する

 

それこそ一秒や一秒に満たない程度なのだが、それでも実戦ではかなり大きな隙となる

 

「なら……!」

 

アスナがランベントライトを少し引き、構える

 

キィィィンと言う小さな音と共にランベントライトを淡い光が包んでいく

 

その光で包まれたランベントライトを躊躇無く突きの形で放った

 

ミキヤはそれを魔王剣デジファーソードで防ぐものの、あまりの威力にデジファーソードが上に弾かれた

 

「今よ!」

 

ソードスキルを使った事での硬直で一秒に満たないが動く事ができない

 

アスナの声を聞き、直人が二人の間に潜り込む

 

「くらえ!」

 

そして、無防備なミキヤへ直人の拳と蹴りが襲う

 

「ぐぅっ!調子に乗るなよ!」

 

連撃を受けるなか、無理矢理手を動かし、デジファーソードを振るう

 

それを後ろに飛んで避ける

 

すると、

 

「クラウソラス!」

 

ミキヤに向けて砲撃が放たれた

 

「なんだと!?」

 

クラウソラスをデジファーソードで弾くが、大きく隙が出来る

 

「スイッチ!」

 

アスナがそう叫びながらミキヤの懐に潜り込み、四連撃の突きを放つ

 

ズガガガ!とミキヤにランベントライトの突きが当たる

 

さらにそこに直人が潜り込み、拳で叩き飛ばす

 

そこにさらにアスナが潜り込み……と何連撃も何連撃も突きと拳と蹴りがミキヤに叩き込まれる

 

「ぐっ……ナメるなよカス共が!!」

 

が、ミキヤから闇の衝撃波が放たれ、二人が吹っ飛ばされる

 

「きゃっ!」

「くそっ!」

 

なんとか地面に手をつき、はやての横で留まる

 

「死ねェ!!」

 

さらに闇で出来た斬撃が三人に向かって放たれる

 

「相殺するわ!」

 

アスナがそれにフラッシング・ペネトレイターを発動し、突っ込む

 

アスナの斬撃を中心に大きな衝撃波が一度起こるが、数秒後、アスナがはじき飛ばされた

 

「あぅっ!」

「アスナ!」

 

が、はじき飛ばされただけで特に目立った傷は無かった

 

「グリッドライトセイバー!」

 

迫り来る斬撃を細長いエネルギーで出来た剣、グリッドライトセイバーで正面から撃ち合う

 

「くそっ、なんてパワーだ……!」

「ふっ……かかったな!」

「何っ!?」

 

一見には互角に見えたが、ミキヤは何故か軽く笑っていた

 

「それには貴様のエネルギーを吸い取るように細工がしてある」

 

現に、グリッドマンの装甲は段々と薄くなってきていた

 

「しまっ……!」

 

そして、グリッドマンの装甲は完全に消え去った

 

(マズイ……死ぬッ!)

 

変身が解け、生身となってしまった直人にはその一撃はオーバーキルと言っても可笑しくはない

 

迫り来る死をどうやれば回避できるか探る。が、それを考えるには余りにも遅すぎた

 

そして、斬撃が当たろうとしたその瞬間

 

「エナジーウィング」

 

誰かが直人とはやてを一瞬でひったくり、斬撃を無理矢理回避させた

 

「なっ!?誰だ!?」

 

二人を安全な場所に起き、その手に持つ銃型のデバイスをミキヤに向ける

 

「ん?俺か……?まぁ、初対面だし自己紹介させてもらうか」

 

背中に生えていた青透明の羽が消える

 

「八神尚哉。まぁ、ただの魔導士さ」

 

バン。とその手に持つデバイスでミキヤを撃つ仕草をした

 

「……まぁいい。どちらにしても死にたいらしいな。貴様」

「悪いね。死ぬ気はサラサラ無いんだ。行くぜ、ディエンド」

「どちらにしてもテメェはここで死ぬんだよ!!」

 

ダン!!と地を蹴り、一瞬で尚哉に肉薄する

 

が、

 

「遅い」

 

振るわれたデジファーソードをいとも容易く避ける

 

「ほらよ!」

 

ダダダダン!とデバイス、ディエンドから八発の魔力弾が放たれ、ミキヤを吹っ飛ばす

 

「直人!」

「お、おう!(あれ?俺、自己紹介したか?)」

 

尚哉に急に名前を呼ばれた直人が返事をする

 

「そこに入ってエネルギーを溜めてこい。即席だが装置を作っておいた」

 

二人の間に銀色のカーテンが出てくる

 

「ちょ、ちょっと待て。あんたは味方なのか?」

「……まぁ、そう考えてくれ」

 

その言葉を確認すると、直人は躊躇無く銀色のカーテンに突っ込んだ

 

「いっつつ……って、あんた誰?」

 

吹っ飛んでいったアスナが尚哉とはやての元に戻ってきた

 

「八神尚哉……ってさっき名乗ったんだが……」

 

まぁいいか。とそれだけ呟いた

 

「って、八神?って事ははやての知り合い?」

「え?わたしは知らへんけど……」

「そうだぜ?まぁ、別世界の……ってのが頭に付くがな」

 

ポカーンとする二人

 

「まぁ、暫く時間稼ぎだけするから見ててくれ。俺のボコしたい奴は他にいるからさ」

「テメェ!ナメた真似しやがって!!」

 

キレた様子でデジファーソードを振り回すミキヤ

 

「死ねやゴルァ!!」

 

そのまま直線上に突っ込んでくるミキヤ

 

「クロスファイア!」

 

その瞬間、尚哉の後ろに五百発もの魔力弾が現れた

 

『……は?』

 

規格外の多さに思わずはやてとアスナの口からそんな声が出た

 

「シュート!」

 

そして、その五百発の魔力弾が一斉に発射された

 

「ぐぉぉぉ!」

 

何発かの魔力弾を弾く事は出来たものの、何百発もの魔力弾が直撃する

 

「……やり過ぎたか?」

「貴様ァァァァ!!」

 

何百発もの魔力弾を受けてなお、立ち上がるミキヤ

 

と、そこに直人が戻ってくる

 

「……なんぞ」

「無双」

「把握」

 

謎のやり取りがされた

 

「おっ、戻ってきたか」

くるくるっとディエンドを持ち直し、直人に振り返る

 

「あぁ、お陰で後一回は変身できる」

「その一回はもしものために残しておけ。ここは俺の力に頼ってもらおう」

 

そう言うと、尚哉は懐から一枚のカードを取り出した

 

「この世界に来た時に何故かあったカードだが……この絵。大体予想できる」

 

そう言うと、尚哉はディエンドの一部をスライドさせ、カードを差し込み、ディエンドをもう一度スライドさせて元に戻し、直人の後ろに立って銃口を直人に向けた

 

『ファイナルフォームライド』

「え、ちょっ」

「安心しろ。痛みは一瞬さ」

『グリッドマン!』

 

ディエンドからの音声と共に放たれた弾は直人に直撃した

 

が、特に何も起こらない……かと思われたが

 

「アクセスフラッシュ!アクセスコード、グリッドマン!」

 

何かに操られたかのように直人がそう叫び、グリッドマンへと変身した

 

そして、その直後

 

「な、なんやあれ!?」

 

直人の頭上に謎の戦闘機がいきなり現れた。が、大きさは直人と同じくらいだ

 

「何する気か分からんが、ぶっ壊す!!」

 

ミキヤがそう叫びながら、戦闘機を壊そうと突っ込んでくる

 

「させるかよ。ディエンド、ソードモード!」

 

尚哉がディエンドをソードモードに切り替え、ミキヤの腹に蹴りを当てた後、そのまま斬り飛ばす

 

「竜帝合体ッ!!」

 

そして、直人が叫ぶと、その戦闘機は分離し、グリッドマンの手と足に装甲として合体していく

 

「ひゅ~♪」

「合体竜帝!キンググリッドマンッ!!」

 

キンググリッドマン。グリッドマンが戦闘機……キングジェットと合体したグリッドマンのパワーアップ形態だ

 

「……って、キンググリッドマン!!?」

「さ、やっちまいな。直人」

「……おうよ、やってやるぜ!」

 

キンググリッドマンとなった直人がミキヤへと突っ込んでいく

 

そして、それと入れ替わりに尚哉が戻ってくる

 

「……あなた、何者?」

「言ったろ?ただの魔導士だってな」

 

 

 

 

「ハァァ!」

「クソがっ!!」

 

キンググリッドマンとなってパワーアップした直人だった

 

しかし、キンググリッドマンとは毒ガスを吐く相手に有効なパワーアップ形態である。そのため、

 

「ハッ、パワーは変わらねぇようだなぁ!?」

「くそっ!」

 

ゴリ押しに徐々に追い詰められていった

 

キンググリッドマンはスピード戦も出来るが、如何せん相手はラスボス級だ。パワー重視でないとキツい

 

「だが、スピードならこっちの方が圧倒している!」

 

ゴリ押し戦法のミキヤの攻撃をよけ、確実にダメージを与えていく

 

何故かエネルギーが減っていかない今ならこの作戦でもミキヤを何時かは倒せるだろうが、パワーではあっちに分がある。当たってしまったらマズイ

 

(もし、キンググリッドマンだけじゃなくてあれも出来るなら……)

 

だが、呼び出し方が分からない。そうこうしてる間にも着実にカウンターを決めていく

 

「鬱陶しいんだよ!!」

 

そうミキヤが叫び、直人を吹っ飛ばす

 

(距離が離れた!頼む、来てくれよ!)

 

そう願いながら、直人は叫んだ

 

「サンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンク!!」

 

直人が叫んだ瞬間だった。三機のメカが直人の傍に転送されてきた

 

「マジか……よし、これならやれる!!」

 

キングジェットがグリッドマンから分離し、何処かへと転送される

 

「超神合体ッ!!」

 

直人が叫ぶ

 

その瞬間、三機のメカは変形し、次々とグリッドマンと合体していく

 

三機のメカと合体し、巨大化していく

 

「合体超神!サンダーグリッドマンッ!!」

 

サンダーグリッドマン。三機のメカ、サンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクとグリッドマンが合体し、誕生するパワーと耐久に特化した形態だ

 

「今度は木偶の坊か!お望み通り切り刻んでやらァ!!」

 

ミキヤが直人へとデジファーソードを振り上げ、急接近してくる

 

そして、直人に向け、デジファーソードが振るわれる

 

「軽いッ!」

 

が、直人はそのデジファーソードを手で受け止め、刀身をガッチリと握り込む

 

「なっ!?……くっ、なんて馬鹿力……!」

「ドリルブレイク!」

 

ほぼ零距離のミキヤにサンダーグリッドマンの両肩のドリルが発射され、ミキヤに直撃。ミキヤと直人を引き離していく

 

「ぐぅっ……オォォォォ!」

 

ミキヤはなんとかドリルを弾き飛ばす。弾き飛ばされたドリルは直人の両肩へと戻る

 

ミキヤは一旦体勢を立て直し、再度直人へと突っ込んでいく

 

「サンダァァァ……」

 

直人が右手を空へと上げる

 

すると、右手にエネルギーが集まっていく

 

「グリッドォォォ……」

 

そして、右手のエネルギーを胸の部分へと集めていく

 

「ファイヤァァァァ!!」

 

そして、胸の部分から発射されたサンダーグリッドファイヤーがミキヤへと迫っていく

 

「ッ!!」

 

ミキヤはサンダーグリッドファイヤーをデジファーソードで受け止める。が、余りの威力に足が止まり、段々と威力に押され後ずさっていく

 

「ウルォァァァァァァ!!」

 

が、ミキヤは気合でデジファーソードを振るい、サンダーグリッドファイヤーを打ち消した

 

「なっ!?」

「よくもやってくれたな……このクソカスがァァァァ!!」

 

ミキヤから闇のような物が体中から溢れ出してくる

 

「奴さん、ブチギレたな」

「死にやがれェェェ!!」

 

ミキヤが直人へと一瞬で肉薄する

 

「速ッ!?」

 

そして、デジファーソードが振るわれ、サンダーグリッドファイヤーの装甲がたった一回の斬撃で切り裂かれた

 

「ぐぁぁっ!?」

「トドメだクソ野郎がァァァ!!」

 

そして、上段へと振り上げられ、デジファーソードが直人へと振るわれる

 

「させるかよ!」

『フォームライド、フレイム!』

「ついでだ!」

『アタックライド、クロックアップ!』

 

尚哉が手慣れた手つきで高速で二回、ディエンドをスライドさせ、一回ずつカードを入れては撃ってを繰り返した

 

そして、尚哉の姿が消えたと思われた瞬間、ミキヤが吹っ飛ばされた

 

「ぐぅっ!?」

『クロックオーバー』

 

そして、尚哉が再び現れる

 

「フレイムスラッシュ!」

 

さらに尚哉が高速でミキヤに接近し、炎を纏わせたディエンドで切り裂く

 

「ぐはっ!」

 

さらに吹っ飛ぶミキヤ

 

「直人、もうギブアップか?」

 

サンダーグリッドマンとしての装甲を破壊され、通常のグリッドマンとなった直人は膝をついていた。だが、

 

「まだだ!俺はまだやれる!」

 

そう叫び、立ち上がった

 

「そうか。なら、最後のお節介だ。受け取りな」

『ファイナルアタックライド』

 

ガシャッとディエンドをスライドさせ、そこにカードを差し込み、スライドさせる

 

『グリッドマン!』

 

そして、放たれた弾丸は直人の右手へと移り、一つの光となった

 

「これは……」

「俺にはわからん」

 

尚哉はそう言うと、ほら、奴さんが突っ込んできてるぞと教え、後方に戻った

 

「死にやがれぇぇぇ直人ォォォォ!!」

「死んでたまるかよ!!」

 

そして振るわれる一撃必殺の剣をよけ、カウンターで攻撃する

 

が、ダメージは殆ど入ってないのが目に見えた

 

だけれども、何度も何度もカウンターを入れていく

 

「効かねぇんだよ!!」

「くそっ……!」

「ならこれならどうや!!」

 

しかし、直人の後ろから放たれた砲撃がミキヤを吹っ飛ばした

 

「はやて……!」

「もうこれはジリ貧やから切り札でとっとと終わらせるで!直人くん!」

 

夜天の書を開き、魔法陣を展開しているはやてが後ろにいた

 

「いや、その前に当たるかどうか……」

「なら私が動きを止めるわ」

 

その横を閃光のようにアスナが走り抜け、ミキヤに肉薄する

 

「くらいなさい!!」

 

アスナのランベントライトが光を纏い、次々と攻撃をミキヤに当てていく

 

「逃がさないわよ……!」

 

隙の無い、ソードスキルでの超光速の突き。ミキヤにとってのダメージは軽いものの、あまりの連続攻撃に抜け出す事が出来ない

 

「行くぞ、はやて!」

「うん!」

 

はやてが杖を振り上げ、直人が右手を上げる

 

「グリッドォォォォ……ハイパァァァァ!!」

「響け……終焉の笛!!」

 

直人の右腕が眩しいほどに光り輝き、はやての目の前に展開された魔法陣に三つのスフィアが生まれる

 

「しゃあない。回収は俺がやろう」

『アタックライド、クロックアップ!』

 

後方にいた尚哉が姿を消し、それとほぼ同時にアスナの姿も消えた

 

「なっ!?」

 

それにミキヤが驚き、一瞬動きが止まる

 

「やれ、直人、はやて」

「分かってる!」

「行くでぇ!」

 

そして、直人は光り輝く右手を腰元へと持っていき

 

「ビィィィィィム!!」

「ラグナロク!!」

 

そして、直人の右手からグリッドマン最大の必殺技、グリッドハイパービームが。はやての魔法陣からラグナロクが発射された

 

「この程度で俺をやれると思ってんのかぁ!!?」

 

対してミキヤはデジファーソードでグリッドハイパービームとラグナロクを受け止めようとする

 

が、

 

「ここは拮抗して悪役がギャーッてパターンなんだろうけど、」

「そんなお約束はノーセンキュー!!」

 

退避した筈のアスナと尚哉がミキヤの懐に潜り込んでいた

 

「フラッシング・ペネトレイター!!」

「エナジーウィングからのフレイムスラッシュ!」

「なっ!?」

 

アスナがフラッシング・ペネトレイターで、尚哉がエナジーウィングを発動し、フレイムスラッシュで剣をはじき飛ばし、そのまま高速で離脱していった

 

「なっ!?」

 

弾き飛んでいくデジファーソード

 

そして、

 

「ぐぉぉぉぉぉぉ!!」

 

グリッドハイパービームとラグナロクが直撃する

 

「こ、こんなカス共にィィィィ!」

 

ピキッピキッとミキヤのカーンデジファーとしての体にヒビが入っていく

 

『いっけぇぇぇぇぇぇぇ!!

 




電光超人グリッドマンより、グリッドライトセイバー、キングジェット、キンググリッドマン、サンダーグリッドマン、ツインドリラー、ゴッドタンク、サンダーグリッドマン、ドリルブレイク、サンダーグリッドファイヤー、グリッドハイパービーム

終焉者と魔法少女達より、八神尚哉でした

いやぁ、直人が滅茶苦茶活躍しました

あと、尚哉はまだ活躍します。これだけではありません

それと、この話が投稿された約一時間半後、もう一度この小説の目次をご覧下さい
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